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2012 WTT in Tokyo, JAPAN
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shimmerzoo



Joined: 26 Apr 2011
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PostPosted: Sat Apr 21, 2012 12:13 am    Post subject: Akiko&Kanako interviews after SP in Japanese Reply with quote

Akiko SUZUKI 鈴木明子選手, Kanako MURAKAMI 村上佳菜子選手 interviews after SP
((translations later!))

+++ Akiko SUZUKI 鈴木明子選手 2nd +++
(演技が終わった後にとても喜ばれていましたね。:) 3T-3Tが決まって3Lzも決まったのがNHK杯のショートしかなかったので、今日演技前にコーチに「終わったら飛び跳ねたいよね、一緒に!」と言って臨みました。それが出来てすごくよかったなと思っています。
(世界選手権でダブルになった3Lzを成功させましたね。:) 世界選手権と同じミスがないように、3T-3Tを降りた後も「次の3Lzに注意しなければいけない」とすぐに頭を切り替えて、同じミスをしたくないと思っていたので。でも、帰って来てから、「ルッツの前すごく慎重だった」と言われましたので(笑)、すごく慎重になっていたと思いますが、うまく行ったので、そこは修正出来たと思います。
- PB更新について
すべて完璧ではなかったんですけど、会場のお客さんが手拍子でほんっとに盛り上げて下さったので、私の気持ちも高まって演技にいい影響があったんじゃないかな、という風に思います。
- 団体戦で戦ってみて
(村上選手の演技の後)会場の歓声が聞こえて、「ああ、良い演技だったんだな!」というのが分かって、ちょっとプレッシャーにも感じたんですけど、それを悪いこととは思わずに、こうやって皆でチームとして戦えることをうれしく思って、精一杯、今この時間をエンジョイしようと思っていました。
- フリーに向けて
今シーズン最後の試合になるので、本当に今持っている力を全て出し切って、出し惜しみせずに、終わった後に「今シーズン本当によかったな」と思えるようなフリーにしたいです。(気をつけたい点:) 今シーズン、まだジャンプが全てミスなく出来てはいないので、ジャンプのミスなく… お客さんが「アアッ」とならずに済むように(笑)、最後まで皆で盛り上がっていけるような演技になればいいな、と思っています。

+++ Kanako MURAKAMI 村上佳菜子選手 3rd +++
すごく緊張したんですけど、なんとかノーミス出来て、すごく満足しています。(出番が来た時、顔がこわばっているように見えましたが?:) 「笑おう!」と思っていたら、緊張して笑えなくて。「あー、どうしちゃったんだろう?」と思ったんですけど。でも、よかったです。3Tの前につまずいて「ハッ」となったんですけど、飛べる自信があったので落ち着いて、飛べてよかったです。(今日良かったところ:) そこが一番今日がんばったところかな、と思います。
- 団体戦で戦ってみて
緊張していても、皆が「がんばれー!」って言ってくれるので、すごくほっとするのと、終わった後に「がんばったね!」「いいね!」と言ってくれるので、すごく楽しいと思います。(鈴木選手を応援されていましたね。:) ハイ!あっこちゃんならやってくれると思ってたので。(笑) すごくよかったと思います。
- フリーに向けて
今シーズン、フリーはすごく調子が悪いので、最後に一番いい演技が出来れば、と思います。(気をつけたい点:) ループと3T-3Tは決めたいんですけど、世界選手権ではそれが決まっても他が失敗してしまったので、すべて集中して、うまく行くように。「集中すること」だと思います。
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shimmerzoo



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PostPosted: Sat Apr 21, 2012 3:49 am    Post subject: Daisuke TAKAHASHI interview after FS in Japanese Reply with quote

+++ Daisuke TAKAHASHI 高橋大輔選手 interview after FS +++
Daisuke TAKAHASHI SP1st 94.00(WR) FS1st 182.72(PB) overall 276.72(PB +12.31) 1st place

((translation later! sorry,))

シーズン最後の演技で、すごく気持ちよく滑れたので、それがうれしく思います。
(昨日はPBの演技に「自分の中ではミスが出た」とお話しでしたが、今日はミスはありましたか?:) 細かいことを言うと、ミスはあるでしょうけど、なんせほんとに、最後まで気持ちよく楽しく(笑)、おっきなミスなく終われたことが本当に一番うれしいです。あとは、日本チームに貢献出来たので、それがすごくうれしいです。(いつもより演技後のリアクションが弾けていましたね。:) 今日、朝から緊張していたので。それが解放されたのと、本当にほっとしたのと、で、ああいう風になりました。
- 今日のブルース
あんまり、曲の解釈というのは考えずに。「ブルース」というのはその場の雰囲気でいろいろ変化して行くものかな、と思っているので。最後、こういった清々しい気持ちで終えられたのが、すごくよかったと思います。
- 今大会のコンディションについて
すごく四回転(ジャンプ)の調子がよかったわけではないので、実際2本(4Tが)入って、すごく「びっくり」まではいかないですけど、本当によかったな、という。世界選手権で成功できたというのが多分、ちょっとした自信につながったと思いましたし、またこの大会でもう一回「ショート・フリー合わせて決めたい」という気持ちもすごくありましたし、ここで出来たことが本当に自信になったので、すごくよかったなと思います。
- PB更新について
点数を出して下さったのは、すごくうれしく思うんですけど、「内容」として四回転がまだ一本なので。「来シーズン、この一本のままだと勝っていけないと思っているので。」次につながる演技だったので、そこはよかったと思いますし、ちゃんとやれば点数が出る、というのを自信にしていきたいな、と思います。(四年越しのPB更新の感想:) どっちか、って言うとあんまり実感がないですかね。自分自身、そういうのはまったく考えてもいなかったので。「自分の演技が出来るように・出来るように!」とやって来たら、こういう結果になって… 正直、まだあんまり実感はないですね。でも、来シーズン、その点数にふさわしいスケーターになっていくことが必要だと思うので。ここで点数が出ても来シーズン全然だめ、っていうのは話にならないので。そういった面をこれから自分自身、考えるところかな、と思います。
- パトリック・チャン選手を抑えて1位になりましたね。
ハイ!それは… びっくりしているのと、うれしいのとで。まったく希望がないところから、こうやってちょっとずつ近付いて行って、最後に… まぁ、実際に演技を見てないから、自分の判断では分からないですけど、「(チャン選手に)勝った」ということは自信になるな、と思います。ここで甘えずに、次がんばって行かないとな、と。絶対に、パトリックのほうも、来シーズンはまた気持ちを引き締めて来ると思うので。これで喜び過ぎずに、ちょっと休んで来シーズンに気持ちを込めていきたいな、と思います。
- 今季を振り返って
今シーズンは、今にして思えば自信を取り戻せたシーズンだったかな、と思いますかね… オリンピック・世界選手権でメダルは取ったんですけど、自分の「スケート」というものに対する自信というのは、正直言ってあまりなかったと思うので。今シーズンを通して、「自分を信じる気持ち」、それを取り戻せたシーズンだったんじゃないかな、と思います。
(終了後)
ありがとうございました。今シーズンも一年お世話になりました。先シーズンは、いろいろと御心配をおかけしたと思うんですけど(笑)、助けて頂いて、最後までありがとうございました。
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shimmerzoo



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PostPosted: Sat Apr 21, 2012 7:17 pm    Post subject: Akiko&Kanako interviews after FS in Japanese Reply with quote

Akiko SUZUKI 鈴木明子選手 Kanako MURAKAMI 村上佳菜子選手 after FS interviews フリー後インタビュー
((translations later, sorry, but Akiko said "will compete next season" there!))

+++ Akiko SUZUKI 鈴木明子選手 +++
SP2nd 67.51(PB) FS2nd 120.28 overall 187.79(PB) 1st place

-今季の最終戦を終えて
結果としてはすごくいい結果で終われましたが、ただ、自分の演技内容としては不完全燃焼だったかなという風に思うんですけども。それは、「来シーズンまた頑張らなきゃいけないな」っていう気持ちにつながっています。

-最後のステップについて
(大声援の中で踊っていた心境:) 最後はホントに、お客さんも、他の国の選手達もすごく応援してくれていたので、すごく心強かったですし、最後まで全力でやろうって思いながら滑っていました。

-演技前、フランスのペシャラ選手(アイスダンス)がAKIKO(あっこ)コールを仕切ってましたね。(笑)
緊張していたんですけれども、入る前から選手席ですごく応援してくれたので、少しほぐれたっていうのもありますし、すごく嬉しかったです。ありがたいなーって思って。先生達と「ありがたいねー」って言いながら見てたので。すごく心強かったです。

-WTT女子総合1位(PB更新)の結果について
んー…今シーズン通してずっと、だったんですけれども、結果と内容がなかなか。(苦笑) 結果の方が良くて、内容がもう少しいいのができたなっていうところで。最後までそれで終わってしまったので…すごく複雑です。なんて言っていいのか分からないんですけど。ただ、結果としてこういう風に今シーズンよかったことは、自分の自信にもなりましたし、まだまだこれでは満足はできないので「もっとがんばろう」っていう気持ちになりました。

-WTTを終えて
(今大会を経験してどんなことを感じましたか。:) この試合に来るまでは、世界選手権が終わってからの調整に…気持ちの上でも体の上でも、なかなか上手くかみ合わなかったんですけれども、こちらに入ってから、みんなで団結してがんばるっていうのが日に日に強くなって、日本チームだけではなく海外の選手達も応援しあって楽しめる試合になったので、終わってみるとすごくいい試合だったな、っていう風に感じました。

-ソチオリンピックについて
(今大会の結果を受けてモチベーションも上がったのではないでしょうか?:) んー…まあオリンピックに関してはまだまだ…どこまで自分が続けるかわからないんですけれども、来シーズンに向けては「あ、もう1回がんばろう」という気持ちにはなりました。


+++ Kanako MURAKAMI 村上佳菜子選手 +++
SP3rd 63.78(PB) FS8th 95.84 overall 159.62 6th place

ショートをすごく気持ちよく終われたんですけど、やっぱりフリーで心残りがあったので、悔しい思いで終わってしまってちょっと残念です。

-3T-3Tの失敗(2T)について
(失敗の後「あー」というような声が出ていたようにも見えましたが?:) 飛べると思ったんですけど、なんか気合いが入り過ぎちゃったかんじで。(まだ3Tが2回出来るため)その後(単独の)2Aのところでまた3T-3Tやろうかなと思ったんですけど、下手にやってまた失敗するといけないので、そこは抑えて。(回転不足ながら単独の3Tを降りる。)

-WTT日本優勝について
日本が優勝できたことはすごく嬉しいですけど、フリーで足を引っ張ってしまったことがすごく残念です。鈴木明子選手が頑張ってくれたので、チームで頑張れてほんとによかったです。

-WTTを終えて
すごく楽しかったですし、他のチーム、他の国の選手達がすごく面白くて。それを見ながらやっていたので、(団体戦に)初めて出て、すごくいい経験が出来ました。ソチの団体戦に出られるか分からないですけど、出られた時には(応援席で)「こういう風にすればいい」とか「あの応援してみよう」とか、いろいろ学べたので、(WTTに)出られて良かったと思います。
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shimmerzoo



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PostPosted: Sat Apr 21, 2012 9:53 pm    Post subject: Takahiko KOZUKA interview the day after FS in Japanese Reply with quote

+++ Takahiko KOZUKA 小塚崇彦選手 Sat. interview 一夜明け会見 +++
((translation later, but of course ASAP, as his mixed zone Quotes in WTT were the best-ever I heard, so intimate.))

- 一夜明けて
「…シーズンが終わったな。」という感じがして。今はほんとに、ほっとしているというか、次に向かっているというか… そのはざまにいる、というか。今は、なにも考えていない状態です。

- 今季を振り返って
今シーズン、気持ちが… 昨日お話したように、
http://japanskates.com/forum/viewtopic.php?p=488#488
「アスリート」の気持ちを忘れかけていたかな、と。「攻める気持ち」はあったんですけど、「アスリート」はそれだけじゃない。なんだろう… 「泥臭い」というか…「パッと見はキレイだけど、陰では努力をしている」というか。…なんて言えばいいんだろう… 「白鳥」のような?(笑) そういう感じ?というのが試合の時に出てなかった、と。…「すごく冷静過ぎる」という感があって。今回の試合に出て、昨日のフリーでそれを感じてシーズンを終われたので、その気持ちを来シーズンに向けてつなげていけたらいいな、と。
(アスリートとしての気持ちを忘れかけていた理由:)
基本的に、僕はなんでも「頭で考える」ことが先行する場合が多いので。そういうところは昔からあったのですが、今年は特にそれが強かった。それが前面に出過ぎていた、と。…言い過ぎかもしれませんが、「『勉強とスポーツ』、って真逆の部分がある」のかな、という風に思っていて。それもマリナ先生に言われたことなのですが。「真逆のものを両方とも得ようとした時、そううまくは行かない。」…っていうことなんじゃないかな、と思います。
(今季の演技面の評価:)
昨日のフリーなんかそうですけど、好きな曲であれだけ、すごく気持ちよく滑れたら、自分自身もすっきりしましたし、「すごくよかった」と言って下さるジャッジの方もいらっしゃいました。完璧なフリーというのは出来なかったんですけど、いいフリーというのは出来ました。「来季はナウシカどうするの?」と聞かれた方に「やめます。」と言ったら、「好きだったんだけどね〜」という風におっしゃって頂いたりしたので。そういう風に評価して頂いたのは、すごくうれしいな、と思います。

- 来季について
(「こうする」というように考えている、具体的な計画はありますか?:)
シーズンが終わったばかりで、特に、まだなにも予定してないです。「考えること」というのは、その、昨日マリナ先生に言われた『スケートと勉強の比率』。「比率」と言ったらおかしいですけど、やっぱり、(「スケート」で)世界のトップで戦っているこの状況の中で、「勉強」も、大学院へ行って・論文も書かなきゃいけない。そういった、両方共が中途半端な状態では、「今のこの(男子シングルの)世界では戦って行けない。」…という風に、今シーズンを通してそれをすごく感じたので。それ(今後の動向について)は、いろんな人と話をしなければいけないと思いますけど。しっかりと、『一年半後(ソチオリンピック)』というものを見据えて。いろいろと早く決めていかないといけないと思っています。
(靴の問題について:)
今のところは、違うメーカーに変えようかな、と考えていて。今の状態をこのまま続けているわけにもいかないので、それならスパッと、「メーカーを変える」という選択肢もあるかな、というかんじですね。
(佐藤信夫コーチからのお話:)
マリナ先生から言われた内容も話し合いましたし、練習内容についても話しました。昨日「二兎追うものは一兎をも得ず」というお話をしましたが、その言葉をそのままズバリ言われました。(苦笑) あとは、いろんな問題があったにしろ、先シーズンに比べて「練習が途切れることが多かった」と。それが、「ジャンプの細かいミスがポコポコッと出ていた」という今季の状態に表れてしまった、と。練習時間の問題・気持ちの問題にしても考えていかなければいけない、というお話でした。「スケートにfocus(集中)」という風に。

- WTTに出場して
(他のカテゴリーの演技を見て、新しい発見はありましたか?:) 基本的に、試合では他のカテゴリーも見るようにしているので、特に目新しいことはないのですが、それぞれのカテゴリーによって特徴・特色というものが出ると思うので、そのいいところを吸収したいな、という気持ちで見ています。こんな間近ないい席で(笑)、いろんなカテゴリーの演技を見ることが出来てすごく幸せですし、「幸せ」と思っているだけじゃなくて、「なにか学んでやる!」という気持ちで今見ています。…とにかく、キス&クライは楽しいです!
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shimmerzoo



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PostPosted: Mon Apr 23, 2012 1:41 am    Post subject: TAKAHASHI/TRAN interviews after SP/FS Reply with quote

+++ Narumi TAKAHASHI/Mervin TRAN 高橋成美/マーヴィン・トラン組 interviews after SP/FS +++
((translations later, but you know Mervin's originally in English!
They plan 3FTh/3LoTh next season,
& Mervin: I think to be with her I have importance of skating, just it's magical, I feel it's great Figure Skating of our own, to skate so much fun.))

::: after SP ショート後 ::: 1st place

高橋: きちんとプログラムを落ち着いて滑ることが出来たので、良かったと思います。
トラン: exciting, and happy, for this time we're able to contribute to the team, last time our WTT was just kinda where we attended, so happy this time, to keep on.
(たのしくて、ハッピーです!今回は、チームに貢献出来ると思います。前回のWTTでは、ただ参加するだけのようになってしまったので。今回はもう、うれしいです。この調子で行きたいです。)

- 昨日は試合がなかったので、今日のショートが待ち切れない、というところでしたか?
高橋: はい、そうです。昨日はすごい応援して熱くなっていたんですけど、もう熱くなりすぎて…疲れました。(笑)
トラン: When I watch skating I wanna skate for myself, after yesterday watching everyone's skate very near, more elated to today's our achieve.
(スケートを見ていると、自分が滑りたくなります。昨日皆が滑っているのを間近で見たことで、もっと盛り上がって今日の出来になったと思います。)

- ツイストリフトがものすごく高かったですね。
高橋: ツイストリフトへ行く前から迷いが無くて、絶対やってやる!って自分で言って…そういう感じが二人ともあったので、すごい高いツイストが入ったと思います。
トラン: Doing into the twist, I was very focused to do twist, actually such a high twist! I would actually have been mistaking steps, (laughs) cos I was so focused on the twist.
(ツイストリフトに入る時とても集中していました。それがあんなに高くなって!次のステップを間違えるところでした。(笑) ツイストに気をもっていかれてしまって。)

- 演技が終わった後、高橋選手は「うんうん」と頷かれてましたね。
高橋: 世界選手権でパーフェクトな演技をした後に、「これ以上パーフェクトな演技なんてどうしよう!?」と不安になったのですけれど、この流れのままにいい演技が出来て、「あー納得した」って意味です。
トラン: The question for her, Narumi? um… it wasn't sure what's going on her! (laughs)
(Narumiへの質問ですよね? なにが起きてたか、というのは定かではなかったです。(笑))

- ペア1位になって
高橋: 嬉しいです。特に皆ライバルだし、今日もミスが全く無かった訳ではないので。その中でもこの順位が取れて、明日への自信につながりました。
トラン: Very happy, as she said we're in so close level, even going through the season, so happy that... we weren't perfect today, but we had so stronger stuff.
(とてもよかったです。彼女が言ったように、ペアの実力は拮抗していて、シーズン通してその状態が続いてもいます。今日は完璧ではありませんでしたが、自分達の技のほうがよかった、ということでうれしいです。)

- フリーに向けて
高橋: フリーは、本当に、もうこれが本当に!!今シーズン最後に滑ることになるので、悔いの無いように思いっっきり滑って満足したいです。
トラン: It's been… re-wrap two good programs this season, as we did in Worlds, very last time to perform, so tomorrow's skating event is everything!
(ワールドのようにショート・フリーとまた揃えたいです。もう最後の演技にもなりますし、明日の試合が集大成になります!)

- 前回のWTTとの違い
高橋: 前回も結構、自分たちなりにいい演技が出来て嬉しかったのですけれど… それでも6位だったんですけれども、今年はそのくらいのいい演技が出来ればいい順位も得られて、日本チームに得点を加算することが出来ると思うので、マーヴィンもそうだと思いますけれど、すごくワクワクしています。
トラン: Very different from how it was going like, this time we're happy to be the part of the team, leading the charge for the team.
(前回とは様子がまったく違っていて、今回はチームの戦力としてがんばれています!それがうれしいです。)

(通訳されている間に会場にYMCAの曲が流れはじめ、それに合わせて踊るそぶりを見せるトランと高橋)

- 凱旋試合の演技を終えて
高橋: 日本の国旗が一杯見えて、自分たちの名前を前回の世界選手権で覚えてもらえているようで、試合前に名前と一緒に「頑張って!」と言われると本当に嬉しくって。それは日本ならではだと思います。
トラン: I love to perform in Japan, for that is always great, I love to perform next time, every time we come always better to perform. So, especially this time see their supporting for us, feeling is very good.
(日本で演技をするのは大好きです。いつも素晴らしい気持ちになれます。また来たい、また演技をお見せしたいと思うんです。いつ来ても、前に来た時よりもいい気持ちで滑れます。特に今大会の応援を受けて、最高の気分です!)

- トリプルツイストを習得した要因
高橋: もともとジュニアの中では高いダブルツイストを持っていたのですけど、他のエレメンツに割く時間が少なくなり、ツイストに集中して練習できる時間が出来たことが大きな要因だと思っています。
トラン: We had really really great double twist, that's what help us we keep having a consistent good triple twist, and last year we had nice double Level4 twist, we weren't soon gonna triple twist, cos nice, perfect one we wanted for that, and… there is.
(ダブルツイストがすごくよかったので、だからこそ、今 安定した良いトリプルツイストを構成に入れられていると思います。昨年は、レベル4の良いダブルツイストがあったので、トリプルツイストをすぐやろう、とはなりませんでした。質の良い、完璧なものがやりたかったので。それが、今出来ている、と。)


::: after FS フリー後 ::: 4th place overall 3rd

高橋: 今日は全然満足いく演技が出来なくて、自分達の力が出せなかったので、すごく悔しい演技でした。
ミスがあってもプログラム全体に影響があったわけではなく、その中でも自分達の持ち味を出すことが出来たので、そこは昨季と比べてすごく進歩したところだと思います。
トラン: Wasn't the best, for we were stuck, though its place this is my fault, at least we could earn our decent points for Japan.
(テンパッてしまい、ベストの出来ではありませんでした。この順位になってしまったのは自分の責任ですけれども、日本チームのポイントには貢献出来たと思います。)

- 世界選手権では、ショート3位になった後「フリーは守らず攻めて行く」というように話されていましたが、今日はどのように臨まれましたか?
高橋: 「攻め」…ては行けませんでしたが、「守り」に入った、という意識もなかったです。でも、今から思えば、体が攻めの態勢ではなかったのかもしれないので、もう一回、映像で自分達の演技を見てみたりして、次に活かしたいと思います。
トラン: The parts of it were seemed like Worlds but once on the ice, bad skating I felt so much in the moment.
(世界選手権のように臨めていた面もありましたが、いったん氷に上がると終始調子が上がらない、という感じがしました。)

- 高橋選手は演技後「もやもやしている」とお話しでしたね。どういう状態だったのでしょうか?
高橋: 頭がクリアな状態で滑っていなかったので、「右手はこう・左手はこう」だったり、そういう細かいところに注意が行き届かなかったりして、もう少し落ち着いていれば出来たのに、というその… 「もう一回やりたい!」というか… やったことに対して満足してないような、そういう気持ちです。(「クリア」な状態で演技に臨めなかった理由:) ウォームアップはきちんと出来ましたし、出番の前にもきちんと靴を締め直して… すべて順調だったんですけれども、まあ、今日はついてなかったです。

- 「世界選手権の1位2位が出場していない今大会で、勝たなければというプレッシャーがあったのでは?」という質問に
高橋&トラン: 世界選手権でも皆近い中で戦って来たので、今回の試合はこういう結果で、前回の試合は私達が3位で、特にそれは… 「打倒○○組」というよりも、いつも competition(=試合・競争)なので。いい演技をしたら勝てて、いい演技をしなかったら負ける、というかんじです。

- 終盤の立て直しについて
高橋: コーチにいつも言われているのは、"One element, in the moment"="エレメントひとつひとつ、その場その場でしっかりやりなさい"ということで、演技全部が終わるまでミスを引きずったり考えたりしないで、ひとつひとつの演技に100%の力を出し切るようにしました。
トラン: You'll feel upset at the end of mistake, like how long I was shocked, yet getting me up to get most our Levels, though I haven't seen it yet, but caught as much as possible.
(失敗の後はしまったと思うものです。自分もショックを受けていたのですが、また気持ちを盛り返し、大体レベルは取れたと思います。まだ詳しく採点表を見ていないので分かりませんが、取りこぼしはなかったと思います。)

- 今季のプログラムについて
高橋: ショートの"Imagine"は、二人ともすごく気に入っていて、曲自体がいい曲で、その中にたくさんの振りや思いが詰まっていて、本当に大好きなプログラムでした。
フリーの"Concerto de Quebec"は、今まで誰も滑ったことのないような曲で滑って、それをファイナルのケベックシティーでも出来たりしました。
2つとも、今後の自分達の心に残るプログラムになったと思います。
トラン: Every year, we feel more love with old pogrom for new program debut, that we got used to, as I could say the same thing, but these were special. We could break through, to be capable skater with them this season. So simple, but intricate ones.
(毎年、新しいプログラムの振付に入る時は、残念に思うのですが、そういうものです。毎年そう言うかもしれませんが、今季はとりわけ名残惜しいです。今季のこのプログラムによって、上位の仲間入りが出来たと思うので。シンプルかつよく作り込まれたプログラムでした。)

- 来季について
高橋: 今年の私達は、スロウジャンプをサルコウ・トゥループというシンプルなものでやっていました。来季は、そのスロウをフリップとかループという難しいものにして、どんどん点数を伸ばしていけると思っていて、ツイストもレベル3なんですけれどレベル4になるように 手を上げて3回転したり、他のこともどんどん磨いて行きたいと思っています。
(今後の予定:)
高橋: まだ全然決まってないんですけど、とりあえず日本で振付したりして… 後のことは全然決まってません。

- ソチオリンピックについて
トラン: You know we all Figure Skaters are going to compete in Olympic games, now our situations are complicated, but we found we're able to help Japanese team, able to top level. But in practice we just do triple Twist, we focus on our practice. We have time to figure out way to do, ask people which is the successful way to do.
(フィギュアスケーターは皆オリンピックを目指しています。今、僕らの状況は複雑なのですが、今季を経て、僕らは日本チームに貢献出来る、トップレベルに上がれる、ということが分かりました。でも練習では、ただトリプルツイストをして、ただ自分達の練習に集中しています。まだ時間があるので、どうすればいいのか、どうすればいい方向に進めるのか、皆さんとも相談します。)

- 互いのよいところ
高橋: Mervinのスケートも素晴らしいんですけど、フィギュアスケーターとしての性格がすごくやさしくって、ほんとに、…すごくやさしいと思います!
トラン: I think to be with her I have importance of skating, just it's magical, I feel it's great Figure Skating of our own, to skate so much fun.
(彼女と一緒にいると、スケートの素晴らしさを感じます。もう、魔法みたいです。僕らのフィギュアスケートは特別な「自分達のスケート」と思えるし、滑っていてとても楽しいです。)


Last edited by shimmerzoo on Sat Jul 07, 2012 11:24 am; edited 5 times in total
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shimmerzoo



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PostPosted: Mon Apr 23, 2012 2:14 am    Post subject: Daisuke TAKAHASHI interview the day after FS in Japanese Reply with quote

+++ Daisuke TAKAHASHI 高橋大輔選手 Sat. interview 一夜明け会見 +++
((translation later, sorry,
topics: next season Daisuke plans 4Tx2 in FS, and to compete with Patrick like this season, then "would like to win finally,"))

- 一夜明けて
自分個人としてはシーズンが終わったのでほっとしているんですけど、(キャプテンとして)まだ試合は終わっていないので、気は引き締まっています。
- キャプテンとしての務めを果たされていますね。
(笑) どうですかねぇ、それは分からないですけど、一応自分のポジションでの仕事はちゃんと出来たかな、と思います。ただ、もうちょっと応援でパワーを送れたらな、と。
- 「キャプテン」として優勝して周囲の反応はどうでしたか?
他の選手の方から「おめでとう」と言われたのでそれがうれしかったです。他の国の選手の方も、(応援席で)点数が出るまで「ドンドンドンドン」やってくれて、こういったことはないので。本当にうれしかったですね。

- フリーの演技構成点で9点が揃いましたね。
いつも試合で、演技構成点をいろんな選手と見比べて、「そこで勝ちたい」とすごく思うので、点数を出して頂いた、…点数が甘かったのかどうか分からないですけど、今回のジャッジの方が(9点台を)出して下さった ということが自分にとってすごくうれしくて、自信にもなりました。あまり9点台になったことがないのでうれしいです!

- 今季のハイライト
世界選手権ですかね。世界選手権はかなり練習をして、その中で自分の演技が出来て、…ショートプログラムではミスがあったんですけど、ミスの有無ではなく あの緊張感の中で4Tを成功出来たことと、練習をしたことが自信になって・それを活かせた という、「(世界選手権に臨んだ)全ての過程が、自分の中で今シーズン一番のハイライトかな」と思っています。

-来季について
(具体的に取り組もうと思われていることはありますか?:)
「(フリーに)四回転2本の必要性」というのはすごく感じているので、四回転2本を入れられるように。とりあえず、今のところはそこが大きな目標でもあります。(四回転の種類は?:) トゥループで。(フリップは?:) (笑) 入れる、というつもりはなかったんですけど、とりあえず来シーズンは練習したいな、という。4Tを2本入れていけるように練習したいです。…状況によって変化すると思うので、様子を見つつ、ですけど。
(来季のプログラムについて:)
時間もなく、次のプランは考えていないのですが、「あと2年しかない」ということでいろいろ挑戦したいな、と思って。これからゆっくり考えていきたいです。
僕自身、来シーズンはどういうプラン・どういう方向性で行こうかすごく迷っているので、そこが決まってから動くかな、というかんじです。
(「2010年以来、初めてパトリック・チャン選手を抑えましたが、どうすればこのまま来季もトップで居続けることが出来るでしょうか?」という質問に:)
(苦笑) あんまり… 「トップに居続けよう」という気持ちは今のところないかな、と。今回はパトリックがすごくリードする展開ではなかったし、(パトリックが)ミスをした中で勝った、という。お互いパーフェクトで戦った時には、やっぱり自分よりパトリックのほうがまだ点数が出ると思うから。本当にコツコツと、今シーズンやって来たようなことを来シーズンも続けて行くことが必要だな、と。「その最後に、勝てればいいな」という風に思います。

- WTTに出場してみて
(個人戦との違い:) 試合の持って行き方なんかはあんまり普段と変わらないかな、と思いますけど、昨日滑って、「応援席でチームが応援してくれている」という心強さがありました。「助け」になったかなと思います。(プレッシャーはありましたか?:) 「プレッシャー」と言うよりかは、「自分が勝ちにつながる一人になりたい」というようないいプレッシャー、そういったかんじですかね。「自分の演技が他の選手の勢いになればいいな」とか、そういった気持ちがあったと思います。

- オフの過ごし方
(「長いシーズンが終わって今一番したいことは?」という"「囲み」あるある"な質問に:)
(笑) 休みたいですね。(笑) ストレスがない、ノープレッシャーの練習をしたいです。(お休みはどの位ありそうですか?:) 休みはあんまり取るつもりないですね。ただ、気持ちだけ休めたいなと思います。
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shimmerzoo



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PostPosted: Mon Apr 23, 2012 3:02 am    Post subject: Akiko SUZUKI Sun. interview in Japanese Reply with quote

+++ Akiko SUZUKI 鈴木明子選手 Sun. interview 一夜明け会見 +++
((translation later, sorry,
Topics: next season Akiko plans 3F-3T, what makes Akko stay "fresh"?))

― 一夜明けて
やはり今回は一夜明けても悔しい気持ちの方が大きいです。
やっぱり、一番いいフリーがしたいなぁと思っていたのですけれども、それは叶わなかったので(苦笑)、んー、ちょっと悔しいです。

― WTTを終えて
正直世界選手権を終えてからこの国別対抗戦に来るまで、期間も短かったですし、自分のモチベーションとしても練習がすごく難しい、この期間だったんですけども、ただ、こちらに入ってからは、本当に楽しく、試合自体をすべて楽しんで過ごすことができたので。来てみたら、あ、すごくいい試合だなという風に思えたのですけれど、最初は不安でした。自分の準備が完璧にできているわけではなかったので、不安もあったんですけれども、ただそこはこう、みんなチーム一丸となって、みんなで励まし合いながら頑張れたことで、自分もまたモチベーションがグッと上がりましたし、それによっていい結果も出たので、本当にこの試合に出場することができて、すごく良かったなと思います。

― チーム皆で団体戦を戦ってみて
もともと日本チームはすごく仲はいいんですけれども、またこの試合をしたことによって、すごく、みんな…こう、団結力も増したと思いますし、また個々に頑張ろうという気持ちも多分みんな持っていると思うので、私はすごくいい経験になったなーという風に思います。

― オリンピックで団体戦と個人戦に両方出る場合、団体戦が個人戦に及ぼす精神的な影響について、どう思われますか?
私自身、バンクーバーオリンピックの時に、もちろん世界選手権にも出たことがないまま「一番大きな試合がオリンピック」だったので、ものすごくこう、精神的にも…んー…結構不安定だったというか。だから、またピークをどういう風にもっていくかっていうのは、まだまだ自分ではわからないですけれども。精神的にもタフじゃなければいけないと思いますし、もちろん体力的にもタフでないとやってはいけないと思いますが、今のところまだ自分では想像ができません。
(演技回数が多くなって大変、ということでしょうか?:)
普段は毎日通しているので、プログラムを滑ることに関してはみんな何も問題はないと思うんですけども、やはり精神的に「試合」となると凄くこう…気持ちの面でかなり消耗してしまうので、そこの方がまず大変じゃないかな、という風に思います。

― 来季について
(具体的に計画されていることはありますか?:)
またすぐ、新しいプログラムを作りに行くと思うんですけれども。また違った自分を出せるようなプログラムを、と。これから相談するのでどうなるか判らないのですけれど、一応、自分の中の考えとしては、また違ったテイストもしてみたいなぁというのもありますし、あと技術的なことも、今シーズンは3回転3回転(3T-3T)を初めて跳べたってこともありますけれども、今の難度で満足せずに、もう1ランク上のジャンプを跳べるように、全てにおいてまた「あ、またランクが1つ上がったな」と思われるようなスケートにしたいなと思います。現役を続ける以上、成長し続けていきたいと思うので、ここからまた自分としては「未知との(笑) 遭遇」になってくると思うんですけれども、ただ、その、「こうでなくてはいけない」というわけではなくて、「自分はもうこの道を進む」と決めたからには、色んな例は関係なく、どんどんどんどん、ここからも成長し続けて挑戦したいと思っています。
(来季挑戦したいこと:)
グランプリファイナルのケベックの地でなぜか跳べたフリップトウループの3-3を、先生にはケベックに置いてきたって言われるんですけど(笑)、なかなか取り戻してこなくて、ニースの世界選手権の後にようやくちょっと戻ってきたりこなかったりっていうところだったので、やはりそれを自分のものにしたいなっていう気持ちがあります。それはトウループトウループが跳びたいと思ったのと同じ理由で、ここまで来たら、いや、「できるんだったらやりたい」っていう気持ちが強くなってきたので、それが試合で出来るようにしたいなぁと思います。

― 現役続行を決断したタイミング
一応、表明したのは昨日だったんですけど、でも、何て言うんですかね、もう自分の中では実際世界選手権が終わって、色々、直後の取材では(去就を)なかなか考えられなかったんですけど、…時間が経ってくるにつれて、まあ(笑) 色々ともう次のシーズンに向けてプランは練っていたので、振付にいつ行くとか、どこに行くとかはもう…実際もうアポは取ってあるので(笑)、自分の中ではきちんと決めてはいました。ただ、昨日終わった時点では本当に悔しくて…もちろん「これじゃ辞められないな」と、うん、素直に思いましたし、またこの試合を終えて、まだまだこうやってチームで、日本の代表としてやりたいっていう気持ちがまだあったので。この試合に来るまで、どこまで自分がその「戦う」っていう気持ちになれるかどうかっていうのはわからなかったんですけど、案外まだ負けず嫌いだったみたいで(笑)、もうちょっと頑張りたいなって思います。

― 競技引退の時期から逆算して一年ごとの目標を立てているのでしょうか。
「逆算」…では、私はできないと思うので、とにかく、毎年、自分ができる限りの最善を尽くして、やってみるという感じ?だからどこで終わるかが自分では想像できてない。区切りよくここで、っていうよりも、自分がもうこれ以上はできないと思った時が、自分が辞める時だと思います。

― 現役続行を決めさせたもの
自分の演技に満足できなかったというか。結果としては今シーズンすごく良かったんですけど、やはり、結果だけではなくて自分が今持ってるものが全て出せたっていう感覚が無かったので。結果としてはすごく良かったんですけど、やっぱり、「や、もうちょっと見せられたのに」っていうところがまだあるので。そういった点が、「まだ続けたいな」っていう… あとはもちろん髙橋(大輔)選手が頑張っているっていうのが、すごく自分の中で、「あ、自分も頑張らなきゃ」っていうか。昨日終えた時点で、髙橋選手が前の日に、素晴らしい演技でノーミスをして、自分はそれができなくて、なんか負けた感があって悔しいな、って思っちゃったので。あの、全然カテゴリー違うんですけど。(笑) なんかそこで張り合っちゃう自分がいて、「早く追いつきたいな」っていう…。すごくそういうのも励みになります。

― 年齢的な衰えを感じさせないのですが、「鈴木選手: そんなことないです。(笑)」
どのようにケアされているのでしょうか。
練習をしてく上で、与えられた時間で動ける量っていうのは、実際今までの中で、今一番もしかしたら動けてるかもしれないんですけど、回復っていう面で、疲れが取れにくいっていうのはやはり以前よりはあるので、その「アフターケア」がすごくこれからは大事になってくると思います。
あとは、睡眠の質とか栄養の質とかそれもすべて含めて、「自己管理」していかなければいけないと思っているので、そういったところも気を付けています。
あと、オフも取らなくてはいけないけれども、次の始動が遅くなるので、「オフの取り方」もすごく大事になってきます。休めば次の日元気っていう以前とは違いますので、そういったことも自分で経験していく中で自分のペースを掴んで。「今の身体の状態とどういう風に合わせていったら一番いい状態になるか」は、どんどん日に日に変わってくると思うので、そういった点は自分でも気を付けていきたいなって。ただ、動けるうちは積極的に動いていきたいなって思います。
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shimmerzoo



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PostPosted: Mon Apr 23, 2012 4:13 am    Post subject: Miki ANDO interview at WTT gala in Japaneses Reply with quote

+++ Miki ANDO 安藤美姫選手 interview at WTT gala on April 22, 2012 +++
in English http://japanskates.com/forum/viewtopic.php?p=517#517

- 今日のエキシビションのプログラムについて
まずはあの、ISU(国際スケート連盟)の方が認めて下さって、現世界チャンピオンのペア(サフチェンコ/ソルコヴィー)と一緒に、特別に招待して下さったことにすごく感謝しています。
こんなおっきな会場で、日本の皆さんの前で滑るのはすごく久しぶりだったので。(笑) ちょっと緊張してしまったんですけど。
今回ふたつとも愛を表現したプログラムで、アナウンスにもあったように、震災後いろんな愛に包まれるというか、家族愛だとか、親戚、友達、いろんな愛がすごい力になって、お互いこう思いやるからなにか力になる、っていうのを自分自身もすごく感じました。
感謝の気持ちと、そういう「いろんな愛でつつまれてほしい」っていう思いを込めて選曲をしました。1曲はすごく柔らかい曲で、もうひとつはすごい力強いイメージで。いろんな愛があるよっていうので、「ひとりではない」っていうメッセージを込めて…という感じです。
(曲は2つともご自身で選ばれたんですか?:)
昨日の朝まで(2曲滑ることを)聞いてなくて、1曲しか用意してなくて。二部の方の選曲をしてたんですけど、もう1曲って言われて。それだったら、テーマというか自分の思っているものを滑りたいと思って自分で選曲しました。
(宮本)賢二先生に両方とも振付けてもらったんですけれども、1曲はその賢二先生が何曲か持ってきたうちの1曲で、もう1曲はアメリカで「Love on Ice」というアイスショーに出させて頂いた時に、向こうのプロダクションからこの曲で滑って下さい、って頂いたものなので、ひとつは自分の選曲ではないですけど。
今回これを滑るっていう決断は、自分でしました。

- 久しぶりに日本の観客の前で、大きな会場で滑ってみての感想
5日前に、ストックホルムの「Art on Ice」から帰ってきて、そこではここよりも大きなところで滑らせてもらっていたのですが、他のアメリカとかスイスとかのショーよりも、いっぱい緊張して…しまいました。
でもホントに、こんなにたくさんのお客様が足を運んで見に来て下さるのは日本ぐらいなので、すごく嬉しかったです。

- 今回優勝した日本代表選手になにか声をかけられましたか?
あのー(笑)「おつかれー」と「おめでとうー」っていうぐらいで、あとは。まだまだ今日エキシビがあったので、他の選手も最後の力を振り絞ってやっていると思うんで、あんまりこう「ワイワイ」できなかったですね。

- 来シーズンについて
まずは…このあと上海の方で「Art on Ice」に出場する機会を頂いてますし、日本ではプリンスのショー(「プリンスアイスワールド(PIW)」)ですとかいろんなアイスショーに出させて頂くので、今自分の持っているスケジュールをこなしてから、少しずつ考えていきたいなと思っているところで。
まだその、「競技に戻って」というのはなにも決まってないです。
(スケジュールに関しては、今のところいつまで決まっていますか?:)
7月までです。いつも「Dreams on Ice」とか、「Fantasy on Ice」に毎年出させて頂いていて、それが7月まではあるので。
(「もしグランプリシリーズに出場する場合エントリーの締切が6月だが、それに関してはどういうふうに考えているか。」との問いに:)
あのー、…んー、まだまだ試合に関してはまったくプログラムも何も考えてないですし、そういう話になってないんですけど、連盟の方から「グランプリはどうする?」っていうお声がけを頂いた時に、まあ、エントリーだけ?しておこうという風な流れになっています。
「エントリーはして、ショートも作っておこうかな」っていうのは思っているのですが、決断っていうまでには至ってないです。
やっぱり…試合っていうのはあの、失敗…してはいけないと思うし、出る限りは、戦う場なので「中途半端な気持ちでは出場したくないな」って思いが一番にあるので。
プログラム作りをしてみて、もし「戦う気持ち」がまだちょっと沸いてこないなっていう時には、早めに連絡を入れてキャンセルすると思いますけど、ショートプログラムはひとりお願いしてあるので、やってみようかなという感じではいるのですが。
(「今後、コーチ・振付師の方について見てもらう予定はありますか?」との問いに:)
振付はまだ、今コンタクトを取ってるところで、決定ではないので言えないですけど、ま、んー…ひとり、お願いしています。…(笑)


Last edited by shimmerzoo on Sun Jun 17, 2012 12:47 pm; edited 1 time in total
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valley girl



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PostPosted: Tue Apr 24, 2012 5:21 pm    Post subject: Reply with quote

Thank you for all your reports!
I will definitely catch up with WTT over the weekend!
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shimmerzoo



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PostPosted: Wed Apr 25, 2012 7:50 am    Post subject: Kanako MURAKAMI 村上佳&#33 Reply with quote

(Hi, valley girl, I'm also DEFINITELY going to send you these interviews translations, soon!)

+++ Kanako MURAKAMI 村上佳菜子選手 Sun. interview 一夜明け会見 +++
((translation later, sorry,
Topics: Kanako plans other type 3-3 in FS, is going to make a new SP/EX in "USA" and new FS choreographer is "Marina Zueva".))

- 一夜明けて
ちょっと悔しいですけど、でも、来シーズンに向けてがんばろう、という気持ちが大きくなりました。

- 今大会を振り返って
最後の3試合(4CC・Worlds・WTT)、全部ショートはよくてフリーはよくないので、全部悔しいんですけど、今大会は日本チームで優勝出来たので、それはすごくうれしかったです。
このメンバーは皆たのしくてやさしいし、自分が一番年下なので、すごく支えてもらったりして、本当にいい経験が出来たし、すごく楽しかったです。

- 「WTTに出場してみて、オリンピックでも個人戦団体戦共に出たいと思うか、又は団体戦は出たくないか?」という質問に
うーん。いや、でも、オリンピックに選ばれて、個人でやった後にこの団体にも出られる、と決まった時はやっぱり出たいですし、ちょっと疲れもあるんですけど、でもすごく楽しいので、オリンピックでもこれぐらい盛り上がるか分からないですけど(笑)、出たいと思います。(オリンピックは、個人戦の前に団体戦が組まれるようです。:) あっ!そうなんですか?…体力が持ちますかね?(笑) でも、出られるなら出たいです。

- 「ショートがよくてフリーはよくなかった」理由
練習ではすごくよかったんですけど、やっぱり試合になると、ジャンプの不安が「ふっ」とこう… 出て来ちゃって、ジャンプの前に考えちゃうというか、そういうのがよくなかったかな、と思います。
ショートの時は、「思いっきり」で、「出来る!」という自信があったので、考えることとかはなくて、そのまま飛べば飛べる、というか… 勢いで出来るので、そういう風にフリーも出来たらいいなと思います。

- 来季について
(具体的な目標・予定:)
やっぱり、3-3の種類を増やすことと、フリーでも3T-3Tじゃない3-3を入れられたらいいな、っていう風に思っています。どうなるか分からないですけど、今は振付がすごくたのしみです。
5月にアメリカのほうでショートとエキシビションを作って、フリーは、まだちょっと… 「マリナ(ズエワ)先生」と時間が合わなくて、まだ(日程は)分からないんですけど、決まっています。
(靴の問題に関して:)
(GPS)フランス大会後に変えた靴は、すごく、一番合っていたので、今も履いているんですけど、そこからは良くなったので、(靴の問題は)一段落しました。
来シーズンは、いろんな靴を試してみて。いつもだったら、同じメーカーのものの中から選ぶんですけど、母が試合に行くたびに靴屋さんで靴を買って来て、とにかく靴がいっぱいあるので。(笑) とりあえず、いろんな靴を履いてみて、その中で「これがイイ!」というのを履こうかな、と今は思っています。
今履いているのは「Jackson」のカスタムなんですけど、やっぱりカスタムなので、慣れているというか、自分の足に合っているので、自分はそれが今は一番いいかな〜、と思っているんですけど、いろいろ試してみたいと思います。

- 「世界選手権で銅メダルを獲った同学年の羽生選手への思いは?」という質問に
ジュニア時代に、同じ試合で二人でがんばった時、優勝した大会もあって、二人で盛り上がってきたので、「二人が一緒の時はぜったいがんばれるから、来シーズンは(グランプリ)ファイナルとか、二人で出られるようにがんばろうね」という話はしています。

- エキシビションで高橋大輔選手とローテーショナルリフトをして
(笑) 今朝の練習の時に初めてリフトをやって、曲かけでやった時に全然タイミングが合わなくて二人で転んで。(笑) すごい大変で、ちょっとどきどきしながら本番でやっていたら、最初はうまく行ったので、「ああ!調子イイ!」と思ったら、なんかだんだん、回るのが練習よりも速くなっていって、「えー ハヤイハヤイ!」と思って、最後のほうはずっと叫んでたんですけど。(笑) でもすごく楽しかったです!
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shimmerzoo



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PostPosted: Wed Apr 25, 2012 7:51 am    Post subject: Kanako MURAKAMI Sun. interview in Japanese Reply with quote

(Hi, valley girl, I'm also DEFINITELY going to send you these interviews translations, soon!)

+++ Kanako MURAKAMI 村上佳菜子選手 Sun. interview 一夜明け会見 +++
((translation later, sorry,
Topics: Kanako plans other type 3-3 in FS, is going to make a new SP/EX in "USA" and new FS choreographer is "Marina Zueva".))

- 一夜明けて
ちょっと悔しいですけど、でも、来シーズンに向けてがんばろう、という気持ちが大きくなりました。

- 今大会を振り返って
最後の3試合(4CC・Worlds・WTT)、全部ショートはよくてフリーはよくないので、全部悔しいんですけど、今大会は日本チームで優勝出来たので、それはすごくうれしかったです。
このメンバーは皆たのしくてやさしいし、自分が一番年下なので、すごく支えてもらったりして、本当にいい経験が出来たし、すごく楽しかったです。

- 「WTTに出場してみて、オリンピックでも個人戦団体戦共に出たいと思うか、又は団体戦は出たくないか?」という質問に
うーん。いや、でも、オリンピックに選ばれて、個人でやった後にこの団体にも出られる、と決まった時はやっぱり出たいですし、ちょっと疲れもあるんですけど、でもすごく楽しいので、オリンピックでもこれぐらい盛り上がるか分からないですけど(笑)、出たいと思います。(オリンピックは、個人戦の前に団体戦が組まれるようです。:) あっ!そうなんですか?…体力が持ちますかね?(笑) でも、出られるなら出たいです。

- 「ショートがよくてフリーはよくなかった」理由
練習ではすごくよかったんですけど、やっぱり試合になると、ジャンプの不安が「ふっ」とこう… 出て来ちゃって、ジャンプの前に考えちゃうというか、そういうのがよくなかったかな、と思います。
ショートの時は、「思いっきり」で、「出来る!」という自信があったので、考えることとかはなくて、そのまま飛べば飛べる、というか… 勢いで出来るので、そういう風にフリーも出来たらいいなと思います。

- 来季について
(具体的な目標・予定:)
やっぱり、3-3の種類を増やすことと、フリーでも3T-3Tじゃない3-3を入れられたらいいな、っていう風に思っています。どうなるか分からないですけど、今は振付がすごくたのしみです。
5月にアメリカのほうでショートとエキシビションを作って、フリーは、まだちょっと… 「マリナ(ズエワ)先生」と時間が合わなくて、まだ(日程は)分からないんですけど、決まっています。
(靴の問題に関して:)
(GPS)フランス大会後に変えた靴は、すごく、一番合っていたので、今も履いているんですけど、そこからは良くなったので、(靴の問題は)一段落しました。
来シーズンは、いろんな靴を試してみて。いつもだったら、同じメーカーのものの中から選ぶんですけど、母が試合に行くたびに靴屋さんで靴を買って来て、とにかく靴がいっぱいあるので。(笑) とりあえず、いろんな靴を履いてみて、その中で「これがイイ!」というのを履こうかな、と今は思っています。
今履いているのは「Jackson」のカスタムなんですけど、やっぱりカスタムなので、慣れているというか、自分の足に合っているので、自分はそれが今は一番いいかな〜、と思っているんですけど、いろいろ試してみたいと思います。

- 「世界選手権で銅メダルを獲った同学年の羽生選手への思いは?」という質問に
ジュニア時代に、同じ試合で二人でがんばった時、優勝した大会もあって、二人で盛り上がってきたので、「二人が一緒の時はぜったいがんばれるから、来シーズンは(グランプリ)ファイナルとか、二人で出られるようにがんばろうね」という話はしています。

- エキシビションで高橋大輔選手とローテーショナルリフトをして
(笑) 今朝の練習の時に初めてリフトをやって、曲かけでやった時に全然タイミングが合わなくて二人で転んで。(笑) すごい大変で、ちょっとどきどきしながら本番でやっていたら、最初はうまく行ったので、「ああ!調子イイ!」と思ったら、なんかだんだん、回るのが練習よりも速くなっていって、「えー ハヤイハヤイ!」と思って、最後のほうはずっと叫んでたんですけど。(笑) でもすごく楽しかったです!
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shimmerzoo



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PostPosted: Thu Apr 26, 2012 3:02 pm    Post subject: Akiko's exclusive message and English wrap-ups these 4days Reply with quote

& Akiko's video message for you!(w/translation)
鈴木明子選手よりファンの皆さんへビデオメッセージ
https://docs.google.com/open?id=0B3mhlZCPLLTmWnltRUQzbXZ6MG8

NEXT: those all interviews translations, Patrick after FS and Carolina after SP interviews and "captains" press conferences, - photos and interviews all-in-one "Backstage" page I have worked on.
チャン選手(FS)・コストナー選手(SP)、キャプテンの会見、お写真も合わせました"Backstage"のページものちほどお届けします。

Here are English wrap-ups from Wed to Sat our Japanese correspondents reports:
(The first reporter had covered Wed-Fri, the second reporter on Sat.)

+++ Ice Dance Wed. morning Practice +++

You're so worrying about how injured Chris(REEDS) is skating: he had seemed to care for his injured right foot to use in warming up, but in run-through, I wasn't thinking he has injury.
PECHALAT/BOURZAT were lively! to check the beginning and ending of SD and pattern dance.
CAPPELLINI/LANOTTE had trained pattern dance, footworks, Luca LANOTTE were skating so fluently, nice to see it!

ILINYKH/KATSALAPOV, DAVIS/WHITE & VIRTUE/MOIR were skipping this session.


+++ Men Wed. morning Practice +++

"Men in Worlds" are planning same jumps layout as Worlds as of Wed, and:

Paolo BACCHINI(ITA) SP{3A, 3Lz-3T, 3Lo} FS{3A, 3Lz-3T, 3S-3T // 3Lo, 3Lz, 3F, 2A-2T-2T, 2A}

Zhan BUSH(RUS) SP{4T-3T, 3A, 3Lz} FS{4T, 3A, 3F-3T, 3Lo // 3Lz, 3F-2T, 3S, 3T-2T-2T}

Maxim KOVTUN(RUS) SP{3A, 3Lz-3T, 3F} FS{3A-2T, 3A, 3T // 3F, 3S, 3Lz-2T-2T, 3Lz, 2A~2A}

Taka(KOZUKA), a SP run-through, checking only footworks and spins, then had attended 4T over and over, some of them were two-footed, fall, but 1 good 4T I watched, I guess.

Daisuke(TAKAHASHI), I thought he would check just his CHoreography in run-though, yet he did: 3A, 3Lz. After that, he made good jumps including 3A-3T, was seemed so fine!

Jeremy(ABBOTT), a FS run-through, then trained 4Ts.

Patrick(CHAN), a SP run-through, checking footworks, jumping entries except for 3Lz he made. Patrick had not so much clean landings, but seemed not bad. He had focused on 3A, by the leaving time.

Kevin(REYNOLDS), a SP run-through without jumping, then made a 3A, and so many jumps there, I guess…

Brian(JOUBERT), a SP run-through without dancing, had done only jumping entries, and just skating(hands on waist), yet Daft Punk waked him up, rising on footworks. Then he worked gutsy on jumps, made a good 4T.


+++ Ladies & TAKAHASHI/TRAN Wed. morning Practice +++

"Ladies in Worlds" are planning same jumps layout as Worlds, as of Wed, and:

Cynthia PHANEUF(CAN) SP{3T-2T, 3Lo, 2A} FS{3Lz, 3Lo, 3Lo-2T-2T, 3S // 2A, 3T, 3T-2T}

Mae Berenice MEITE(FRA) SP{3T-3T, 3Lz, 2A} FS{2A-3T, 3Lo-2T-2T, 3Lz, 3F-2T // 2A-2T, 3Lz, 3T}

Adelina SOTNIKOVA(RUS) SP{3T-3T, 3F, 2A} FS{3Lz-3Lo, 3F, 2A-3T, 3F-2T-2Lo // 3S, 3Lo, 2A}

Ashley(WAGNER) has still planned 3F-3T in SP as of Wed, and
Gracie GOLD(USA) SP{3F-3T, 3Lz, 2A} FS{3Lz-3T, 2A-3T, 3Lo, 3F, 3Lz, 2A-2T-2T, 3S}

Kanako(MURAKAMI), a SP run-through: 3T-3T, 3F, checking entry of 2A, - skip - started from the "holding head" move, footworks, spins, made a good program.
Akiko(SUZUKI) skipped this session.

Pairs TAKAHASHI/TRAN, a SP run-through: solo 3S DONE! 3STh two-footed, - skip - footworks, FiDs, so beautiful! then they focused on side-by-side combination spin. They looked in-form.


+++ Ice Dance Wed. afternoon Practice +++

REEDS again, gave a half run-through of FD performance, Chris wobbled on Twizzle a little bit, but he was still looking skating so well.

DAVIS/WHITE, a FD run-through, checking RoLi, CuLi, - skip - and RoLi, and lift! - tested all Lifts! then trained Twizzle as well. Wonderful! Skating Charlie's dress coat were swinging in style.

ILINYKH/KATSALAPOV, a FD run-through, RoLi, Twizzle, and footworks done. after that seemed to train pattern dance. Nikita had dynamism in skating, so nice to watch.

VIRTUE/MOIR, a FD run-through, checked 1st half then footworks and lifts, beautiful… nothing but beautiful I can say… They were only couple in black training wears, that toned them up even more.

and dressed PECHALAT/BOURZAT again, now FD run-through, checked pattern dance, lifts, CHoreography, as well. looked in-form. They were the earliest couple coming into the rink(even though they were 2nd Group)! well-warmed up and gave a SD run-through in the morning.

CAPPELLINI/LANOTTE again, a FD run-through, showed superb Twizzle. Luca had been in-form, his strides are floating, so handsome!


+++ Japanese Men Ladies Wed. afternoon Practice +++

Daisuke(TAKAHASHI), a FS run-through, opener 4T fall, but other triples were DONE. Daisuke had trained jumps mainly, after run-through he was trying and trying 4T, some of them were weak landing, but I saw one clean 4T of Daisuke! …even more?

Taka(KOZUKA), FS run-though, with full of energy - a bit muted in practice, you know. His opener 4T was two-footed, slightly wobbled, some jumps skipped and made 3A-2T-2Lo with good effort and killed 3Lz-3T as well. Footworks flowed so beautifully, so much.

Then Akiko(SUZUKI) gave a fully-energized perfect Free program in Wed afternoon Practice! she saved some more energy on her signature footworks, though, spins and ChSp were neatly-done, as well as she made all jumps! then she had focused to train 3Lz, with highly consistency, and she was in good shape, and had good stride. Overall, looked quite good Akko.

Kanako(MURAKAMI), a FS run-through, rushed to enter her opener 3Lz - fall, but 3Lo DONE! 3F - fall, seemed "OUCH", - a moment skip - 3T-3T DONE! After that painful fall, she had worked so hard to skate, to jump, that you need no worries about Kanako.


+++ Others and TAKAHASHI/TRAN on Wed. Practice +++
From our reporter's "notebook":

Gracie(GOLD) in a so lovely turquoise tank, a FS run-through in the morning, made 3Lz-3T, 2A-3T, Ina-Bauer-3Lz, beautiful ChSp. She will rock the big sisters! She had been in good shape, trained so hard by the leaving time of afternoon session.

Florent(AMODIO) a SP run-through in the morning, focused on some jumps and footworks, without his stunning finishing pose, but then he made good 3Lz-3T there.

Paolo(BACCHINI) a SP run-through in the morning, he doubled 3Lz, was going to work so hard on 3Lz.

Samuel(CONTESTI) a SP run-through in the morning, checked only his "hilarious" - the word from my notebook - dancing on the ice. and also I wrote "Patrick 4-3 checked!" - guess he made 4-3 in Samuel's SP? sorry I was so confused there, in a Men traffic jam!

Zhan(BUSH) a FS run-through in the afternoon, 4T fall, 3F-3T DONE, - skip - You'll see so nice footworks tasted Carmen.

Maxim(KOVTUN) a SP run-through… I'm sorry, that I just wrote "big stride" for him! as Daisuke made 3A-3T two times there.

&

TAKAHASHI/TRAN a FS run-through in the evening, Mervin missed 3S fall, but they both landed 3T-2T, - skip - Narumi was going to come to her coach to meet their fists! looked so fun! then they had waited it's time, a 3STh, DONE! 3TTh DONE!, Mervin fell on ChSp, but he was keeping performing, took himself running to Narumi. After that, they had trained that missing parts. had been still looked in-form.

The reporter, she continues:
Tomorrow(Thu. today) mainly reporting Japanese, too, and also I'm going to focus on Ladies, that I wasn't able to report "today"(Wed.), as Carolina KOSTNER and Adelina SOTNIKOVA were so fantastic!


+++ Ice Dance Thu. SD Practice +++

VIRTUE/MOIR Tessa in magenta dress with Tutu-like skirt. run-through: pattern dance, - skip - hand in hand position, and pattern dance. What an esthetic Rhumba Sequence!

PECHALAT/BOURZAT run-through: CuLi, pattern dance, footworks, - skip - Twizzle, and Nathalie's "Seoi-nage (in Judo)"-like move, which she checked yesterday, too. Their arms were working exquisitely along the music, so fun to watch!

DAVIS/WHITE run-through: Their knees were bent so deeply! Their speed entering pattern dance was so fantastic. and such a fantastic Lift. Their skating to Lambada tasted music is so fabulous.

I'm sorry for missing Group 1 practice. All the couple of Group 2 seemed well-prepared, in-form, and beautiful… nothing but beautiful I can say.

Judges Scores: http://www.isuresults.com/results/wtt2012/wtt2012_IceDance_SD_D_Scores.pdf


+++ Men Thu. SP Practice +++

Daisuke(TAKAHASHI) in good shape, 4T(weak landing), - skip - solid 3Lz-3T, spins had exquisite positions. and gave a lovely bow. I guess he made 4Ts after that. He looked not so bad even in the early morning.

Taka(KOZUKA), opener 4T was doubled, 3A DONE, - skip - …talking with his coach Nobuo SATO, and unexpectedly CCSp went "Side by Side" with CONTESTI! ending Upright Spin was so fast as usual. Taka looked even, had worked on 4T over and over, and over! Lots popped and two-footed, but he killed at least one 4T I watched.

Patrick(CHAN), tripled(?) 4T, 3A fall (at the same time Taka fell on 3A, too), - a moment skip - after long strides he skated in his signature way, 3Lz-3T he could resort as combination in practice, good spins - his upright position looks "T", one foot footwork(he wobbled at Worlds), was superb. He had done hard by the leaving time.

Planned Program Contents: http://db.tt/sj1gf8jr
Judges Scores: http://www.isuresults.com/results/wtt2012/wtt2012_Men_SP_M_Scores.pdf


+++ Ladies Thu. SP Practice +++

Kanako(MURAKAMI), 3T-3T DONE! entered in good speed, barely 3F - with good extension, though, - skip - given advice by her coach Machiko YAMADA, 2A, so lively footworks she was running and hopping, - skip spins - a finishing pose. So Good!

Akiko(SUZUKI) - Ashley had waited for Akko's program opening! to watch her dancing. 3T-3T checked, 3Lz checked, - skip - with her long stride she could skate across the rink immediately, 2A checked, solid footworks checked, fast spins checked. So Good, too!


+++ Pairs Thu. SP Practice +++
TAKAHASHI/TRAN meeting their fists, as always, run-through: 3S landed - although Mervin's was late takeoff, so nice! 3T-2T 3T both fall in unison(wonderfully), - skip hand-in-hand they went to their coach, talking a lot. But their facial expression was so fine. - 3STh & 3TTh both made today, too, ChSp was OK today. Narumi were smiling in Lifts.


+++ Pairs Fri. SP Practice +++

TAKAHASHI/TRAN (in black training wear), in run-through, entered like competition 3S DONE(Narumi stumbled), entered beautifully 3STh DONE!, in great unison checking 3Li, and Mervin rolls Narumi - Death Spiral superb! After that, made some 3Ss, and PCoSp in the music of "Tosca"(BAZAROVA/LARIONOV SP, so nicely done as always) - so beautiful to watch… Then they left the ice, Narumi gave the coach high five. Looked in-form. (^-^)

DENNEY/COUGHLIN did so impressive practice, quality twist lifts and side-by-side jumps they made, so the team USA are gonna be crazy for sure!

Planned Program Contents: http://db.tt/WQXR2Y5E
Judges Scores: http://www.isuresults.com/results/wtt2012/wtt2012_Pairs_SP_P_Scores.pdf


+++ Ice Dance Fri. FD Practice +++

REEDS, checking twizzle, footworks, lifts mainly. CiSt was so nice, they were so solid even in dancing of transitions. Program is exotic, so lovely. (^-^) Chris seemed to care for his injured right ankle, a bit… yet he never seemed to be injured in the program, so professional.

ILINYKH/KATSALAPOV in run-through they hadn't so much showing elements, but showing their greatness. Great skating, it was dynamic, dramatic, glittering, - "goose bumpy" to watch. can't wait for the competition!

CAPPELLINI/LANOTTE I hadn't watched them a lot in REEDS were practicing in the same group, but I could say, "it's pretty lovely FD," which has amazing SlLi as always.

As for Group 2, you know only I can say the word "beautiful", so I do today, too. Well-dressed, well-done practices…
PECHALAT/BOURZAT gave Lifts along the music "'S Wonderful"(from "Funny Face" VIRTUE/MOIR FD), seemed to season "Die Fledermaus"(DAVIS/WHITE FD) with their twizzle. Meryl(DAVIS), so fast rotating on Charlie(WHITE), was smiling like a lady doll, while at the beginning Scott(MOIR) was turning Tessa(VIRTUE)'s face to him with his finger touching her jaw, in style. …Something like that, everyone was too beautiful.

Judges Scores: http://www.isuresults.com/results/wtt2012/wtt2012_IceDance_FD_D_Scores.pdf


+++ Ladies Fri. SP +++
Planned Program Contents: http://db.tt/Vghp0zbY
Judges Scores: http://www.isuresults.com/results/wtt2012/wtt2012_Ladies_SP_F_Scores.pdf


+++ Men Fri. FS Practice +++

Taka(KOZUKA), made a 4T! in the music of "Austin Powers"(Maxim KOVTUN FS), I guess, though, in run-through he didn't make jumps so much, 4T fall, 4T(planned 4T-2T) fall, the 2nd half popped 3A -1T, 3Lo DONE, footworks were done with so beautiful touch, made me cry. I saw he making a 3A-2T-2Lo after that.

Daisuke(TAKAHASHI), worked a lot on his jumps, fabulous 3A-3T, 4Ts: some made and some like downgraded. He looked not bad. "That's enough," he seemed, and left the ice with a polite bow before his turn(run-though). So his "Blues" for Kevin's spins, Jeremy's and Patrick's skating I had watched. Thanks guys, for a surrealistic moment! And you'll see a big moment of Daisuke in competition.

Jeremy(ABBOTT), he didn't land 4Ts… Until this practice he did land and Yuka did give her applause. Other elements were so beautiful as always. Jeremy had worked there by the leaving time every practice, as he was only skater who remained in the end and tried 4Ts even when the resurfacing workers(w/bucket) came.

Planned Program Contents: http://db.tt/1WRHxBbh
Judges Scores: http://www.isuresults.com/results/wtt2012/wtt2012_Men_FS_M_Scores.pdf


+++ Pairs Sat. FS Practice +++

TAKAHASHI/TRAN, in run-through they had attended Lifts and ChSp, which had so beautiful positions, jumps were not so much successful in run-through, but after that they made good throw jumps. Before the leaving time, the hardest workers among these Pairs, showed a SlSt, they were in sync, so nice.

And, our reporter saw good friend: Group 2 Mervin(TRAN) and Group 1 Eric(RADFORD), both loved to dance along the BGM music at the rinkside, they're skating club mates.
Those WTT teams have been cheering other skaters from practice, as team USA had made loud cheers when DENNEY/COUGHLIN run-through, checking mainly Lifts, and made a highly twist lift.

Planned Program Contents: http://db.tt/6V1Wimkk
Judges Scores: http://www.isuresults.com/results/wtt2012/wtt2012_Pairs_FS_P_Scores.pdf


+++ Ladies Sat. FS Practice +++

Kanako(MURAKAMI), in run-through, checking jumps one by one, almost DONE, but 3S-2Lo-2Lo fall. After that, she had focused on jumps, made good ones a lot.

Akiko(SUZUKI), in run-through, a beautiful 2A-3T with ease, 3Lo-2Lo-2Lo flowed. Then she had trained 3Lz a lot, some clean ones, some stepping out she made.

Planned Program Contents: http://db.tt/o5MYjTnM
Judges Scores: http://www.isuresults.com/results/wtt2012/wtt2012_Ladies_FS_F_Scores.pdf


Results:
http://www.isuresults.com/results/wtt2012/


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shimmerzoo



Joined: 26 Apr 2011
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PostPosted: Sun May 13, 2012 9:47 am    Post subject: Captains press conference Daisuke,Charlie,Nathalie,Scott Reply with quote

Captains press conference Day1-Day3
= Daisuke was a so honest skipper, Charlie and Nathalie and Scott - the Ice Dancers were entertaining even at press conference, and important thoughts they gave as well. =

::: Day 1 :::

Daisuke TAKAHASHI 高橋大輔選手 (JPN), 1st ranked team after Day 1
It's so hard to say about the team itself, which depends on not only myself… After the 1st half, Japan was placed in 4th, but after the Ladies SP we rose in 1st place, that was surprising a bit, so, the team competition you never know what's going on, as a single skater you don't know about pairs and ice dance categories so well, that I had so much fun to compete as the team. I saw all the skater who had a competition today giving their all. For tomorrow, a lot to go, we have to keep our placement, regaining our motivation.

- For Day 2, and what to expect at the Kiss & Cry
Ice Dance - Chris is difficult to perform due to his right ankle injury, but he does give himself all. I don't want him to do so harder, he hasn't to put out too much. I hope he will have enjoyed this event.
Pairs(TAKAHASHI/TRAN), they won Bronze medals this Worlds, so I guess they are our edge, expecting of them a lot, so hope they will help us tomorrow.
Men, as for me, I don't fit FS… so much, so I have to regain my energy to perform with determination, in order to lead our team. hope to give 100% program in FS, as Taka(KOZUKA) hopes so, I do believe!
…At the Kiss & Cry, you know French is superb, Italian, too, I guess team Japan is weaker than them… you know, Japanese we're so shy to react, (laughs) I don't know what to do there. But, I do know what to do on the ice, we have to really do hard on programs on the ice, rather than on "sketches" at the Kiss & Cry.


Charlie WHITE (USA), 2nd ranked team after Day 1
Was pleased to be basically tied at the top with Japan, really proud of how we skated today as a whole. Everyone gave their all and skated their hearts out. This is a difficult competition coming after Worlds.
You know we have a girl, Gracie Gold, who didn’t even compete in senior level this year, so hat’s off to her and her ability to come to great competition like this with an amazing grace to skate to the very end. I was just really proud.
Obviously, a long way to go before the dust settles and we have final scores, but at this point, I don't think we can ask for much more as a team.

- on themselves "DAVIS/WHITE" performance today, coming here after Worlds
Well, Meryl and I… It's hard to talk about us, for being here without Meryl who nods in approving, (laughs) but, we try to use every competition, as a stepping stone to improve, you know obviously we skated like "the best we could" at Worlds, but, that doesn't mean we thought "that was it", so we went home to continue to do work hard. Coming in 2nd now we aim for to have more chance, we wanna take our opportunity. We'll have to continue tomorrow, to skate the best we can, just… do it like practice.

- on the massage for Japanese people on Kiss & Cry
It was a magnificent team leader's idea, who has provided many ideas for us to represent USA best as possible. I think she's great example of team athlete, settling great example how to skate. The message showed behaving "support Japan", they welcome us, to hold this competition - such an amazing opportunity.

- For Day 2
For tomorrow, I am expecting great things from Caydee (DENNEY) and John (COUGHLIN), our Pairs team. They have been prepared for every competition entire this season. I’m really happy with the way they’ve handled themselves here. My fingers are crossed for a good short program. Our free dance, we’ve had good success so far and just wanna keep that ball rolling. Our men are pros. Adam(RIPPON) and Jeremy(ABBOTT) are fantastic skaters. If they can skate like they know how, they will put us in a great position to win this event, which is what we gonna do. We really wanna keep building our team spirit and team camaraderie. We'll walk our ways tomorrow, to up the ante a little bit and show just how committed we are to supporting our fellow American skaters.


Nathalie PECHALAT (FRA), 3rd ranked team after Day 1
It was a very tiring day, to stay at the rink all day to cheer for our teammates. But at the end it was such a good surprise to be third. It was unexpected. We were here to just have fun and just enjoy. The thing is that every team has such good skaters so nobody can say what will happen in the competition. So it is very exciting. We'll try to keep it like that and do our best, especially in the boxes.

- on their team outfits in cheering
We didn't really have time to prepare, so we try to improvise. Yesterday we were thinking, "OMG!, we have the energy but not the costumes." So we went outside and tried to buy everything we can. (laughs) The costumes has 20 percent of all the impression, you know, that's what we can do. (laughs) the rest is inside.

- For Day 2
Our president of France skating Federation has traveled all around, to see French winning, so we have to try to do hard. - there's no pressure at all. (laughs) As for Fabian(BOURZAT) and me, we just want to end the season with a big smile and to continue as we did. For Florian(AMODIO), Brian(JOUBERT), Daria(POPOVA) and Bruno(MASSOT), I just trust them. I know they will do well. I'll just cheer more for them. In general for the French team members, I want them to scream louder, make more noise, cheer more, to be crazy. This is what I expect for them. I hope to lead them to do.


"So happy to be taken photos with Charlie & Nathalie! as it can't happen (at the regular press conference)." by Daisuke in its photo session with them


::: Day 2 :::

Daisuke TAKAHASHI 高橋大輔選手 (JPN), 1st ranked team after Day 2
Today, I had a FS, so I couldn't watch Ice Dance and Pairs competitions, but I know how they all gave themselves to their programs, as team Japan's ranked still 1st after the Day 2.

Charlie WHITE (USA), 2nd ranked team after Day 2
I think it was a good day for Team USA.
Our pairs team put themselves in a good position to place well going into FS, going real tight in there.
Meryl and I were thrilled to have a skate today, definitely it was a performance of a lifetime. For that, we would like to thank the Japanese skating fans who playing a large part in that. Having their support means a lot to us, all skaters, team USA Thank You!
Men: I think, both Jeremy(ABBOTT) and Adam(RIPPON) were many hoping for better skates, but I really commend the fight they showed out there, it’s not easy I know. You know, everything isn't going perfect, but I think their character really shined through the heart they pushed, and heading here for next year has set themselves up so well.
Obviously team Japan's going to be winning, …looking strong! (laughs) So, moving forward, going like chip away at lead with ladies and pairs finally, tomorrow, crossing our fingers, doing everything we can - a little combo. (smiles)

Nathalie PECHALAT (FRA), 3rd ranked team after Day 2
As the French captain I had a very great day today, because of the performances of the French team, not only for that, but also beautiful programs especially Daisuke(TAKAHASHI)'s, Charlie(DAVIS/WHITE)'s of course. It was a really good competition, and I am very pleased to end this season with this kind of feelings.
As for Fabian and myself, are very happy. In Nice at Worlds it was already great, but here, the Japanese fans are crazy. If all the competitions could look like this one, it would be so much fun in skating. Again, thank you to the Japanese organizers of the World Team Trophy.

- Some journalist asked "Daisuke, and Charlie, were you so motivated to win here, coming as a Worlds silver medalist? "
(Charlie gestured Daisuke to talk first. Daisuke was smiling.)
Daisuke: This WTT I hope my Japanese team will win, as I hoped to do my best performance for that. You know, I had gotten disappointed at Worlds, but that should not be what to remember here, I guess. And also I hoped to do a perfect program at the end of this season… but, I think I was going to, kinda redeem myself, a little bit I wanted to do so, I guess… that was not supposed, but I wanted to win here, unconsciously.
Charlie: um… I, consciously! (laughs) wanna to win this competition. Coming after Worlds, where we had really skated well, as we wanted to skate, exactly how we wanted to, but, we didn't place how we wanted to, so, we had another amazing opportunity here to have 2 programs, that did really count, well… it's not Worlds, but it's close, in time, we wanna really prove ourselves. We recovered our placement - just shows our skating is still on top. We're really proud that we had done.
Of course, on team aspect, today was pleased with the easiest program we've done so far, but the SD, starting tired for half way through, then looking at the boxes - really mixed skaters, we wanna push, really do for teammates.
So, (competing in WTT) there were two great things: represent USA to help our team, and also coming after Worlds, wanna prove ourselves well.

- Nathalie, are you still surprised that team France is still placed in 3rd?
Nathalie: (laughs) Okay, to tell the truth, yesterday, I was surprised, but today was of our strategy, like "hide-and-boom", (laughs) so we are still here. Stop saying that "surprise" 3rd, as we are strong, we are a good team! (laughs) we're not best but we're 3rd! (laughs)
For tomorrow we'll continue in the same way, having fun. I don't want anybody to be stressed. This is the last competition. I told my teammates, "just okay," I believe in you, just do it, do your best. And if you don't do your best, don't care, because in the Kiss & Cry we will cheer for you. We will be more creative tomorrow, will try to find more funny things - we'll see!
(Brian JOUBERT came to the conference room, a "surprise"! He seemed to enjoy through the conference, in smiling as an audience there.)

- Daisuke, and Charlie, you've finished your competitions now you can fully focus on a role of "team captain". So, what are you planning to catch up team France? they seem to lead on "cheering" aspect: costumes, make-up.
Daisuke: Well… …mmmm… it's a difficult question. (smiles) For Tomorrow I'm going to focus on cheering as much as possible, you know, as I can't say, our team Japan has dominated on cheering aspect at this moment, …well, what to do tomorrow? (smiles) that I'll work on as tonight's homework, coming back to my room. Today's FS, I could see my teammates, that energized me so much, then I would like to encourage them, sending such powerful energy from the boxes, definitely.
Charlie: Yeah, we’re definitely lagging. I think France and Italy are leading right now…
Nathalie: No, No, No. (everyone there laughs)
Charlie: So anyway, …it's a good question, we're gonna have to get creative. At this point I feel like I have to do like another FD in red, white and blue with stars and maybe fireworks. (laughs) But I don’t want to cause a fire anything. (laughs) Maybe gymnastics routine, we can put on - I don't know, it's gonna be interesting? (laughs) Hopefully tomorrow having been finished to be calm down, will have more energy. Of course mostly… whatever we can do to help our skaters skate best, that’s what we will focus on and of course the team spirit will come next.

- Nathalie, team France has been so impressive at the Kiss & Cry, as they were in mummies costumes for PECHALAT/BOURZAT, in Matrix glasses for Brian JOUBERT today. Who gave those directions?
Nathalie: This is very important for us, to do our best for the team spirit. It seems to be crazy, but for us, to go number one means to win the "Team Spirit Trophy"! in which we're now really competing to do the best! We have priorities in France, - fun! (laughs) Each time when we sit together at dinner we think about what we can do for this one or that one. We try to adapt to everyone, also team itself. But as for "the mummies" it was a surprise for me and Fabian(BOURZAT). Since we came to the warm-up we found "what are they doing?" (laughs) They are even more crazy than we thought. (laughs) We'll continue to do in this way. It's easier for Matrix, it's more connected with everybody, than such as piano music which you don't know so well.
This is exactly what we like about Figure Skating. Putting a program together and cheering for the teammates, both have exactly the same way of thinking.


::: Day 3 :::

Daisuke TAKAHASHI 高橋大輔選手 (JPN), ISU World Team Trophy Champions
- thoughts as a captain, after competing in WTT
I'm not sure if I could do well, playing a role of the "leader", but I had been thinking of my teammates and my own performances as a "captain". I hadn’t known that at all, how this competition, the result was going on, so that gave me fun to compete here.

Charlie WHITE (USA), ISU World Team Trophy silver medalists
- thoughts as a captain, after competing in WTT
Team USA, second place. Obviously, we were going for first and trying to repeat. But I’m very very proud of how we skated all of us, well fight and character… you know, it is a difficult competition and we showed a lot grit and picked each other up and so well supported each other out there, which is our big part this competition, among different communities. We really used it to our advantage being able to see our skaters out there, turning to smile at you. It's really nice, played that part of the competition.
Moving forward, we’re gonna be going for first next year, but hats off to Japan for a fantastic competition, which they put all together, was very impressive, with the pressure having a home crowd. It was very special scene to be part of it, a lot different Figure Skating. Congratulations, and just nice to be here.

Scott MOIR (CAN), ISU World Team Trophy bronze medalists
- thoughts as a captain, after competing in WTT
For team Canada, it was a little bit of an up and down week. We kind of came in and had some ok skates from some of our top athletes and then it was also nice to see some people with less experience to have great performances. This gave our team a boost and gave us a shot to come after this third place. At the beginning of the day we didn't know if it was possible to be in this room and on the podium. We knew that America and Japan were going to be fighting for the title. We were just hoping to get into this room and find a way to crawl back. We had a great performance by our pair team and our ladies battled as well.
It was great to see some people to have great performances for them and to build some momentum for next year. This is turning into an exciting event.
I was here in 2009 and it is a lot different feeling to know it's going to be at the Olympic Games. Hopefully we can catch up and try to challenge the Americans and the Japanese in the Olympics. But we have some work to do in order to be in that league.
- The points of Ice Dance(VIRTUE/MOIR) and Men(Patrick CHAN) should have helped team Canada, that hadn't happened, yet Pairs and Ladies points helped a lot to make podium, how do you think about it?
To tell the truth, it was a little surprising to see it coming down to the pairs and ladies events. At the beginning of the day we knew we had a shot, because there were points on the table. In the way the points system was stacking up we knew that we had only points to gain and not too many to lose. We knew a lot of things had to go in our favor today to be able to be on the podium, so we were surprised. But we needed a little bit of luck for the misfortunes we had yesterday and on day one.


- After this competition do you have any strategy for the Olympics team competition, have you learned how to compete there? even though in Olympics, circumstances should be different from this WTT in Japan.

Scott: …To skate clean all? (everyone there laughs)

Daisuke: (to Scott:) That makes sense, definitely! (smiles) I guess the most important team strategy is to improve qualities of each skater. I can't see at all, how the Olympics team competition would be going, but I had done a team competition here, I felt "I'm not alone," in performing there. So I think I could be encouraged by our team to skate, without not so much pressure, when I compete in Olympics team competition.

Charlie: The set up will be completely different. I can’t imagine we will be saying in boxes while others are competing, but rather focusing on our programs because of the importance of the Olympics. It’s good and bad. Obviously it’s more fun like this (laughs) but, you're… wanna save your legs and energy for competition, at the same time, we learned that we should take the opportunity to hold each other up as a team. Some of the energy usually you use just for your own programs, you can sort to send to teammates as well, because we are united together. You know, it’s very different from a Figure Skating competition, that we have just learned from this opportunity. Just being able to support your teammates a lot, you know that you gonna do everything you can for them, show yourself to the very end, and they will do the same for you.

Scott: You have to skate clean. You're never fully out of it, that was a cool lesson. I think it was entertaining for the fans. As a team, we have to remember that and it was pretty cool, how team Canada was hanging in the back, trailing for a while and pulling up in the last second to get third place. It looked like team Japan was running away with it until team USA really closed it at the end and had some of the Japanese biting their fingernails for the finish. I think we learned it can be extreme how the momentum swings, but at the same time, it is important to get as many points as you can, because dropping one spot can make a huge difference, especially if you are swapping places with one of the teams your are battling for a medal.


Last edited by shimmerzoo on Sat Jul 07, 2012 11:30 am; edited 2 times in total
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PostPosted: Sun May 13, 2012 10:32 am    Post subject: Captains press conference in Japanese Reply with quote

キャプテン会見1日目〜3日目
高橋大輔選手 チャーリー・ホワイト選手(アメリカ) ナタリー・ペシャラ選手(フランス) スコット・モイア選手(カナダ)

::: Day 1 :::

Daisuke TAKAHASHI 高橋大輔選手 (JPN), 1st ranked team after Day 1
個人の事じゃないので、(試合後の見解を出すのも)ちょっと難しいんですけれども… 前半日本は4位スタート、だったんですけど、女子が終わる頃に1位になったということで、若干驚きで、ホントにこの団体戦というのは全く読めないな、という。やっぱり、僕たちもペアだったりアイスダンスに詳しくないので、どういう風になるかとか読めないですし、そういう面でこう、やっててすごく面白いなっていう感じがしました。今日出たチームのメンバーは精一杯がんばってくれていたと思います。でもまだ明日があるので明日に向けて、そこは気合いを入れ直して、1位から下がらないようにがんばりたいと思います。

- 明日の試合とキス&クライの余興について、キャプテンの展望
アイスダンスは、クリスの方が足(右足首の怪我)が結構大変、というか痛い中ですごくがんばってくれていて、あまり無理をしてもらいたくないので、あまりがんばりすぎないように、この試合ってものを楽しんでってもらいたいなと思います。
ペア(高橋・トラン組)は今回世界選手権の方で初めてメダルを獲ったということでホントに、すごく戦力的にも強みだと思っていて、自分自身かなり期待しているので、是非がんばってもらいたいなと思います。
あとは男子、なんですけれども、僕はちょっとフリーはあまり得意じゃないので、気合いをかなり入れて、ホントに気持ちで行かなければいけないなと思っているので、皆を引っ張っていけるように、100%の演技をしたいと思います。崇彦(小塚選手)も、そういうふうに思ってると思います!
…キスクラのパフォーマンスは、やっぱりフランスのパフォーマンスがすごかったり、イタリアもすごくて、ちょっと日本負けてるなーって思ってるんですけど、なかなかちょっとシャイなので、(笑) 何も考えつかないです。まあ、キスクラ…即興のパフォーマンスより演技をがんばってやりたいと思います。


Charlie WHITE (USA), 2nd ranked team after Day 1
日本とトップタイにつけた、ということでよかったと思います。今日はアメリカチームとして全体的に内容がよく、すばらしかったです!今大会は世界選手権後の開催で調整が難しい中、皆がんばって、心から滑っていましたね。
皆さん、グレイシー・ゴールド、御覧頂けましたでしょうか?今季、まだシニアの試合にも出ていない子が、こういうすごい大会に出て来て、素敵な女性を演じ切りました!脱帽です!本当にすばらしいです!
この混戦の中、最終的な結果が出るまで先は長いですが、現時点で特に、チームとしてこれ以上の戦略というものは考えていません。

- 世界選手権後に臨んだ今大会のデイヴィス・ホワイト組のSDの演技について
メリルと僕の演技については… なかなか、お答えするのも難しいですね、横で「よしよし」と頷いてくれるメリルがいないと。(笑) でも、僕らは1試合1試合、一歩ずつうまくなれば、と思っています。世界選手権では「最高」と言えるような演技をしたのですが、それは「これ以上ない演技」というわけではありませんので、世界選手権後も練習に努めていました。ワールド2位、ということで、ここでもう一回(1位になる)チャンスがある、それを掴みたいとも思っています。明日もこの調子で、出来る限り、練習みたいに出来るようにがんばりたいです。

- キス&クライでの日本の観客に向けてのメッセージについて
今大会のアメリカのチームリーダーの方のアイディアです。素晴らしい方で、アメリカ代表にふさわしい、いろんな案を出して下さって。団結心の鑑みたいな人で、チーム戦に臨む心構えも教えて頂いています。メッセージの主旨は、「日本の皆さんを応援する」という気持ちを表したもので、自分達を今大会に迎えて下さって、このようなすばらしい機会を与えて下さって感謝しています。

- 明日に向けて
明日は、ペアのCaydeeとJohn(デニー・コフリン組)がやってくれると思います。今季はずっと、毎試合調整万全で来ているので。彼らのこれまでの戦いぶりを見て、とてもうれしく思っています。ショートうまく行きますように!僕らのFDですが、ここまでいいかんじでシーズンを来ているので、このままの勢いでがんばりたいです。男子は、ツワモノです。Adam(リッポン選手)とJeremy(アボット選手)はすごいスケーターですから。彼らが順当に滑ってくれたら、アメリカチームの勝利に貢献してくれると思います。僕らは今大会の優勝を目指していますので。さらなるチームワークとチームの和を築いていこうと思っています。自分達らしく明日もこの調子で、もうちょっと本意気に、「仲間を応援している」っていう気持ちを前面に出していきたいです。


Nathalie PECHALAT (FRA), 3rd ranked team after Day 1
今日は長丁場でした。一日中、チームの皆の応援でリンクにいましたので。でも、最後に3位になってうれしい驚きです。予想していませんでした!今大会は、とにかく楽しくやろう、ということで臨んでいましたので。ただ言えることは、どのチームもいい選手を揃えているので、今後の展開が読めませんね。盛り上がってまいりました!これからもこの調子で、特に応援席でベストを出したいです。

- Kiss & Cry での衣装の仕込みについて
準備する時間がなかったものですから、即席なんですけれども。昨日、「しまった!やる気満々なのに・衣装が全然ない!」って気付いて、皆で買い物に行って手当たり次第に物色しました。(笑) でも、衣装というものは、全体の印象の20%で、残りは演技次第、気持ちの問題ですからね。(笑)

- 明日に向けて
フランスのスケート連盟の会長が、フランスの勝利を願ってはるばる来られていますので、皆励みになっております。プレッシャーなんてありえません!(笑) Fabian(ブルザ選手)と私は、これまでの調子で、今季をいい笑顔で終われたらいいな、と思っています。Florian(アモディオ選手)とBrian(ジュベール選手)、DariaとBruno(ポポワ・マソット組)は、もう信頼していますので。がんばってくれると思っています。私は、もっと応援をがんばりたいです。フランスチーム全体としては、もっと声を張って、ガヤを大きく、もっと弾けたかんじで応援したいです。皆にはそれだけ、お願いしたいな、と思っています。自分が先陣を切って弾けたいと思います。

「うれしいなー、(アイスダンスのホワイト選手ペシャラ選手との上位3選手の会見が)ありえないからうれしい」と二人との集合写真に収まる高橋選手。


::: Day 2 :::

Daisuke TAKAHASHI 高橋大輔選手 (JPN), 1st ranked team after Day 2
今日は自分の試合があったので、ダンスとペアを見ることが出来なかったんですけれども、暫定一位ということで、今日は日本チームの皆が頑張ってくれたんだろう、とうれしく思っております。

Charlie WHITE (USA), 2nd ranked team after Day 2
今日はアメリカチームにはいい日だったと思います。
ペアもフリーに向けていい位置につけましたし、大接戦になりそうですね。
Meryl(デイヴィス選手)と僕は今日はもうなにか降りて来て、間違いなく、人生最高の演技でした!御声援でそのように導いて下さった、日本のフィギュアスケートファンの皆さんに感謝いたします。皆さんの応援は大変ありがたいものです!僕らみんなにとっても。アメリカチームを代表し皆さんに御礼をお伝えします!ありがとうございます!
男子は、Jeremy(アボット選手)もAdam(リッポン選手)ももっともっといい演技がしたかったでしょうけれども、こういった局面での試合というのは、そう簡単ではなかったはずです。ここで戦ってくれた二人を心から称えたいと思います。すべてうまく行ったわけではなかったと思いますが、彼ららしさはすごく光っていて、心から滑っていました。今大会に出場したことは、来季に向けての力になると思います。
今のところ日本が優勝に向かって… 独走状態!(笑) ですけれども、前向きに!明日のペアと女子でちょっとずつ差を詰めるかんじでがんばりたいです。明日は出来る限りがんばって・あとは神頼み! -といった、ちょっとしたコンビネーションを予定しています。(笑)

Nathalie PECHALAT (FRA), 3rd ranked team after Day 2
フランスチームキャプテンとして、今日は最高の一日でした。フランスチームの演技もそうなのですが、この御両人の演技、Daisuke(高橋選手)とCharlie(デイヴィス・ホワイト組)の演技も、もちろん素敵でした!今大会はすばらしいです。こういった心境でシーズンを終えられることを、本当にうれしく思います。
Fabian(ブルザ選手)と私については、最高でした!ニースの世界選手権でもすごくよかったと思いますが、日本のお客さんはもう、弾けて下さって!他の試合でも、皆さんにこういった形で演技を楽しんで頂けると、フィギュアスケートがもっとおもしろくなるんじゃないかな、と思います。WTTの主催者の日本の方々に改めて感謝申し上げます。


- 高橋選手とホワイト選手は、「世界選手権2位」という結果を受けて今回の1位に繋がったのでしょうか?という質問に

高橋: (ホワイト選手の「お先にどうぞ」というジェスチャーを受け)(笑) 今回はチームが勝てばいいなというつもりで、自分の演技をしようと思ったので。世界選手権で悔しい気持ちもあったんですけど、それは自分の中ではあまり考えずに。自分のシーズン最後のパーフェクトな演技を目指そうと思って… でも、ちょっとしたそういう気持ちはあったのかもしれない、知らないうちに。そういう風に自分は感じないですけど、あったのかもしれないです。

ホワイト: (「"知らないうちに unconsciously"勝ちたかったのかもしれない」という高橋選手の言葉を受けて) um… I, "consciously"! (僕は…"意図的に"!)(笑) 今大会、勝ちに行きました。世界選手権は、すごくいい演技で、まさに「こんな演技がしたかった」という演技が出来ました。でも、順位としては、狙ったものではありませんでした。ですから、ここでもう一度ショートフリーと滑ることになり、すばらしい機会を頂いたと思っていました。これは願ってもないチャンスで… もちろん、世界選手権ではないのですが、この短期間のうちに自分達の力をもう一度お見せしたい、という思いがありました。順位も挽回しましたし、まだまだトップの実力があるということをお見せしたと思います。今大会の演技は本当に素晴らしかったです!
もちろん、チームとして、僕らデイヴィス・ホワイトがこれまでで一番うまくやった、というのはよろこばしいことですが、SDでは、疲れもあり弱含みの前半になりました。そこで応援席に目をやると、いろんなスケーター達が応援してくれていて。皆にすごく励まされて、チームの皆のためにがんばろう!と思いました。
そういった訳で、今大会の意義は2つあったと思います。ひとつは、アメリカを代表してチームに貢献する、ということと、もうひとつは、世界選手権後にもう一度力を発揮する、ということです。大変有意義な大会でした。


- ペシャラ選手は、フランスが3位であることに今日も驚かれていますか?
ペシャラ: そう、正直、昨日は驚いていましたけれども、今日は戦略があったので。「いないいない・バァ!」みたいな。(笑) そういう訳でまだ3位です。「サプライズ3位」とか…そうおっしゃらず。フランスだって強くて、よいチームです!(笑) 1番じゃないけど、3番ですからね!(笑)
明日に向けては、この調子で楽しみながらやりたいです。選手の誰にも、ストレスを感じてほしくないので。これが最後の試合ですし、皆には「(どうなっても)大丈夫だから!」と伝えています。皆を信じてるし、自分の演技をしてね、って。自分の演技が出来なくても、気にしなくていいからね、キス&クライで盛り上げるから!と。明日はもっと創意工夫して、もっとおもしろいことをやりたいと思います。どうぞおたのしみに!
(この間ブライアン・ジュベール選手が記者会見場へ入って来て、現場もサプライズ。時折微笑みながら、最後まで後ろで会見を見学するジュベール選手。)


- 高橋選手とホワイト選手はこれで競技が終わり、キャプテンとしての役目に専念できると思いますが、衣装やメイクで一枚上のフランスチームの応援に追いつく秘策はありますか?

高橋: えーっと、難しいですね。(苦笑) 明日はホントに応援に専念しますし、やっぱりその、パフォーマンスという面では…応援というところでは、日本がちょっと負けてるかなというのが否めないんで、…何をしたらいいかなと思いますけど、今日の夜、この後帰ってゆっくり考えたいと思います。でも僕も今日の演技中、日本のチームの皆が見えた時、すごくパワーをもらったので、応援席からとりあえずパワーだけは送りたいなと思います。

ホワイト: そう、僕ら、かなり差をつけられていますよ、フランスとイタリアに…
ペシャラ: またまた〜 (会場 笑)
ホワイト: まぁ、そういうことで… 追いつくにはどうするか、って言うと、よくぞ聞いて下さいました。もっと創意工夫しないと、ですね。今のところ、自分としてはもう一回FDをやる位の意気込みで、赤白青の服+星(=星条旗)も用意して、花火も仕込みますかね!(笑) でも、ぼや騒ぎとかは避けたいところです。(笑) あと、組体操も出来るし。…組体操、日本でウケるのでしょうか?(笑) 自分の競技は終わったので、明日はもっと応援に腰を入れられると思います。もちろん、個々がベストの演技を出来るように、ということに配慮して、なんでもがんばってやりたいです。チームワークはそうやって生まれると思います。


- ペシャラ・ブルザ組のキス&クライではミイラ装束、ジュベール選手のキス&クライではサングラスの小道具でマトリックスごっこ、といった仕込みの利いたフランスチームの応援ですが、これはどなたの演出なのでしょうか?
ペシャラ: チームワークに懸けるのは、自分達にとって最重要課題なんです。ばかみたいですけど、私たちが今大会の「一番」を目指す、というのは、「チームワーク賞(Team Spirit Trophy)」を獲ることなんです!そのためにもう、一生懸命やっています!楽しむことが一番、というのがフランス人ですからね!(笑)
演出に関しては、ごはん食べに行く時、ああでもないこうでもないと議論しています。それぞれのプログラムに応じてテーマを持たせて、チーム全体にも色を出して。でも、「ミイラ装束」については、Fabian(ブルザ選手)も私も全然聞いてなかったです。6分間練習でミイラ達を見つけて、「なにやってんの?」って。(笑) 皆、思ってたより、ばかで素敵です。(笑) 明日もこの調子でがんばります。「マトリックス」は、おなじみなかんじで、あんまり有名じゃないピアノ曲の仕込みより、随分ベタでしたけどね。
こういった創意工夫が、フィギュアスケートの素敵なところです。ひとつのプログラムを作るのも、今回のようなチームメイトの応援の演出も、創意工夫という面ではまったく同じです。


::: Day 3 :::

Daisuke TAKAHASHI 高橋大輔選手 (JPN), ISU World Team Trophy Champions
- WTTを終えて キャプテンとしての総括
ちゃんとリーダーの役割を果たせたのかどうかちょっと定かではないんですけれども、キャプテンというポジションで自分の演技や他の選手の演技を追っていましたが、ホントに全く、チームの順位がどうなるか読めなかったので、そういった中での戦いはすごく自分にとって楽しい気分でした。

Charlie WHITE (USA), ISU World Team Trophy silver medalists
- WTTを終えて キャプテンとしての総括
チームアメリカは2位に終わってしまいましたが、2回目の優勝を目指してがんばりました。今大会は、全選手、すっごくがんばったと思います!それぞれ奮闘していましたし、らしさも出ていました。今大会は難しい局面でしたが、その中で皆根性を決めて、カテゴリーの垣根を越えて、互いを励ましながら支え合っていたと思います。そこに大きな意味があります。僕らは、本当に、チームワークを活かしていたと思います。皆を応援して、滑っているスケーターも笑顔で。それはすばらしい体験で、そういった面ですごくたのしめました。
前向きに!僕らはもう来季に向かっておりますが、日本チームの皆さんに敬意を表明いたします。今大会の皆さん、最高でした!ホームのプレッシャーの中、皆が力を合わせていてすごく感動しました。なかなかお目にかかれないような場面に立ち会えて、本当にすばらしい気分です。優勝おめでとうございます!

Scott MOIR (CAN), ISU World Team Trophy bronze medalists
- WTTを終えて キャプテンとしての総括
チームカナダとしては、すこし好不調の波がある一週間でした。トップ選手達は、合格、みたいな演技で、若手の選手達は素晴らしい演技をしました。とてもよかったと思います。その若手の活躍がチームへの刺激となって、3位となる原動力にもなりました。初日の段階では、果たして表彰台に上れるのかな、という感じでした。アメリカと日本の優勝争いになるんだろうな、と見ていましたので、最終日に3位に滑り込もう、という形で模索していました。ペアと女子がすばらしかったので、ここまで戦えたと思います。
他の選手達が、チームのためにすばらしい演技を披露して、来季に向かって手応えを掴む姿を目にする、というのはとてもよいことだと思います。そのように選手同士が刺激をし合って、大会は盛り上がって行きます。
2009年のWTTにも僕は出ていましたが、WTTは、オリンピックのチーム戦とは大分様子が違うと思います。オリンピックでは、アメリカと日本に追いついて、対等に戦えるように出来れば、と思っています。けれども、アメリカ・日本に追随するには準備が必要です。
- カナダの得点源は、アイスダンス(ヴァーチュー・モイア組)と男子(パトリック・チャン選手)の得点、と見ていましたが、そうは成らず、ペアと女子の得点がこの3位という結果に繋がりましたね。
正直、ペアと女子が終わって最終順位を目にした時にはすこし驚いていました。初日は結構得点を稼いだ、と思っていて、そういう風に、自分達は得点を積み重ねて行って、そんなに失うということはなかったので、このような結果になったと思います。それが得点制だと思います。今日、ペアと女子がすごくがんばってくれたおかげで表彰台にも上ることが出来て、皆驚いています。ただ、昨日と初日に関しては、すこし運がなかったな、と。

((以下に続きます。))
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shimmerzoo



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PostPosted: Sun May 13, 2012 10:33 am    Post subject: Captains press conference in Japanese Reply with quote

((続きです。))

- オリンピックのチーム戦とはもちろん状況が違うと思いますが、今大会を経て、オリンピックのチーム戦での戦略や戦い方が見えましたでしょうか?

モイア: …「皆がクリーンに滑ること」でしょうか? (会場 笑)

高橋: ごもっともだと思うんですけど。(笑) 個々の能力を上げていくことが一番有力な戦略になるんじゃないかな、という風に思いますね。でも、チーム戦というのが、どういう試合の持って行き方になるのか、今はまだ全く想像出来ないので、どうなるか分からないですけど、実際やってみて、自分が滑ってる時に「ひとりじゃないな」ということを感じられました。そういった面で、チーム戦をもしやるとなった時には、心強く、あんまりプレッシャーを感じずに出来るんではないかな、と思います。

ホワイト: オリンピックでは、試合としては全く違う様相になるのではないでしょうか。応援席で他の国の選手の演技にも喝采を送る、というのもイメージしにくいですし、「オリンピック」ということで、自分の国の選手の演技に集中するのではないでしょうか。…良いような悪いような…でも、今大会のように楽しいことには変わりありませんね!(笑) ただ、自分達の演技に備えて力を蓄えておきたい、ということもありますし… 同時に、チームとして団結する、ということも踏まえないといけません。通常は自分自身の演技に使う力を、部分的にチームメイトの応援に回す、という。一心同体で戦う、と。それは、通常の試合とは多いに異なる面で、このWTTでまさに学んでいるところです。チームの皆を応援すればするほど、「皆のためならなんだって出来る!」という気持ちになり、自分の力を出し切れると思います。そうしてまた、皆が、その気持ちに同じように応えてくれるのではないでしょうか。

モイア: とにかく皆クリーンに滑らないと、ですね。それは至難の業なんですけれども。今大会はいい勉強になりました。ファンの皆さんには、チーム戦はすごくおもしろいと思います。やる僕らも、それを踏まえて臨みたいです。今大会、チームカナダが下位のほうから追い上げて、最後の最後で3位になって、やった!と思いました!日本が独走と思いきや、残念ながら実力を発揮できなかった日本人選手も出て、そこへアメリカが最後に詰めて行って。チーム戦の勝負の機微というものは繊細だな、ということが分かりました。同時に、出来る限り得点を稼ぐ、ということの重要性も学びました。カテゴリー内でひとつでも順位を下げてしまうと、得点では大きな差となります。特に、メダル争いをしているチーム同士の選手の戦いにおいては、そう言えます。
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