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2011 "All-Japan" National Championships in Osaka
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shimmerzoo



Joined: 26 Apr 2011
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PostPosted: Mon Dec 26, 2011 12:08 am    Post subject: #13 for readers in English ::: Ladies FS and call-up Reply with quote

+++ Ladies FS +++

Haruka(IMAI) was a lady of tonight, hit 3T-3T and 7 triples(2 under-rotated), overall 4th place. Satoko MIYAHARA(6th) gave her all! to her 5types 7 triples(1 under-rotated), "state-of-the-art" class content. Yuki(NISHINO) didn't make jumps way to drop to 8th, Risa(SHOJI) rose to 7th with her suite program, Miu SATO 5th. And Ladies Medalist:

1st place Mao ASADA FS118.67(2) 184.07
{beautiful 2A,3F-2Lo,3Lz(e)//2A-3T<,3F-2Lo-2Lo<,2S(doubled 3S),2Lo(doubled 3Lo)}
…but, she hadn't her usual speed, still muted a girl in love.

2nd place Akiko SUZUKI FS119.67(1) 179.27
{3Lz(e),1A-3T(singled 2A-3T),3Lo//3Lo-2T-2Lo<,1Lz(popped 3Lz-2Lo),3F(stepping out),3S-2T<(secured with 2T following 3S)}
again her charm wasn't turned on SlSt today.

3rd place Kanako MURAKAMI FS107.13(6) 172.69
{3Lz(e),1Lo(popped 3Lo),3F//3Lo<~2A,3F<(two-footed should be 3F~2A),3T, SlSt fall,3S-2Lo<-2Lo}
she gave her laugh & cry at her kiss & cry.

Result(and judges scores)
http://www.skatingjapan.jp/National/2011-2012/fs_e/national/index.htm

+++ call-up +++
to Worlds:
Daisuke TAKAHASHI, Takahiko KOZUKA, Yuzuru HANYU
Mao ASADA, Akiko SUZUKI, Kanako MURAKAMI
to 4CC:
Daisuke TAKAHASHI, Tatsuki MACHIDA, Takahito MURA
Mao ASADA, Kanako MURAKAMI, Haruka IMAI
to Worlds Jr.:
Keiji TANAKA, Shoma UNO, Ryuju HINO
Miu SATO, Satoko MIYAHARA, Risa SHOJI
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shimmerzoo



Joined: 26 Apr 2011
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PostPosted: Mon Dec 26, 2011 8:02 pm    Post subject: #14 Ladies FS Mixed Zone Interview :: Mao,Nobuo,Akiko,Kanako Reply with quote

+++ Ladies FS 浅田with信夫コーチ・鈴木明子・村上選手 インタビュー +++

浅田真央選手 1位 FS118.67(2) 184.07
- 今日の演技について
終わった後は、無事滑り切ることが出来てほっとしたのですが、得意のループで失敗(ダブル)してしまったので、悔しいと思いました。
- サルコウの失敗について
スタミナには全然問題がなくて、最後の最後まで疲れることなく出来ていたと思うんですけど… 練習でも失敗することはなくて、最後に向かうにつれて、「パーフェクトに滑れるんだ!」という気持ちが焦りになってしまったかな、という風に今は感じています。
- 2Aの選択について
「パーフェクト」な演技を目指して、選択しました。6分間練習が終わって、本番に入る前に先生と話し合って決めました。(今朝の練習では、3Aも決まってきていましたが?:) 今朝からなぜか、回れるようになってきて、自分でもびっくりしていたんですけど。(笑) 試合を重ねるごとに、3Aが戻って来ているな、というのは感じています。今日回れるようになったばかりなので、今回は我慢をして、他の部分をミスなく滑ることを目標にしました。3Aをやって、プログラムに負荷をかけて、そこでリズムが乱れてしまうよりも、最初はきれいに、流れに乗って行ったほうがいいかな、と。次の試合では、3Aを飛べる!と思っています。
- ショート2位で迎えた心境
ショートよりフリーが得意なので、ショートがだめなら「フリーがんばろう」と思っています。自分のパターンとしては、ショートですごく離されてしまうというパターンが多く、今回は3番までほとんど得点差がなかったので、ここからがスタートかな、と思っていました。でも、あまり順位のことは考えずに、まずは自分のやるべきことをやる、という風に思っていました。
- 「5回目の優勝ですが、例年とは違う優勝なのではないですか?」などという質問に
今回は、気持ちの部分でもいつもと違う状況の中だったんですけど、フリーでは試合に集中して、いつも通りの演技が出来たかな、と思っています。2011年を優勝という形で締めくくることが出来てすごくうれしいです。(プレッシャーがあったのではないでしょうか?:) 試合が近づくにつれて、毎日練習していて、忙しくて、"練習してご飯を食べて練習。"だったので、余計なことを考えられる時間もなかったです。試合に向けて「やらないと、やらないと」という思いのほうが強かったので。そういった部分では、気持ちをしっかりと持つことが出来たと思います。スポーツ選手として、今やるべきことをしっかり出来たんじゃないかな、という風には思っています。たくさんの方が応援して下さいましたし、たくさんの方が見守っていて下さった、ということはすごく感じていました。ショートの時も、それが助けになったんですけれども、やはり、「ちょっとこれまでとは違うな」と。でも、「今までやって来たことが出せれば」と思っていました。
- GPF後の調整で、佐藤コーチが「セーブしなければならないほど、練習しようとしていた」とおっしゃっていましたが?
4日ほど滑っていなかったので、それがすごく頭にあって。それでも、滑り始めが、自分の思っていたほど悪くはなっていなくて、すんなり入れたので、あとは滑り込んで、体力が最後まで持つようにすることを考えていました。ジャンプは、休む前と変わらない調子だったので、そこは安心していました。信夫先生とほとんど一緒にやって来て、今回、体力も全然問題なかったですし、ジャンプも、もちろん問題なかったので、先生との練習の積み重ねが、徐々に出て来ている、と感じています。
- 全日本を終えて
この全日本というのが、シーズンの折り返しになります。これから、気持ちを引き締めてやることが大事だと思っています。
- シーズン前半の評価
自分の目指しているものが着実に、すこしずつ出来ているな、と思っています。もちろん、まだまだ課題もあって、レベルアップしていけるところもたくさんあるので、このままよい形で進めると思います。

佐藤信夫コーチ
朝の練習を見た時は、「非常にいいな」と思ったんですけど、やはり、プレッシャーというものはいろんな部分に関わってきますので、本番では多少抑えてしまった、という感じはしています。でも良い方向に、徐々に徐々に向かって行っているので。そういう意味では、よかったかな、という風には思っています。
- 3Aについて
本人のやる気の問題に関わってきますので、始まる前からやめさせるわけにはいかないのですが、これだけ大きな試合ですから、総合的な結果というものを重要視していかないといけない、ということを朝の公式練習後に話しました。今シーズン見てきた中で、今朝の3Aが一番良かったものですから、「これは、いよいよ話が難しくなるな」と。(笑) でも、やはり、完璧にクリーンであるわけではないので、今のルールからすると、どうしても減点対象になってきます。だから、「今は我慢すべきだ」と。決断は本人に任せたのですが、最後の最後に「どうしよう?」と聞いてきましたので、「今日はダブルで行きましょう。」と。
- サルコウの失敗について
ちょっとした心理的な問題で。サルコウは不得手としているジャンプですので、プレッシャーには関係ないと思っています。
- 今日かけた言葉
自信を持って、真央スマイルを忘れないように滑りなさい、と。
- 浅田選手の演技後の第一声
ループとサルコウの失敗を猛烈に悔やんでおりました。「悔しい悔しい」と。特に、ループの失敗は、「ああいうことやっちゃだめだ。」と一生懸命反省して。
- 今大会においての調整の難しさ
想像を越えた苦しみがあったと思います。でも、それを助けてくれたのは、日頃の、本当に真面目な練習の賜物だと思います。彼女の取り組みが実った、と言ってあげたいです。(具体的には、どのようなトラブルがありましたか?:) 急激に練習を再開したものですから、筋肉痛を起してしまって、それがなかなか取れなかった、ということくらいですかね。他にはなにも問題なかったと思っています。危惧していたのは、急に練習を始めると、当然疲れも出て来ます。そのピークが、ちょうどこの全日本になる、という計算が成り立っていたものですから、それをどうするか、練習量の調節に一番苦労しました。本人が「まだまだ滑りたい」というのを、あの手この手で中断させる、という方向へ持っていった、ということです。(笑)
- 今大会優勝した浅田選手に
「よくがんばった!」と言ってあげたいです。(優勝決定後、かけられた言葉は?:) 一言、「おめでとう。」としか今は伝えられておりません。
- 今大会の出場について
日頃、あれだけコツコツと、本当に真面目にたゆまぬ努力をして来た人だから、体は動くのでは、と思っていました。
- シーズン前半の評価
滑りはなめらかになってきたかな、という風には思っているんですけど、まだまだ、これから細かいところで修正して行ければもっと良くなるかな、と。今いろんな課題が出て来て、それもよかったんじゃないかな、という風には思っています。(浅田選手との師弟関係について:) 毎日毎日の会話から、少しずつ、お互いのことが分かり始めているな、と。
- 3-3 について
今はまだ練習していませんが、そろそろ取り組める時期に入れるのでは、と期待しています。
- 世界選手権へ向けて
特にこうしよう、というのは今のところありません。今までと同じように、練習を故障なく出来れば、と願っています。今大会の反省点を、時間をかけて、いろいろな細かいところまで洗い出し、話をしなければならないな、と思っています。(3Aの状態について:) 今週に入って、急に回転するようになってきましたから、このまま行けば、かなり、世界選手権で入れられる可能性は高くなってきたなぁ、という風には思っているんですけど、こればっかりは。「いつどうなるか」というのを読み切るのは非常に難しい、と。予測は立てられないんですけれども、「なんとか使えるようになりたいな」と思っています。(世界選手権での目標:) 自分のコーチングとして、「ここまで出来るんだから、じゃあ、次、もうちょっと上を目指してみようか」という方針ですから、『結論を先に立ててそのために練習をする』ということはしません。それをやると、体に無理が生じて故障につながるという可能性もありますから。やはり、我慢・忍耐だと自分では思っています。猛烈に3Aの練習をやって行くと、当然体も痛めますから、それに、きちんとブレーキをかけていかないといけません。

鈴木明子選手 2位 FS119.67(1) 179.27
- 2位になって
「うまくいかないなぁ。」の一言ですね。練習でうまく行っているから、構成を変えないで来ているのですが… 「なんで、後半のルッツのコンビネーションを前半に持って来ないの?」って聞かれるのですが(笑)、練習では飛べているので。ただ、ループからの三連続は今日入ったので、一歩ずつですが、前に進んでいると思います。
本当に、結果ではなく、自分の出来が納得のいくものではなかったので、演技後、すごく悔しかったですが、結果としては、踏ん張れたかな、と思います。次にはつながると思いましたし、シーズン後半に入りますので、完成度の高いショート/フリーを滑れるように、もっともっと練習していきたいです。
ジャンプミスがあっても、表現したいことを出せては来ているのですが、ただやはり、ミスが出てしまうと、「ヨシ!ここから、後半もっと盛り上げていこう!」という気持ちが欠けてしまうと思うので、まだまだ理想とするところには及ばないのですが、シーズン後半で完成に近づけたいと思っています。自分も完成をたのしみに、練習を続けていきたいと思います。
- 1Aになった後3Tをつけられましたね。
そういう面では、まだ冷静に試合を運べていたと思えるのですが… 2本目のルッツは克服したいところだったので、練習通りにいかず、すごく悔しいです。
- ショート3位で迎えた心境
昨日のショートを終えた後は、吹っ切れてしまって、朝の練習でもいいかんじで来ていたのですが、やはり、「本番の難しさ」というか… 緊張もありました。ただ、自分では、すっきりとフリーを迎えられたと思います。
- 浅田選手の演技を見て
「強いな。」と思いましたし、彼女がこうして全日本に出て来て、「いつも通り」というのが試合で出せるというのが、素晴らしいなと思いました。
- 全日本を終えて
絶好調でこちらに入ったわけではないので、それが不安でしたが、悪い状態でもここまでは出来る、ということで、昨季よりはレベルアップしているな、と感じています。底上げをした分、もっと上も目指せると思うので、自分が理想とするものを追求して、より良いスケートにしたいと思います。(理想には近づいていますか?:) 一歩ずつで… なかなか、「どかーん」と上には行けなくて。(笑) でも、ひとつひとつ手応えを感じているので、それを大切に、また、それによろこびを感じて、もっともっと「前に進んで行くことがたのしい」と思えるように、努力していきたいと思っています。
- シーズン後半の抱負
今季は、スケーティングやプログラムの面で評価をして頂いているのに、そこに、なかなか技術点が追いついていなくて。それを両方伴ってこそ、世界のトップレベルに行けると思うので、これからもっともっと努力して。まだまだ、練習が足りないということかな、と思っています。しっかりと練習を積んで、自分自身、納得のいくスケートを目指していきたいと思います。この全日本の前が、一番悪い状態だったので、まずは体の状態をリセットして、シーズン後半をがんばっていきたいです。
- 今後の課題
3-3を、まだ安定して飛べていないので、そこを確実にすることと、プログラムにもっともっとスピードを持たせて、質を高めていきたいな、と思います。(構成は変えませんか?:) 練習で出来ていないのなら変えると思うのですが、練習で出来ているので。…このままで(笑) がんばりたいです。
- 世界選手権へ向けて
今回初めて、世界選手権への出場を自分で勝ち取った、というのは、目標としているところだったので、そこでベストの演技が出来るように。諦めないで。…消化不良の演技だと、終わってからすごく心がもやもやするので(笑)、終わってからすかっとするような演技がしたいな、と思います。

村上佳菜子選手 3位 FS107.13(6) 172.69
- 3位になって
目標が表彰台だったので、目標が達成できてよかったです。
- フリーの演技について
出る時に、「ショートがんばったので、自由に楽しく、思い切り滑って来ます!」って言って滑って、思い切りは出来たんですけど、ほんとに自由になっちゃったので(笑)、だめだったかな、と思うんですけど、でも、ショートがよかったので、気持ち的には満足しています。(終わった後、悔しそうでしたが?:) やっぱり、ステップ!(での転倒。) あとは、ループ2本決めたかったんですけど、それが両方いい感じではなかったので、悔しかったです。
- ショート1位で迎えた心境
ショートはたまたま良くて1位になって。「表彰台に乗れたらいいな」と思っていて、あまり順位のことで動揺はしなかったんですけど、やはり「最終滑走」に慣れていないので、それが一番大きいな、と思います。最終滑走に、これから慣れていかなくてはいけないので、そういう練習もこれからやっていきたいです。
- 6分間練習を終えてから演技までの調整
6分間で体はすごく動いていたので、なまらないように、とりあえず動こう!と思って、中で縄跳びをしたり、ずっと運動していました。(リンクに出てすごい勢いでスタート位置に着きましたが?:) いつも、体を動かせるようにそうしているので、いつも通りやりました。
- ステップでの転倒について
つまずいちゃって。(笑) 頭が真っ白になっちゃって、いつもはステップで転ばないので、どこからやり始めるか戸惑ったんですけど、うまく合わせることが出来たので、それはよかったなぁ、と。
- 山田コーチからの言葉
演技前は、「ショートがんばったから、思いっきりやって来なさい!」と。演技後は、「(ステップ)やっちゃったね。」と。
- キス&クライで、「4位になるんじゃないか」と心配されていましたか?
それよりも、(ステップで転んだ)映像がおもしろすぎて。(笑) それで、美穂子先生とずっと笑っていました。
- 全日本を終えて
この試合でいろんなことが起こったので。いろんなことを学んだし、フリーでは、気持ちの「持って行き方」が悪かったということを勉強できてよかったです。
- シーズン後半の抱負
ショートと同じくらいフリーも出来るように、もっともっとフリーの曲をかけて練習して、1日に2,3回ノーミス出来るようにして、フリーも自信がつくようにしていきたいと思います。(ショートの3-3について:) とりあえず、3F-3Tで調整していくんですけど、すごく3F-3Tが良ければ本番で挑戦、すごく悪かったら3T-3Tのほうが安全ですし自信もあるので、3T-3Tにするかもしれません。まだ全然分からないです。(フリーで3T-3Tを構成に入れることは考えていますか?:) 自分では、入れたいなぁ、という気持ちはあるのですが、先生と相談して決めないといけないことなので。今は全日本が終わったばかりなので考えていないのですが、落ち着いてから、先生と話して構成を決めてもらって、練習に励みたいです。
- 世界選手権での目標
前回8位だったので、それ以上は絶対に、と思っています。
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shimmerzoo



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PostPosted: Tue Dec 27, 2011 10:27 pm    Post subject: #15 Worlds team press conference & some lines Reply with quote

+++ 最終日代表チーム会見 高橋/トラン・高橋大輔・小塚・羽生・浅田・鈴木明子・村上佳菜子 選手 +++

マーヴィン・トラン選手
- 今の心境
I'm happy to be going to be sent Worlds at Senior level and 4CC, we're going home to take a time to break, then will really do hard the rest of season.
シニアの世界選手権、四大陸選手権に出場することになり、うれしく思います。帰ってから休養を取り、残りのシーズンをがんばります。
- 世界選手権の抱負
Last year, was placed in 9th, and this year, I think we can make a top 5, and if we skate perfectly, I think we can scare top skaters.
昨年の世界選手権は9位でしたが、今回はトップ5には入れるのでは、と思っています。僕らがパーフェクトな演技すれば、トップスケーターにとっての脅威になりますよ。

高橋成美選手
- 今の心境
(マーヴィンの英語を訳してから) 私は… 帰ってから、もっとたくさん練習したいです!(場内爆笑)
- 世界選手権の抱負
昨年の世界選手権は、はじめてだったので、「挑戦!」とか「ワクワク。」とかそういう気持ちだけだったのですが、今回は2回目で、成績も上がって来ているので、責任を持ってしっかりした演技が出来るように、がんばりたいと思います。

高橋大輔選手
- 今の心境
今シーズン、世界選手権には本当に行きたいと思っていたので、行けることになってすごくうれしく思います!でも、このままではだめだと思うので、世界選手権に向けて、悔しい気持ちが残らないような練習をしていけたらいいな、と思います。
- 世界選手権の抱負
昨年の世界選手権は、気持ち的に、攻めて行けなかったと思うので、今回の世界選手権では、ほんとに「攻めの気持ち」を大事に。内容的に、というか、気持ちが攻めて行けるように。そして、今後につながって行けるような、そんな世界選手権にしていけたらな、と思います。
- 前回はディフェンディングチャンピオンとしての出場でしたが、今回はどのような気持ちで臨みますか?
前回は、自分の中で迷いがあったのですが、今季は、迷いが一切なく、ソチを目指してやっている上での「経験」として、この世界選手権に出られることがすごくありがたいな、という風に思っています。今回は、すごくキビシイ状況であると思います。自分が思っていたよりも「結果」として出て来ているのですが、実際に試合を重ねて来て、「また金メダルを取るというのは本当にキビシイ、まだまだ」と思っているので、そこをどう自分で盛り上げて、プレッシャーに勝っていくか。練習で「世界選手権のメダルを取れる」という自信を取り戻せるか、それがまた、今後のステップアップにつながると思っています。すごく前向きな、充実した気持ちで迎えています。
- 四大陸は、標高の高い 米・コロラドスプリングで開催されるので、高地トレーニングの予定はありますか?
今シーズンは「試合も練習のひとつ」という姿勢なので、そのつもりで、四大陸のほうはやっていきたいです。事前トレーニングは、これまであまりやったことがないので… あまり構えた準備をせずに、四大陸の試合で、高地トレーニングも兼ねていければいいな、と思っています。

小塚崇彦選手
- 今の心境
今はほんとに、ほっとしていますが、ほっとしている時間はないので、帰ったらすこし休んで、世界選手権に向けてしっかり練習したいと思っています。
- 世界選手権の抱負
やっと、この全日本で調子が上がって来たかな、と思うので、このまま練習を続けてしっかり調整をして臨んで、いい演技をしていい結果が出れば、と思っています。
- 四大陸選手権について
自分は、出場を希望していたのですが… 選考から外れました。(笑)

羽生結弦選手
- 今の心境
今年目標としていたものが、やっとこれですべて達成したなぁ、という達成感があるのと、あとは… そこに「出るだけ」ではだめだと思うので、入賞を目指して、精一杯やることをやって臨みたいです。
- 世界選手権の抱負
はじめての舞台なので、雰囲気とか、そういうものにのまれそうになることはあると思うんですけど、とにかく、「GPFに出場した」という自信と、あとは、各試合で良い演技が出来たことを信じて、精一杯練習していって、いい演技が出来るようにしたい、という風に思っています。

浅田真央選手
- 今の心境
世界選手権に出場できることになって、すごくうれしいです。世界選手権では、もっともっとレベルアップ出来るようにがんばります。そして、去年完成できなかったFS"愛の夢"を、パーフェクトに滑れるようにがんばりたいと思います。
- 世界選手権の抱負
昨シーズンから滑っているFS"愛の夢"ですが、前回は自分の最高のレベルで演技できなかったので、「今回は最高のレベルで!」とこころがけて、これから練習していきたいと思っています。
- 前回はディフェンディングチャンピオンとしての出場でしたが、今回はどのような気持ちで臨みますか?
昨季は、初戦から思うような演技が出来ないまま、世界選手権を迎えました。今季は、初戦から徐々に安定もして来ていますし、いい状態でシーズン後半を迎えられると思います。そういった面では、今の状態はとてもいいんじゃないかな、と思っています。でも、もっともっとレベルアップしないといけないと思いますし、前回よりももっともっと良い演技が出来るようにがんばりたいと思います。
- 会見最後の、「いろいろあったと思うんですけど、お母さんにどのような報告がしたいですか?(言葉通り)」などという質問に
一番近くにいるような気がしたので、何も報告しなくても分かっていると思います。

::: 浅田真央選手のインタビュー文章化 を終えて:::
古今東西、メディアは「お涙頂戴」が好きです。

今大会でも、「浅田真央・母に捧ぐ全日本」という報道のひな形に乗せるため、
浅田選手から、「お母さんのために」「お母さんありがとう」という言葉を引っぱり出そうとして、
大会最初のインタビューとなる木曜日から、記者達は、繰り返し巻き返し・手を替え品を替え、同じ内容の質問をしていました。
浅田選手から聞き出せなければ、佐藤信夫コーチから、と、先生にも浅田選手の様子を尋ねていました。
先生は、直接的に彼女の心境に触れることなく、うまくかわされていましたが、
ただ、木曜日に、(自分は、このくだりを載せませんでした。)
「そのことについては、聞いてあげないでほしい、と内心では思っています。」と、記者達を穏やかに諌められていました。

そうは問屋がおろさないので、記者達は浅田選手に聞き続けましたが、こちらを御覧下さいました通り、
浅田選手は、努めてやさしい物腰で、でもけっして、「お涙頂戴」に乗ることはありませんでした。
そこに、浅田真央の矜持を見ました。彼女は強く、君子たる人です!

取材音声を聴くたび、「"ありがとう"って言う方はどっちなん!あんたらが"真央ちゃん、出てくれてありがとう"じゃろうッ」と怒り心頭し、
ああ、やっぱり自分が現地を担当せず、現場で「…オオーーーーーイッ」とかエガちゃん化することなく、よかったなと安堵する、こども記者島津愛子でした。
::: …どうぞ、ここだけのお話で、捨て置いてやって下さい。※実際にはエガエガしませんので。今後とも取材がんばらせて下さい。:::

鈴木明子選手
- 今の心境
昨シーズンは、世界選手権に出場できず、とても悔しかったのですが、今は、世界選手権の代表に決まってすごくほっとしています。ただ、演技としては、まだまだ完成したものが出来ていないので、世界選手権では、自分のこのプログラムで一番のスケートが出来るように、練習していきたいと思います。
- 世界選手権の抱負
前回の世界選手権(2009-2010シーズン)では、自分の納得のいく演技が出来なかったです。今シーズン、プログラムやスケート自体への評価(PCS)は上がって来ていて、すごく手応えは感じているのですが、技術的な面(TES)でまだまだミスが多いので、そのあたりをしっかりと練習していって、今回の世界選手権では、自分の納得のいくスケートが出来ればいいな、と思います。
- 世界選手権に懸ける思い
前回は、バンクーバーオリンピックが終わってから、補欠での出場で、予想外の出場だったんですけれども、今回は、自ら世界選手権の切符がほしいと思いました。今大会の演技はよくなかったのですが、とにかく今はほっとしています。出るからには、自分のベストのスケートを滑りたいので、シーズン前半で得て来たものを、シーズン後半につなげられるように、なにひとつ無駄にしないように・ひとつひとつを大切に、突き進んで行きたいと思います。

村上佳菜子選手
- 今の心境
今シーズンは、よくないことが続いていたので、世界選手権出場が決まった時は、本当にうれしかったです。だけど、フリーはあんまりいい演技ではなかったので、ミスのない演技が世界選手権で出来るように、たくさん曲をかけて、自信をつけて臨めるようにがんばりたいと思います。
- 世界選手権の抱負
昨年の世界選手権では、フリーであまり良い演技ができなかったので、今回の世界選手権では、その悔しい気持ちを挽回したいと思っています。今シーズンいろんなことを経験して来たので、それを活かして、今シーズンでベストのショートとフリーをやりたいと思います。


Last edited by shimmerzoo on Wed Jan 25, 2012 1:33 am; edited 1 time in total
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shimmerzoo



Joined: 26 Apr 2011
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PostPosted: Thu Dec 29, 2011 5:28 pm    Post subject: #16 Men Mixed Zone Interviews - other favorites Reply with quote

+++ 中村健人 Kento NAKAMURA・木原龍一 Ryuichi KIHARA・佐々木彰生 Akio SASAKI・川原星 Sei KAWAHARA・近藤琢哉選手 Takuya KONDOH インタビュー +++

中村健人選手 8位 195.94
::: SP ::: 5位(68.58 TES36.98 PCS32.60)
http://japanskates.com/forum/viewtopic.php?p=406#406
::: FS ::: 9位(127.36 TES61.36 PCS67.00)
- 今日の演技の反省点
緊張しすぎてしまったかな、と。体が硬くなっちゃったかな、という印象はありました。6分間と比べると、本番でリンクに上がった時のほうが「カチカチしている」と言いますか、ちゃんと氷をつかんでいるような滑りではなかったんじゃないかな、と思います。今シーズン、3Aはほとんど成功していて、後半もまとまりのある演技を展開できていたので、それらが出来なかったのは残念ですし、それらを他で挽回しようにも、他のエレメンツがさほどいい出来ではなかったので。スピンステップも含めて、いまいちだった、というかんじですかね。
-「最終滑走」ということも関係していましたか?
気負ったつもりはなく、「とにかく自分のスケートを欲張らずにやろう」としか考えてなかったのですが… 意識しちゃったんですかね。「このぐらいの点数は取りたい」「このジャンプは絶対に外せない」とか、考え過ぎちゃったのかな、と。
- 今季の成長面
失敗を引きずらないようになったところ、ですかね。今までの僕だったら、転倒したジャンプの後、それを引きずってしまったかもしれないです。これまでの全日本でも、失敗の次も失敗、ということが多かったので。その点、失敗しても、その次のエレメンツをしっかりやろう、という姿勢が出て来たと思います。練習でもそこに気をつけていたので、その面では、成長できたんじゃないかな、と思っています。
- 今後の課題
フリーの後半ですね。もっと、スピンも速くしたいです。あとは… 「これ以上出来ない」というところまで 練習で追い込んでいく必要があるんじゃないかな、と思いました。まだ、あまかったんじゃないかな、と。その「あまさ」が、この全日本という舞台で出てしまったと思うので、もう一回やり直したいと思います。

木原龍一選手 12位 178.64
::: SP ::: 13位 (57.45 TES29.70 PCS28.75)
そんなに調子も悪くなかったので、いつも通りやればいいと思っていたんですけど…(黙) (緊張されていましたか?:) 緊張しなさ過ぎ、というか… 開会式のほうが緊張していたくらいです。
- フリーに向けて
気持ちを切り替えて、やるしかないです。
::: FS ::: 11位 (121.19 TES60.19 PCS61.00)
…「微妙」ですね。3S-3Tを、難易度を下げてわざわざ入れているのに、失敗してしまったので。もったいないですね。(後半よく立て直されていましたが?:) 普段、つなぎの練習をしていたので。ほんとに、それが苦しくて嫌だったんですけど、最後の最後に、試合で成果が出てよかったです。(応援の声は聞こえましたか?:) 力になりました!
- ショート13位で迎えて
ふてくされてるわけにはいかないので、自分を信じて。フリーは苦手じゃないし、「自分は出来る!」と心の中で思っていました。
- 表現面で成長されたように見えましたが?
今シーズンは、曲がクラシックになったので、そういったところを重点的に意識していました。来季からシニアなので、ジャンプだけ、というわけにもいきません。まだ、ジャンプですら安定しているわけでもない、と自分では思っているので、滑り・踊りという部分をしっかりやっていきたいです。
- 全日本を終えて
去年は、出場することに舞い上がってしまって、今年はちゃんと構えて行こう、と思っていたんですけど、思うように滑れなくて。去年とはまた違った悔いが残る試合になってしまいました。試合の度に毎回「アクセルアクセル」と言っているのですが、まだいまだに、3Aをプログラムに入れられていないので、すぐに入れられるようにしたいです。

佐々木彰生選手 14位 164.84
::: SP ::: 10位(60.45 TSE28.30 PCS33.15)
3Aは もうひとつ高く回れたかな、というのと、3Lz-3Tの3Tの回転が足りないかな、と… もうちょっと点数が出せるかな、と思っていたのですが。(目標は「6位入賞」とおっしゃっていましたが?:) そうですね… 「フリーで抜ける!」と思って、自信持ってやりたいと思います。
- 皆さんの笑い声が聞こえましたか?
ハイ!(笑) それが、自分にしか出来ない演技だと思うので。それを活かすも殺すもジャンプの出来ですから、フリーはジャンプを決めて、自分自身楽しんで、お客様も楽しんで頂けるように、もう一回コンディショニングに努めたいです。
- 今日のはっちゃけ具合
そうですね… 「格別!」というか… ここまで、お客さんが入っている試合はないので。ものすごく楽しめました。まぁちょっと… アクセル転んだ時に、素に戻っちゃった部分もありますけど。(笑) 3Lz-3Tはアンダーローテになりましたけど、フリップはうまく決まったんで、「あとはステップだ!」と思って、そっからはもぅ、全開で行きました!(笑)
-「彰生参上」のお知らせのボードがあったり、演技後はあきお忍者をもらっていましたね。
まぁ…(笑) あんまりプログラムを見せられていない中、そうやって「My 情報」をつかんで、わざわざ作って下さるのはもう、ものすごくうれしいですし…(照) やっぱり、そういう応援に見合うプログラムを演じたいな、と思います。
::: FS ::: 15位(104.39 TES42.89 PCS65.50)
全体的にすごく力が入ってしまって… 中盤からスタミナ切れというか、全然思うようにいかなくて。全部、力で飛ぶようなジャンプになってしまって…(黙) 緊張していて、「すごい転んだ。」っていうのしか憶えていません。無良選手が、「140」いくつ、という点を出したのは聞こえたので、もちろん、そのぐらい出すつもりでしたし… 終わって、悔しかったです。(皆さんの歓声は聞こえましたか?:) そうですね!盛り上げて下さって、とても心強かったのですが… ショートに比べて踊れていなかったかな、と思います。(でも、ファンの方はとてもよろこばれていましたよ。:) (笑) まぁ、そうですね(照)、これだけ大きい声援を送って頂いて、「こんなに応援してもらっているんだな」と、再認識できました。
- 全日本を終えて
全日本を目指してこの一年やって来ました。去年の全日本が終わってから、体力作りだとか、ジャンプの強化・精神面の強化、すべてにおいてやって来たのに、ショートもフリーも出し切れなかったので、すごい悔しいです。
- 今後の課題
ジャンプは飛べるようになって来ているので、それをプログラムの中でどれだけ入れていけるか、それだけだ!と思っているので。今すぐに四回転を降りられるわけではないですが、3Aは「降りられないジャンプ」じゃないんで!…もう一度いろいろ洗い直して、インカレ・国体としっかりやって、来シーズンにつなげられれば、と思います。

川原星選手 16位 149.01
::: SP ::: 14位 (53.96 TES30.56 PCS24.40)
http://japanskates.com/forum/viewtopic.php?p=401#401
::: FS ::: 18位 (95.05 TES48.25 PCS47.80)
昨日に比べて、攻める気持ちと勢いが足りなくて、中途半端な形で終わってしまったので、すごく残念です。前半は無難に行って、ちょっと守りに入った瞬間に崩れ始めて。…朝の練習では、体も動いていて、いい調整が出来たのですが。(緊張されましたか?:) 「緊張」と言うより、やはり、ジュニアの中では、自分が一番下の順位だったので、上を狙いすぎて、そこから守りに入ってしまい、崩れて行ったんだと思います。
- 全日本を終えて
やっぱり雰囲気が違いすぎて、自分の中でいろいろ考えすぎてしまって。でも、いい経験にはなったと思います。(昨年まで、中庭健介コーチが全日本に出場されていましたね。:) 昨日も今日も同じことを言われたのですが、「自分が出来ることを信じて、最後まで攻め切れ!」と。
- 今後の抱負
精神面体力面すべてにおいて、全日本選手権で戦って行くには、まだまだ全然足りない部分がたくさんあったので、また来年、もっと後のほうでフリーを滑れるように、練習して出直して来たいと思います。昨日のショートの採点を見て、技術点は、すこし上のほうに追いついて来たと思うので、やっぱり、スケーティングスキル・表現だったり、体力的なものをもっと高めていこうと思います。今季は、良かったり悪かったりが続いたので、来季は、コンスタントに成績が残せるように、日頃の練習から安定した演技が出来るように、調整していきたいと思います。
- 国体・インターハイでの目標
今は、順位とか勝敗ではなく、自分に負けちゃっている状態なので、まずは、自分の演技が出来るように練習していきたいと思います。

近藤琢哉選手 17位 148.42
SP 19位(48.71 TES22.76 PCS26.95)
FS 16位(99.71 TES46.91 PCS52.80)
- ショートの演技について
「メンタルの問題」と言いますか… 緊張した場合、練習で出来ることをそのまま出せない、というのは、精神的な部分で課題があると感じています。(そこまで緊張されていましたか?:) 正直、緊張しているつもりはなかったのですが、でもやっぱり、体が普段通り動かない、というのは、潜在的に緊張していたと思います。
- フリーの演技について
残念というか… 「残念」と言うよりも、自分の力不足を実感しました。(緊張されていましたか?:) 緊張しましたが、ショートでの反省をふまえて直せた部分・直し切れなかった部分があったかなぁ、と思います。
- 今日の佐野稔コーチからの言葉
演技前は、昨日は萎縮していたので、「思い切って行け!」と言われました。演技後は、…詳細な。(笑) 今日の課題を指摘されました。
- 東日本からの調整について
ジャンプひとつひとつ、というよりも、プログラム全体の流れを練習して、プログラムの完成度を上げるということに重点を置いてやって来ました。
- シーズン後半の抱負
インカレ・国体と試合がありますが、そこでは、来シーズンに向けての新しい技を試したり、「チャレンジする試合」として位置付けています。3A、違うバリエーションのコンビネーションで3Loのも試していきたいです。


Last edited by shimmerzoo on Sat Dec 31, 2011 12:58 pm; edited 3 times in total
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shimmerzoo



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PostPosted: Fri Dec 30, 2011 7:31 pm    Post subject: #17 Men Mixed Zone Interviews: 4CC/WorldsJr. team & Dice Reply with quote

+++ Tatsuki MACHIDA 町田樹・Takahito MURA 無良崇人・Daisuke MURAKAMI 村上大介・Keiji TANAKA 田中刑事・Shoma UNO 宇野昌磨・Ryuju HINO 日野龍樹 選手 インタビュー +++

町田樹選手 四大陸選手権代表 4位 213.48
::: SP ::: 3位 (74.64 TES38.44 PCS36.20)
http://japanskates.com/forum/viewtopic.php?p=404#404
::: FS ::: 6位 (138.84 TES68.44 PCS70.40)
「緊張感はほどほどに」と考えていたのですが、緊張してしまって、体の動きが硬すぎて、50点から60点の出来でした… 昨年があまりにもだめだったので、この全日本に懸ける思いは、強いものがあったのですが。でも、いつもの僕だったら、あれだけ緊張してしまうと、もっとミスが出ても不思議ではないのですが、目標の順位が取れる「最低限」の演技が出来たので、そこは成長したところかな、と思います。「でも、」まだまだ出来るので。強くして行きたいと思います。(演技後、納得されていたように見えましたが?:) 「納得」はしていなくて、「最低限のところで持ちこたえた」という安心感で、ほっとしていました。危なっかしいジャンプがあっても、ファイトで、オーバーステップだったりターンが入らずに降りられたので。
- 「最低限」より上の演技をするためには、なにが必要でしょうか?
「ベストの演技が出来ること」は、前の試合(2週間前のゴールデン・スピン・トロフィー)で証明できたので、もっと練習して、「最低限」を底上げ出来れば、=ベストと最低限の差を縮めることが出来れば、安定した演技が見せられる、という、そういう考え方でやって行きたいと思います。
- 今大会は、四回転のない構成でしたが?
前の試合のゴールデン・スピン・トロフィーでは、最初から四回転を封印して、「自分が出来る表現・キレイなジャンプをする」という目標を立てて、なおかつ、それが全日本の予行演習になるように、と臨んだのですが、そこで自分の納得のいく演技が出来て、自分の求めていた得点/順位(228.63/ノーミスのフリーでデニス・テンをかわし優勝)も得られたので、全日本でもそのようにするつもりでした。「四回転を回避」と言うより、これだけの会場の雰囲気の中で四回転を飛ぶ実力が、僕にはまだないので。またこれから、四回転の技術を上げたいと思います。
- シーズン前半の総評・課題
いやぁ… いろいろありましたね。初戦(ネーベルホルン・トロフィー 9月)は怪我で棄権してしまって、「どうなるんだろう…」と不安で。今大会は、僕にとって4戦目で、例年からすれば、試合数がすごく少ないんです。そういう面で不安もあったのですが、やっと、ゴールデン・スピン・トロフィーで調子が上がり始めて、なんとかここまで持って来れました。
NHK杯では、自分の良い面も出せたんですけど、悪い面も多く出てしまったので… 「精神面の弱さ」が今の課題です。練習では、もっともっと出来ていて、そういう「もっと出来る自分」をこういった舞台で出さない限り、皆さんに実力を分かってもらえないのがこの競技ですし、そこで力を出さないと意味がない。今大会でも、緊張して、"及び腰"になってスピードが出せなかったり、ジャンプではビビッて、低めのジャンプになってしまったり。どんなに緊張していても・周りがどんな状況でも・自分がどんな体調でも、自分自身をしっかりプッシュして、100%の演技が出来るように、精神面肉体面の両方を変えていきたいです。技術・肉体面は向上していますが、「精神面がまだまだ」と思っているので、両方、バランスよく上げて行きたいな、と思っています。
- シーズン後半の抱負
国内試合はないと思うのですが、派遣される国際試合で、一戦一戦大事に、「これ以上ない」という演技を目指して、結果も求めていきたいと思います。

無良崇人選手 四大陸選手権代表 5位 204.21
::: SP ::: 12位 (60.05 TES27.80 PCS33.25)
冒頭の4T(ダブルでの転倒)ですが、スピードがなくて、自分でも「大丈夫かな?」と思いながら入っていったような状態で。最初から、全体的にスピードがなかったな、という印象です。「大分、緊張しているな」というのは自分自身で分かっていたので、落ち着いてしっかりやろうとは思っていたんですけど。全日本は普通の試合とは緊張感が違い、その中で成果を出すということが課題だったので、残念です。
- フリーに向けて
今日のこの悔しさを、明日の4Tに乗せてしっかり飛ぶようにしますし、最後まで諦めずに、どこまで上がれるか、というのを見せられたらいいな、と。西日本から手直ししたプログラムを、しっかりとやり切れたらいいな、と思います。2週間前に、アメリカから、わざわざ振付師のトム・ディクソン先生にお越し頂いて、プログラムを見直してもらいました。今回の全日本に懸けてる気持ちが大きいので、…(ショートが)こうなってしまったのはしょうがないとして、トム先生のためにも精一杯できるようにがんばりたいです。
::: FS ::: 4位 (144.16 TES74.06 PCS70.10)
2回目の4Tは、3Lzに変えたんですけど、「ショートで失敗した分を取り返そう」というのであれば、四回転をもう一発やらなければいけなかったな、と思いながら… 後半のループ(シングル)と、あとは、コンビネーションで三回転がつかなかったくらいで、ある程度自分が思ったように動けたと思います。ショートに比べたら全然よかったかな、と。でも、もっと出来たと思っています。(「200点」越えについて:) 「200」取ることは、もはや当たり前の時代になっています。あとは、200点からどれだけ点数を伸ばせるか、だと思っているので。「ショートで60点」という時点で、200点は難しいかな、と思っていたのですが、フリーで一応持って行けたので、よかったかな、と。
- 2回目の四回転のコンビネーションの変更について
6分間練習で、四回転がコンビネーションにならなかった時点で、3Lzからにしよう、と決めました。変えても、後ろに三回転がつかなかったんですけど。(3Lz-2T) 失敗するよりはましなのですが、「意味がなかったな」と。
- ショート12位で迎えて
ショートは、「落ち着こう」としてスピードがなかった状態だったので、そういったところをなくして、「最初から攻めて行けるようにしよう」ということで、朝の公式練習からしっかり動いて来たので。そこがよかったんじゃないかな、と。
- FS"Four Seasons Tango"について
振付の先生からは、「情熱的に」と。今回のプログラムでは、自分が出しやすい「強い」部分の他に、「柔らかい」部分を出そうとして、何回も何回も手直ししてもらって、振りを足していって、この全日本に臨みました。強弱を出すことと、「ここを見る!」というように目線を決めることを念頭にやっています。まだ仕上がっていない部分もありますが、昨季に比べたら、そういったところまで意識して演技できているかな、と思っています。そこは、成長できていると思います。
- 「全日本」とは
すごく、嫌だなぁという試合です。(笑) 「あー。全日本か…」って。(笑) でもここで、ある程度のものが出せれば、国際試合に出場しても、自信を持って出来ると思うので。
- 「すごく嫌」な全日本を終えて
ショートの時点からしっかりして行けるように、ということが重要だと思いました。あとは、四回転をもう一本入れて、完全に いい状態で滑って行ける、というところまで練習しなければいけなかったかな、と思います。今大会では、「試合に向けてどうやって調整して行けばいいか」ということが、すごく勉強になりました。来シーズン、さらに、もっと上の順位に行けるようにがんばりたいと思います。
- 今後の課題
一番は、シーズン通しての安定感かな、と思っています。そのために、調整の仕方を身につけることです。(他の種類の四回転を入れる予定はありますか?:) シーズンが終わったら、ルッツとかサルコウを練習しているんですけど、まだ、トゥループのようなかんじにはなっていません。1/4位回転が足りない状態なので。回り切る自信がないと、シーズン通して入れて行くことは難しいです。
四回転が出来なかった頃は、「四回転をやる!」ということが目標でした。4Tが安定して来ると、「何を目標にして行ったらいいんだろう」と悩んでいたのですが、振付師のトム・ディクソン先生に、「表現すること」を教えてもらって、基礎のスケーティングを練習するところから、アメリカで練習しました。それ以降、滑っている姿勢だとか、スケーティングを含めいろんな面で変化が出て来ました。技以外の、「表現とスケーティングの向上」が、今取り組むべき目標になっています。

村上大介選手 6位 203.41
::: SP ::: 9位 (62.65 TES29.00 PCS34.65)
今season、いろんな試合で、とにかくShortには絶対四回転(サルコウ)を入れたい、ということだったのですが、残念ながら、今日はタイミングの乱れで転倒してしまって。一番悔しいのは、転倒してからそれを引きずってしまったことです。全日本は、一年に一回だけですし、pressure もかかってきてたんですけど、自分の best を尽くしたいと思ってたので。でも、それを乗り越えられなかったです。国際大会のほうが、のびのびと滑ってるかなぁ、と思ってるんですけど… 一昨年、大阪の全日本で、すごい悪い結果出して、ちょっと… 自分で、「ここの arena、ジンクスかなぁ?」と思ってるんですけど!(笑) だけど、「そんなの考えてる暇、ないので!」
- 4S転倒について
んー、なんか… 四回転やる前から、足がガクガクしてて、あっという間に足が氷に着いちゃって、頭が真っ白になっちゃって、アクセルもミスしちゃったんですけど。ジャンプでミスがあったので、spin footwork 表現で点を稼ぎたいと思っていました。
- 日本の会場の雰囲気について
ミスしても拍手をもらえて、6分練習でも応援すごかったので、とてもうれしいです。
- フランク・キャロルコーチ、佐藤久美子コーチについて
フランク・キャロル先生は、「笑顔が一番!」と。練習とかでも、楽しく滑ったり。自由にやらせてもらっています。今回、先生は来られないのですが、やることは聞いています。久美子先生は、ジャンプの technique とか、技術面を直して下さいます。絶対に、いっつもニコニコされているので、自分もそういう気持ちになります。
- フリーに向けて
Freeは結構がんばってるので、明日絶対四回転を入れてやりたいと思います!あと、今日みたいなちっちゃい error が出ないように。今日は悔しいですけど、ここで…「負けられない!」…ので、とにかく練習して来たことを、百 percent…「ビビらないで!」やりたいと思います!…明日は絶対に「新しい日!」なので。(4Sに加えて4Tを入れますか?:) 今season、Freeに3つ入れて練習して来てたんですけど、スタミナとかで… イキナリ、3つはちょっと…(笑)難しいので、今seasonは1こ(4S)で、来seasonは絶対、2こ(4S/4T)入れるつもりです!
::: FS ::: 5位 (140.76 TES68.86 PCS71.90)
ほっとしました!心が。四回転、絶対に飛びたかったので!6分練習と演技前に、「四回転どうなるのかな…」と思ってたんですけど、今日のFreeの4Sが、今大会の中での best だったので!すごいうれしいです!(フランク・キャロル)先生には、「四回転決めました!」と報告します。
- 今後の抱負
今season、四回転をプログラムに入れて、確率が高かったので、来season、2こ(4S/4T)入れることを考えて、がんばって行きたいと思います!

田中刑事選手 世界ジュニア代表 7位 201.45
::: SP ::: 6位 (67.48 TES36.18 PCS31.30)
http://japanskates.com/forum/viewtopic.php?p=401#401
::: FS ::: 7位 (133.97 TES69.77 PCS65.20)
最終グループに入ってびっくりして、今までで一番、足がガクガクするくらい、すごく緊張していたのですが、自分の演技は出来たと思います。フリーでは、「緊張に負けないこと」を目標にしていました。JGPFでの経験を今回に活かせたと思います。3Aを2本決めたし、後半の3-3(3F-3T<での転倒)が悔しいんですけど、この舞台で4分半を滑って、世界のトップ選手と練習から滑ることが出来て、それがまた経験になったと思います。いろんな選手の良いところを間近で見られたので、吸収していければ、と思います。最後はバテバテだったので、もっと慣れるように練習していきたいです。ここで満足せず、まだまだ試合はあるので、そこでもいい演技が出来るようにして行きたいです。
- 「200点」を越えましたね。
ISUの試合でも「200点」を越えるのが、今後の目標です。
- シーズン前半の評価
ジャンプに苦戦して、ミスが多い試合がたくさんあったのですが、この全日本で、少ないミスでうまくまとめて、自分のベストが出せたと思います。精神面で成長して来たと感じています。
- 世界ジュニアへ向けて
スピンの取りこぼしをなくすことと、後半の3F-3Tが決まらなかったので、体力の面でもっとアップして行けたら、と思います。
- 来季の抱負
四回転を皆飛んでいるので、僕も早く飛べるように練習していきたいです。4Tは以前飛べていたのですが、シーズン前には、仕上がりませんでした。今は、「3Aを確実に飛んで・他のジャンプをミスしない」ということに努めています。

宇野昌磨選手 世界ジュニア代表 9位 190.42
::: SP ::: 7位 (63.49 TES32.44 PCS31.05)
http://japanskates.com/forum/viewtopic.php?p=401#401
::: FS ::: 10位 (126.93 TES63.63 PCS64.30)
後半のループくらいから、疲れて足首が曲がらなかったのですが、うまくまとめることが出来たと思います。(4分半の演技について:) 今季は初めてでした。練習では大分慣れて来たんですけど、本番になると、後半からだめで… もっと体力をつけないといけない、と思います。(お客さんはステンディングオベーションでよろこばれていましたよ。:) すごくうれしかったですし、「自分の演技が良かったのかな?」と思いました。
- 山田満知子先生からかけられた言葉
「今出来ることが出来たんじゃない!」って褒めてもらいました。
- FS"Tzigane"について
この全日本では、「はじめての曲」というかんじで、はじめて聴いたかんじで、ゆったりの音楽激しい音楽に合わせて自分も動こう、と考えてやりました。
- 今大会の反省点
ショートでは、スピンのレベルの取りこぼし、フリーでは、滑り切ることに精一杯で、ステップもフラフラで、スピンの回転数もあまり数えられないし、ジャンプも3Sで転倒したり、後半のジャンプをキレイに降りられませんでした。(全日本Jrで目立っていた回転不足がなかったですが?:) 短い期間でしたが、気をつけて練習していたら、回るようになりました。でも、今日はもうひとつ、と自分では感じています。
- 全日本を終えて
こんなにお客さんが見て下さるのは、この大会が初めてで、緊張していたのですが、やっていて楽しめました。お客さんが多いほうが楽しくて、やる気が出ます!練習をしていても、周りのお兄さん達がうまいので、やる気が出て、勉強にもなりました。
- 今後の課題
スピンのレベルの取りこぼしをなくすことと、ジャンプの質を上げることです。(3A、四回転について:) 四回転は、まだ練習していないのですが、3Aは、シニアの選手はほとんど飛べているので、「3Aを早く飛びたい!」と思って、3Aも課題にしています。ジャンプを高くするのも目標です。
- 今年の全日本での目標・来年の全日本の目標
目標は、12,3位でした。順位より、今の課題をやることが大事です。(世界ジュニア出場を狙っていましたか?:) 今大会は、自分の満足する演技をすることと、ジャンプの回転不足をなくすことが目標でした。世界ジュニアのことは、考えてなかったです。
- 目標とする選手
高橋大輔選手のような、ステップを見ていて楽しくなるような選手になりたいです。

日野龍樹選手 世界ジュニア代表 10位 188.30
::: SP ::: 11位 (60.19 TES33.34 PCS26.85)
悔しいです。悪くはなかったですが… ジャンプが転倒には至ってないので、まだいいかな、と思います。
- 2回目のシニアの全日本の抱負
自分なりに準備が出来ているので、去年よりはモチベーションがある状態で臨めているかな、と思います。ラトビア(JGPS)で優勝してから、自信がついて来ました。優勝と準優勝では感じがまったく違います。順位だけではなく、演技内容も良かったので。(昨季より良くなった点:) 3Aが安定して来たことですかね。(背が伸びましたね。:) よく言われますが、言うほど… 2,3cmですかね。小さくても、大きく見えるような滑りをしたいです。アモディオ選手なんて、160ちょっとですからね。でも滑ってるときは大きい。高橋選手織田選手もおっきく見えます。
- JGPFの感想
上位選手とジャンプはそんなに変わらないので、スケーティングスキルを上げて行ければ、と思います。
::: FS ::: 8位 (128.11 TES70.51 PCS57.60)
最初のジャンプ(3A ステップアウト)は、「あ、ヤバイな」と思ったんですけど、「あー!クソッ」って思わずに、2個目(3A)までに悪いところを修正できました。「2個目の3Aに3Tを付けておかないと、あとあと苦しくなる」と言われていたので、強引に付けておいてよかったです。決まった後は、すっごいうれしくて。その後がラクになりました。緊張も解けて。調子がいまいちだったのに、まさか、あんなにうまく行くとは思いませんでした。ラトビア以来くらい、ショートもフリーもうまく行きました。今日は、自分が思っていた以上にいい演技が出来て。…そういうの、うれしいですね。この舞台で出来てよかったです。プログラムの緩急を、今季で一番、自分なりに出せたと思います。
- 3A-3Tは、通し練習でもあまり決まっていなかったのですか?
でも、やらないと話にならないので。「当たって砕けろ」というかんじでやりました。
- 全日本を終えて
今大会は、シニアの方達と試合をして、いろんなことを学ぼうと思っていました。シニアの選手はものすごいスピードがあって、その中でジャンプを飛ぶので、そうなると得点も伸びて来る。僕も、なんとかしてスピードをつけたいです。
- 四回転について
今でも練習していますが、世界ジュニアが終わったらたくさん練習すると思います。


Last edited by shimmerzoo on Mon Jan 23, 2012 2:52 am; edited 1 time in total
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shimmerzoo



Joined: 26 Apr 2011
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PostPosted: Sat Dec 31, 2011 6:07 pm    Post subject: #18 Ladies Mixed Zone Interview ::: Haruka Reply with quote

+++ Haruka IMAI 今井遥選手 インタビュー +++

今井遥選手 4位 四大陸選手権出場 166.67

::: 木曜日の非公式練習後 :::
http://japanskates.com/forum/viewtopic.php?p=400#400

::: SP ::: 5位 (57.82 TES30.22 PCS27.60)
GPSから今回の全日本に向けて、一ヶ月弱、とても良い練習が出来ていたので、自信はあったんですけど、前回の全日本で、とても大きな失敗をしてしまったので、それが頭によぎってしまって。最初のジャンプが、ちょっとだけうまくいかなかったな、と思うんですけど、それ以外は、キチンと落ち着いて出来たので、よかったんじゃないかな、と思います。
昨季は、それまでショートではミスなく試合を重ねていたのに、全日本だけ!ジャンプを3つ共失敗してしまいました。今季も、ショートではミスなく来ていたので、そのことが昨年の全日本と重なってしまって。それでも、「ここまで練習して来たんだから!」という思いで滑り切りました。(演技後には笑顔がはじけていましたね。:) 去年のことが頭にあって、内心不安だったので、その不安に打ち勝って、「ああ、よかったな!」とほっとしました。
- 57点が出ましたね。
今回は、あまり点数を意識していません。「自分が出来ることを落ち着いて全てやり切りたい」という思いが強いので。それがちゃんと出来たので、よかったと思います!
- 時差ボケは大丈夫ですか?
ちょっと…(笑) 今日も、3時に起きてしまいました!でも、私的にはぐっすり寝られたかんじで、「もう6時くらいかな!」と。時差ボケでも、しっかりした演技がしたいと思っているので、その面では、今日は全体的によかったと思います。
- 佐藤有香コーチからの言葉
「スピンの回転数を数えて」と、毎回言われています。(笑)
- フリーに向けて
明日は、2011年の最後の試合なので、自分自身のびのびと滑って、今まで練習して来た成果が全て出せるように、ひとつひとつ丁寧に!最初から落ち着いて、きっちりと滑って行きたいと思います。楽しいプログラムなので、私自身も楽しんで滑って、見ている皆さんにも、楽しいかんじが伝わったらいいな、と思います!

::: FS ::: 5位 (108.85 TES53.25 PCS55.60)
6分練習からすっごい緊張していて、6分練習で全然体が動かなくて、引き上げた後もずーっと緊張していて、足が震えていたのですが、その割には、まとまった演技が出来てよかったなぁ、と思います。終わった瞬間は、すごくうれしかったんですけど… 今、冷静になって考えてみると、回転が足りないジャンプがいくつかあったと思いますし、スピンの回転も遅くなってしまいましたし、細かいミスがいろいろあるので、悔しいな、という気持ちです。(3F< について:) いつもより上にあがらなくて、回転も足りず、中途半端な形で降りてしまい、バランスが崩れてしまいました。(演技中、いい笑顔が出ていましたね。:) あそこは、振付の有香先生が、「笑って!」って。(笑) 何回も言われていたので、ちゃんと笑いました!
- 3T-3Tについて
初めて3T-3Tを飛びました!…緊張していて、振付も合っているか分かんない状態で、3T-3Tを飛んだ時も、意識がなくて、ただ体が勝手に動いた、というかんじで。練習で出来ていたから、体がそう動けたと思います。私は、単発の3Tが苦手で、まさか自分が!3T-3Tをやるとは、今まで思っていなくて。(笑) でも、怪我(右足甲疲労骨折)をして、Lz/Fや右足に負担がかかるジャンプからの3-3は、たくさん練習できない、ということで、「だったら、3Tで。」とがんばって練習しました。
- 佐藤有香コーチからの言葉
…緊張していて、憶えてないですね!(笑) 6分練習で体が動かなかったことで、さらに緊張してしまいました。演技後は、「良かった!」と言ってもらえました。
- アメリカでの生活、練習について
有香先生のチームが住むお家にホームステイしています。チームメイトは、皆やさしいし、上手で、お手本になるような選手ばかりなので、一緒に練習していて刺激になります。(特に参考にしている選手は?:) アリッサ・シズニー選手のスピンや、綺麗な表現、スケーティングも大好きなので、憧れて見ていますし、ジェレミー・アボット選手のスピード感、スケーティングもジャンプも全部すごいので、…ほんとに!周りの選手が皆上手なので、近づきたいな、という思いでいっぱいです。(英語は大丈夫ですか?:) まだ、ペラペラには喋れないんですけど、大分聞き取ることは出来るようになってきましたし、アリッサ選手や周りの皆が、私が片言なのは分かっているので、すごく分かりやすい英語で言ってくれたり。分からない時は、携帯の翻訳機を使って話してくれるので。(笑) 皆やさしくて、なじめています。(今後の進学について:) 大学は、東京の近場にすると思います。(アメリカと日本の練習環境の違い:) 私の場合は、地元のリンクがホッケー用のリンクで、なかなか貸し切り練習が取れず、週に1,2回の貸し切りで毎日練習していました。大きくなってからは、強化選手が使える中京大学のリンクでも練習させてもらっていましたが、やはり東京から通うのが大変で… 「どうしたらいいかな?」と考えて、「思い切って、アメリカに行こう!」と。「デトロイトスケーティングクラブ」では、リンクも3つあるし、トレーニングの先生もしっかりついて下さって、陸上トレーニングから指導してもらえるので、スケートに打ち込める、素晴らしい環境だと思います。
- 踊りの変化について
振付の時に、有香先生と共にバレエの先生が見て下さって、手の動きなど直してもらったり、有香先生のレッスンの時も、指先から表情まで細かく見て下さるので、それで良くなったんじゃないかな、と思います。
- メダルまであと一歩でしたね。
正直、今回は、メダルより、自分が納得できる演技がしたいと思っていました。納得できない部分もあるんですけれど、自分が出せる演技の最低限は、ちゃんとしっかり出せたかな、という思いがあるので、結果は良かった、と思って満足しています。
- 全日本を終えて
前回の全日本が、とても悔しい結果に終わってしまい、今年の全日本に向けて一年間、練習拠点もアメリカに移して、スケートにだけ打ち込める環境でがんばって来ました。練習でも、ジャンプの確率は上がっていて、曲かけでも入っていました。それだけ練習して来た自分を信じていたので、緊張していても最後まで滑り切ることが出来ました。去年のリベンジは出来たと思うので、よかったと思います。
- 今後の抱負
「今のままでは通用しない」ということは分かっているので、3-3も種類を増やして、出来るように。大分怪我も良くなっているので、3Lz/3Fから出来るようにして、演技全体も、もっともっとレベルアップして行けたら、と思っています。有香先生についてから、細かい点までいろいろと、たくさん指導して頂いています。先生について行ったら、もっともっと上手になれると思うので、先生を信じて一緒にがんばって行きたいと思います。
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shimmerzoo



Joined: 26 Apr 2011
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PostPosted: Sun Jan 01, 2012 8:00 pm    Post subject: #19 Ladies Mixed Zone Interviews: Risa, Yuki, & even mor Reply with quote

+++ 佐藤未生 宮原知子 庄司理紗 西野友毬 鈴木春奈 友滝佳子 大庭雅 石川翔子 選手 インタビュー +++

佐藤未生選手 5位 世界ジュニア選手権代表 163.86
::: SP ::: 7位 (54.14 TES31.38 PCS22.76)
これまで、第一グループの一番滑走というのはなくて、この初出場の全日本がはじめてだったので、すごく緊張しましたが、ジャンプも決まって、スピンも速く回れて、思い切って滑れました。今までで一番良かったです。全日本でシーズンベストが出てうれしかったです。
- 山田満知子コーチからの言葉
「集中して、いつもの演技を!ジャンプを高く回るように。」と。
- SP"Libertango"について
タンゴを習って臨んでいます。最初は、タンゴに慣れていなかったのですが、滑っているうちにメリハリにも慣れてきて、よくなったと思います。
- 全日本Jrからの調整について
細かいミスをしないように、というのと、曲をかけた中でのジャンプの確率を上げていく、という練習をして来ました。
- フリーに向けて
今まで以上に、練習して来たことが出せるように、がんばりたいです。
- 全日本の目標
自分のベストの演技をすることです。
::: FS ::: 4位 (109.72 TES59.16 PCS50.56)
細かいミスはあったのですが、今まで一番、大きいミスなく滑れたので、今はうれしいです。ミスをしないように、「いつも通り」ということを目指していました。大きく滑って、ジャンプも流れで飛べて、大きな演技が出来たと思います。後半2回目の3Lzに2Tがつけられなかった(1T)ことと、細かいミスが多かったので、そういうところが悔しいです。(今日一番良かったところ:) 最初の3Lzです。3Fも、まだ試合ではあまり決まったことがないので、そこは、自分でもよかったと思います。
- 全日本を終えて
この全日本に向けて、「普段からミスがない」という練習が出来ていたので、その成果が出たと思います。お客さんが多いということで緊張もしましたが、ワクワクしていました。全日本では、憧れの選手と試合が出来るので、いつもとはまたちょっと違った雰囲気で滑れました。
- 今後の抱負
全日本での経験を活かし、今日よりも、もっといい演技が出来るようにしていきたいです。(構成以外で取り組んでいるジャンプ:) 今、3Lz-3Tを練習しています。今後の大会で構成に入れていけるようにしたいです。(ルッツが得意ですか?:) ルッツが好きです。(笑)

宮原知子選手 6位 世界ジュニア選手権代表 163.85
::: SP ::: 15位 (47.06 TES25.94 PCS23.12)
初めのジャンプでミスしてしまって(3F-3Tの3Fで転倒)、ステップでも転倒してしまって、残念です。1個目に失敗してしまったので、次はコンビネーションにしようと、すぐ2個目のジャンプに2Tを付けようと思っていました。観客の方もたくさんいたので、すごく緊張しました。シニアの選手達と試合をするのは、すごくたのしみでした。
- 濱田美栄コーチからの言葉
演技前は「どんな失敗があっても、前向きに全部考えて、後ろは振り返らないように」と言われました。演技後は「緊張したの?」と。「2個目のジャンプをコンビネーションに出来たのが良かった」って言われました。
- スケートを始めたきっかけ
リンクに遊びに行って、かんじが良かったので、続けています。
- シニアの選手のスケートに触れて
全体的にスピードがあって、自分の気持ちをコントロールすることが出来ている。そこがすごいな、と思います。
- フリーに向けて
緊張はすると思いますけど、今日みたいな失敗がないように、がんばりたいと思います。
::: FS ::: 3位 (116.79 TES65.59 PCS51.20)
今日は、昨日のショートとは違い、思いっ切り滑れて、ミスもなくてよかったです。昨日のショートのことは忘れて、「練習通り」と思って滑りました。全日本ジュニアよりも点数が出たし、3Lz-3Tも回転不足ですが降りたので、すごくうれしいです。(「6位」でシニアの全日本を終えますね。:) 自分が思っていたより、順位が上だったのでうれしかったです。
- 濱田美栄コーチからの言葉
「今日はがんばった!」と言われました。
- 最終グループの演技を見て
ジャンプもうまいし、スピードがあるので、勉強になりました。
- 世界ジュニアへ向けて
ショートから良い演技が出来るようにしたいです。(ロシアの注目選手も出場しますね。:) ロシアの選手は、全部がうまいので、それに負けないように、スピンやその他もキッチリ出来るようにしていきたいです。(海外試合のたのしみ:) 外国の選手と一緒に滑れて、違うスケートが見られることです。
- 今後の抱負
緊張した時にも、落ち着いて自分の出来る限りの演技が出来るようにしていきたいです。スピンも速く回って、大きく滑れるようにしたいです。(構成以外で取り組んでいるジャンプ:) 3Aの練習も、たまにしています。

庄司理紗選手 7位 世界ジュニア選手権代表 156.47
::: SP ::: 11位 (51.50 TES27.18 PCS24.32)
会場も大きくて、自分の中で緊張もどんどん大きくなっていったんですけど、「ジャンプを全部成功させよう」とか「ノーミス」とか、順位や結果は考えずに、中身を重視して、楽しくのびのびと滑ろうと思っていました。「ノーミス」というわけにはいかなかったんですけど、自分の中ではすごく大きく動けたと思います。緊張もしていましたが、会場の皆さんが応援して下さって、それが力になって後押しして頂いたので、大分抑えることが出来ました。とても楽しく滑れました。
- 今日のジャンプについて
「納得のジャンプ」とはいきませんが、いつもの試合より思い切り飛べたと思うので、そこがよかったかな、と思います。
- 今日の反省点
レイバックのビールマンで、穴にはまってしまって… 回転は良かったと思うので、そこが一番悔しいです。
- シニアの選手達と滑ってみて
お姉さん達と戦えることは光栄です。「私がここにいていいのかな…」と気後れしてしまう部分もすごくあるのですが、自分に負けないように、ということを課題にしていました。
- フリーに向けて
明日もこの調子で、楽しくのびのびと滑れたらいいな、と思っております。
::: FS ::: 7位 (104.97 TES53.69 PCS51.28)
昨日、「ノーミス」というわけではなかったのですが、自分ではすごくよく出来たかな、と思っているので、それをまた今日につなげられて、今はほっとしています。得点も出して頂いたのですが、演技内容にも満足しています。緊張感に、気持ちが負けなかったので、達成感があります。(3Fや3S成功の後、笑顔が出ていましたね。:) JGPFで、なかなか気持ちが続かずに、ミスが出てしまったので、3Fでは「前半はうまく行った」と、3Sでは「もう大丈夫」と余裕が出て、思わず笑ってしまいました。緊張していたのですが、今回は、皆さんの応援が後押しになって、それが力になりました。「感謝」しかないと言うか… とてもうれしかったです。
- シーズン前半の評価
昨季は、なにも分からないまま試合に出ていて、ただ単に「がんばろう!」という気持ちだけだったのですが、今季は、ジュニアでの大変さ・シニアのお姉さん達と同じ試合に出場する大変さも分かってやって来ているので、技術面でも精神面でもコントロールするのが難しくて、シーズン前半は「自分に負けていた」ということが多かったです。今年最後の全日本で、自分をうまくコントロール出来たことはよかったな、と思います。
-「インスブルック・ユースオリンピック」(1月)出場が決定しましたね。
まさか自分を選んで頂けるとは思っていなかったので、とても光栄なのですが、その分、ちゃんとやって来なければいけない、という思いもありますし、自分でも初めてなので、「どんな試合なのかな?」とすごくワクワクしています。
- 今後の課題
ジャンプの回転不足もありますが、それ以上に、試合で緊張に負けてしまうので、「気持ち」が一番足りないと思います。今大会ではショートにミスが出てしまったので、次の試合は、ショート/フリーと、なるべくミスのない演技をやっていきたい、と思っています。そのためには、「気持ち」と言うか… 精神的にも強くならなければいけないと思うので、まずは精神的に強くなりたいです。

西野友毬選手 8位 156.45
::: SP ::: 4位 (58.52 TES32.60 PCS25.92)
びっくりした(笑) …ドイツのNRWトロフィー(3週間前)の時ほうが、気持ちよく滑れたので、「どうかな?」と思っていたんですけど、点数が出て、すごいびっくりしています。自分では、重心が上のほうにあって、アップアップだったんですけど。
- ジャンプについて
公式練習の時に、曲なしでは飛べていたのですが、曲かけでは入らなくて、不安だったんですけど。試合で、一回集中し直したら、「気合いで!」飛べました。(笑)
- 全日本に向けての調整
「ジャンプの迷いをなくすように」という練習をやって来ました。入りがちょっと違うとパスしたりするジャンプを、ほとんどやるように。
- 「評価されるようになった」という実感はありますか?
えええええ… (笑) いえ、(笑) 全然実感がないです!ただただ、びっくり。
- 前回の全日本と比べて
去年とは、ちょっと違って、「なにも考えず」とはいかず、結構、「…現実。」というかんじでやっています。(笑)
- 岡島功治コーチからかけられた言葉
「よかったじゃん!」って。でも、自分の中ではすっきりしてなかったので、「…まぁまぁ。」って言ったら、「えー。でも、よかったじゃん!」って。で、点数(58.52)が出たら、二人で、「エ゛ェェェェーーーーーッ」って。(笑)
((フリー後の取材音声がなく、申し訳ございません。))

鈴木春奈選手 9位 156.23
::: SP ::: 9位 (53.04 TES28.76 PCS24.28)
この大きな舞台で、すごく楽しく滑れて、よかったと思います。すっごくほっとして!やっと、明日に少しつながったかな、と安心しています。ステップを課題にしていたので、それをうまくやれたのがよかったです。ルッツ以外はよく出来たと思います。
- 佐藤信夫コーチからの言葉
ルッツがあまりよくなかったので「もうちょっとがんばれたらねぇ。」というのと、「よかったね。」と言われました。
- 全日本に向けての調整
2週間前にクロアチアの試合(ゴールデン・スピン)があったので、それと全日本と、で、焦ったりしたのですが、そこは真剣に、「ガァーッ」と集中して!ここまで練習して来ました。時差ボケで、一週間はふらふらしてたのですが、次の1週間で、「全日本だ!」と思って、気持ちが入りました。
- フリーに向けて
明日も、目標としてきたことがここで出せるように、気持ちをしっかり集中させて、たのしめるように滑りたいと思います。
::: FS ::: 8位 (103.19 TES51.75 PCS51.44)
すごい緊張しました。途中から、自分の滑りが出来たかな、と思います。最後までスピードも落ちずに、演技もよかったな、と思っています。ステップアップ出来た試合になったと思います。(30秒長くなってどうでしたか?:) スパイラルが入っただけなので、大丈夫です。
- 佐藤信夫コーチからの言葉
「ジャンプが惜しかったねぇ。」というのと、「スケーティングのスピードが最後まで落ちずに、よく出来たね。」と。
- 前回の全日本と比べて
去年とは違う会場の雰囲気もたのしめましたし、去年とは違う大人っぽさが出せたかな、と思っています。
- 今季の成長面
以前は緊張しすぎて、「自分がここにいていいのか。」と思うくらいだったんですけど(笑)、今では場の雰囲気にもすこし慣れるようになって、「会場の皆さんとたのしめるように」という風に、考えが変わって来ました。お客さんにたのしんでもらうのが目標なので、「ああ、あの子は綺麗な演技だったなぁ」と印象に残るような演技をやっていきたいです。
- 演技前のトラディション(恒例の決まりごと)
出て行く前に、「絶対、春奈は大丈夫!」と自分で言っています。先生も一緒に、手を握って「大丈夫!」と。
- 今後の抱負
スケーティングと表現力が、もっともっと伸ばせるといいな、と思っています。
- 目標とするスケーター
佐藤有香コーチに振付して頂いているので、有香さんのスケーティングの滑らかさや表現力を勉強していって、有香さんを目指して行きたいです。

友滝佳子選手 11位 148.99
::: SP ::: 10位 (52.02 TES29.66 PCS22.36)
緊張しましたが、ジャンプも好調で、全体的にうまくまとまったので、よかったと思っています。プログラムでミスをしないこと、表現をがんばることが目標でした。お客さんがたくさんいらっしゃるので、「見る」ところと、指先も決まるように、気をつけていました。(会場の雰囲気はどうでしたか?:) ちょっと…「すごいな。」と思いました。応援の声は、力になりました。
- 全日本Jrからの調整について
フリーの後半、疲れてくると、だんだんジャンプの位置が変わってしまうので、それを何回も何回も練習して修正して来ました。
- 今季成長したところ
自分では分からないのですが…「踊れるようになったね」と言われるようにはなりました。曲との調和に関しては、自分でもだんだん分かってきていると思います。(今日の演技は、「うまく表現できたな!」というかんじでしたか?:) …(照)
- コーチからの言葉
演技前は「いつも通り」、演技後は「動きはよかった。でも、もうちょっと大きく動けたかな。」と言われました。
- 憧れの選手
浅田真央選手です。
- 全日本に出場しての感想
シニアの選手は、スケーティングがうまいので、勉強になります。
- フリーに向けて
ミスなくまとめて、上位に入れるように。得意なループジャンプを2本入れています。後半が崩れているので、後半もがんばりたいです。
::: FS ::: 12位 (96.97 TES51.65 PCS46.32)
思ったような演技が出来なくて、すごく悔しいです…(黙) 朝の練習は結構よかったのですが、緊張して硬くなりすぎました。最近は、後半のほうが体が動くので… 前半のジャンプが悔しいです。ショートもフリーも出来るようにがんばりたいです。
- これからシニアの選手の演技を見られますか?
スケーティングとか、踊りとか、シニアの選手のうまいところを勉強したいです。
- 今後の予定・抱負
インターハイが決まっています。「お客さんに見せる」ことと、「いつも通り」の演技が出来るように、と思っています。

大庭雅選手 13位 146.83
::: SP ::: 13位 (48.26 TES26.14 PCS22.12)
今シーズン、ずっと調子が悪かったのですが、この3日前から、3S-3Tが飛べるようになって、公式練習でも調子が良くて。一週間位前までは、全日本Jrみたいに「3S-2T」に逃げたほうがいいかなぁ、という話をしていたのですが、自分の"体"が、「全日本に向かってがんばってるな」というかんじがして。(笑) 意識の中でも「3-3飛ぶぞ!」という気持ちだったのですが、体のほうも、「3-3飛べよ!」という風に動いていて、「失敗してもいいから飛んでこいよ!」って言ってるかんじで。(笑) 3Sが決まれば、3Tも絶対に決まる!と思っていました。…ちょっと、3Sが崩れちゃったんで、3Loに2Tを付けたんですけど。全日本が近づくにつれて、調子が上がって来て、全日本Jrの時も、難しいジャンプを外しながらもショート/フリーでほぼノーミスの演技が出来てたので、全日本は「行けるかも!」というかんじで来ました。今日の出来には満足は出来ないんですけど、予想よりは高い点数を出せたので、フリーでもキチッとジャンプを決められるように!がんばって、ステップも元気よく滑れるように!3分半よりも4分のほうが苦手で、体力的にツライので、スピードも落ちないように!やりたいと思っています。全日本Jrと同じ構成でやるんですけど、このプログラムを2シーズンやっているので、「私のフリーは、こうだぞ!」みたいな、そういうものを全部出し切りたいなと思ってます!
((…以上、一気しゃべくり!!))
- ステップについて
名古屋を出発する前に、中京大学のサブリンクで練習して、サブは周囲が鏡になっているんですけど、そこで初めて自分のステップをまじまじと見て、自分では大きく腕を振ってる、と思っていたのに、「全然振れてないじゃん!」ということに気付けて、全日本の前に「ここはこうしたほうがいい」というのを直して来ました。「ステップでも加点がもらえるように!見せるところをしっかりやる!」ということを、ジャンプの次にがんばってやって来ました。
::: FS ::: 10位 (98.57 TES52.25 PCS46.32)
ショートもフリーも、ひとつずつミスがあったので、それは悔しいんですけど、練習の時よりジャンプがちゃんと決まっていたので、それはよかったかな、と思います。ジャンプとジャンプの間の精神状態が落ち着いていて、ひとつひとつ切り替えながら進んで行ったので、その面では前回の全日本よりよかったかな、と思います。今回のほうが、緊張してしまって… いつも決まるジャンプが練習で決まっていなかったので、それが不安で、そのせいで緊張しました。演技前に、鏡の前でステップを確認しながら練習していたんですけど、「あ!このポジション、なんでこんなになってるの!」とか(笑)、それを実感して、短い時間だったんですけど少しずつ修正できました。今シーズン、ショートは課題がルッツだったので、他のジャンプよりも、ルッツフリップを練習して来て、その分、3S-3Tの練習不足になっちゃったのかもしれませんが、ショートでもフリーでも、Lz/Fを決めることが出来たのでよかったです。フリーは2シーズンやっているので、「また同じか。」って思われないように、「もっとスピードを!」「もっと見せる!」ということを意識して練習して来ました。
((以上、一気しゃべくり納め。))
- 今後の予定・抱負
中部日本選手権・県大会・インターハイに出場する予定です。来シーズンは、地元の大会に向けての調整もしっかりとして、本番までに備えることが大事だな、と思います。

石川翔子選手 15位 133.66
::: SP ::: 14位 (47.62 TES25.34 PCS23.28)
3T-3Tは、セカンドがアンダーローテだと思います。(点数について:) 毎年ショートで50点台に乗せることが出来ないので、悔しいんですけど、今日は公式練習で調子が良くなかったので、ジャンプに関しては、回転不足があってもまとめることが出来たので、よかったかな、と思います。(ステップの転倒について:) (笑) 自分の実力不足だと思います。技術的体力的に向上していれば、しなかったミスだと思います。
- 全日本に向けての調整
怪我をしてから、滑り込みが出来ていなかったので、曲をかけて練習をする、ということに努めていました。
- フリーに向けて
NHK杯では、緊張であったり、いろんな面で出来なかったので、練習したことをしっかり出し切りたいです。明日は、のびのびと滑り切れたらいいな、と思います。
::: FS ::: 16位 (86.04 TES38.68 PCS47.36)
「順位」が悔しい、と言うよりも、「自分が最大限やって出来ると思っている演技」に比べると、ほど遠いので。力を出し切れませんでした。スタミナ不足、というのが一番大きいと思います。練習は、NHK杯前よりは出来ていたので、いい緊張感の中で平常心で臨めていました。そこは、よくなったところかな、と思います。指先・つま先まで気を配れていたかな、と。スピードも、NHK杯よりは出せていたと思います。ジャンプの調子自体は練習よりも良くて、体も、昨日よりもキレていたと思いますが、ステップなど、もっとよく出来たかな、という部分もあります。
- 他の選手の演技は見られていましたか?
フィギュアスケートを見るのが好きなのですが(笑)、今回は、自分も出場しているので、自然と自分の演技に集中していて、見ていませんでした。自分の演技が終わると、見られるのでたのしみです!(笑)
- 今後の予定・抱負
インカレは出場が決まっています。コンビネーションジャンプを構成通り飛べるようにすることと、スピンも、急にはよくなりませんが、少しでも加点がつくように、練習していきたいと思います。


Last edited by shimmerzoo on Wed Jan 18, 2012 1:38 pm; edited 3 times in total
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shimmerzoo



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PostPosted: Sun Jan 01, 2012 8:11 pm    Post subject: All mixed zone interviews in Japanese DONE! Reply with quote

So, gonna translate Daisuke,Taka,Yuzuru,Mao,Akiko,Kanako,Haruka,Risa's,
to post here, then will make "Backstage" page with photos and other's interviews.

So sorry for late again,
Worlds team w/Haruka,Risa English interviews NEXT!
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shimmerzoo



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PostPosted: Sun Jan 01, 2012 8:31 pm    Post subject: #20 Ladies Mixed Zone Interviews ::: other favorites Reply with quote

+++ 高山睦美 長谷川奏 木内千彩子選手 インタビュー +++

高山睦美選手 18位 130.38
::: SP ::: 12位 (48.48 TES24.88 PCS23.60)
満足できる演技ではなかったです。去年ショート落ちという残念な成績だったんですけど、今年はなんとか、フリーも滑れそうです。全体的に、思ったよりたのしく滑れました。最初の3Lz-2Tは、「まぁ満足。」後半がちょっと… フリップからちょっとずつ落ちて。明日につながるように、切り替えていきたいです。
-「明日のフリーは何を考えて滑るか」と聞かれて
「何を考えて」ではなく、今出来る自分のすべてを出し切って滑れたらいいな、と思います。
::: FS ::: 19位 (81.90 TES35.82 PCS46.08)
ルッツ、フリップが終わったあたりから、体力がなくなって、タイミングが合わなくなって、こういう結果になってしまいました。調子はそんなに悪くなかったのですが、「全日本という緊張感。」調整不足ですね、確実に。悔しいです。
- FS"Amelie"について
2シーズンやっているので、昨季よりは滑りこなせていると思います。ステップもレベルを上げるために変えて来たのですが… 「そこもまた課題のひとつ。」
- 演技の変化について
小さい頃は、「表現すること」が苦手だったのですが、徐々に、自分の個性も出せていると思います。
- シーズン前半の評価・今後の抱負
メンタル的には、徐々に強くはなって来ていると思っていますが。ミスなく、自分の満足する演技が出来るように、またがんばりたいと思います。

長谷川奏選手 21位 124.07
::: SP ::: 19位 (44.98 TES24.26 PCS20.72)
ループがちょっと失敗してしまったんですが(3Lo<< 両足着氷)、3T-3Tが決まったので、よかったな!と思います。憧れの試合だったので、「楽しんで踊ろう!」と臨みました。コーチからも、「楽しんでおいで!」と。同じリンクから出場する選手の練習を見て、私もがんばろう!と思いましたし、また、このすごいメンバーと一緒に滑れたことも、とてもよかったと思っています。緊張はしましたが、こんなに大勢の方に自分の演技を見て頂けるので、「いつもの試合よりも楽しい!」という気持ちでした。
- 6分間練習では、3T-3Tの調子が悪かったようですが?
全日本に入ってから公式練習で一度も外していないので、そこだけの自信でがんばりました!
- 全日本に向けての調整
ループがまだ完璧ではなかったので、3Loを中心に、3T-3Tも外さないように、しっかり練習して来ました。
- 憧れの選手は?
アリッサ・シズニー選手です。スピンもジャンプもスケーティングもすごく綺麗で、憧れます。そういう選手になりたいです。日本では、浅田真央選手が好きです。
- 衣装について
母が作ってくれています。明日は、お姫様みたいでとてもかわいいので、早く着て滑りたいです!(笑)
- フリーに向けて
とても楽しいプログラムになっていますので、自分も楽しんで、観客の皆さんにも楽しんで頂けたらな、と思います。
::: FS ::: 22位 (79.09 TES38.13 PCS40.96)
もぅー、楽しかったです!(笑) 今日のほうが楽しかったです!もう、次もないので。「これだけだ!」と思って、楽しんで滑れました。最後の3T-2Tがパンク(3T-1T<<)してしまったので、そこが残念ですけれど。
- いつも緊張されないのですか?
いえ、この前の東日本では、全日本の出場権がかかっていたので、緊張しました。今日は、次がなかったので!
- 全日本を終えて
全員うまいので、男子も女子も、うまい人の演技を見られる、というのがすごく刺激的だったし、「ああ、あのジャンプはああいう風に踏み切ればいいのかな」とか、すごく参考になりました。あとは、「お客さんが味方になる!」というか。大勢の方がいらっしゃるリンクで滑ったことがないので、どうなるのかな、と思っていたのですが、皆さんの応援が力になりました!
- シーズン前半の評価
初めて全日本にも出られたし、いろんな経験が出来ました。
- シーズン後半の課題
ループが飛べなかったので、ループも入れたいな、と思いますし、スピンも、もう少し詰めて練習していきたいな、と思います。
- 今後の抱負
もう一種類、トリプルを増やしたいな、と。初めてもう一種類(3Lo)飛べた時に、すごく世界が広がったので、またもう一種類増えた時に、もっと世界が変わると思うので。もう一個、飛べるようにしたいです。

木内千彩子選手 23位 115.95
::: SP ::: 24位 (41.82 TES21.78 PCS20.04)
- 佐野稔コーチと抱き合ってよろこばれていましたね。
東日本以来、練習でノーミスしたことがなくて、すごく心配していました。自分でも不安要素がたくさんあったので、一応ジャンプ全部立てた!ってことで、うれしくて!(笑) 思わず。(笑)
- 先生からはどういう言葉をかけられましたか?
「ノーミス出来たんだから、100点以上だよ!」って。(笑)
- 第三グループの最終滑走でしたが、緊張されましたか?
ハイ!緊張しました。(笑) 次のグループにすごい人達が集まってるから、「うわぁ… ちょっと、その前は緊張するなぁ。」と思って。朝の公式練習から緊張していました。
- 東日本以降の調整について
東日本と全日本は、結構雰囲気が違って、お客様もバァーッといらっしゃるので、それにのまれないように、強い心を持って「自分の演技をしよう」と日々気をつけて練習していました。
- 初出場の全日本の感想
もぅー… 緊張しました!人がいっぱいいるから…(笑) 「気にしないようにしよう!」と思って、あんまり上(客席)見ないように!って。(応援の声は聞こえましたか?:) ハイ!それで、すごくリラックス出来て、うれしかったです。
- SP"Sabre Dance (剣の舞)"のプログラム作りについて
(阿部)奈々美先生には、「剣の舞」なんだけど、「自分が剣になったようなイメージ」で、力強さ、ハリとか、鋭さみたいなものをイメージして振り付けて頂きました。同じプログラムなのですが、昨季からガラッと変わったリメイクで、今回は1日くらいで作って。最初は先生のイメージで踊るんですけど、私が「こういうかんじ〜」と踊ると、「じゃあ、そっちにしようよ!」という風に進んで行きました。
- フリーに向けて
今までショートばかり練習して来て、フリーも結構不安な要素があるので。でも、今日みたいに、押し負けないように、自分の演技をしっかりしたいな、と思います。
::: FS ::: 23位 (74.13 TES35.69 PCS39.44)
- フリーの第一滑走でしたが?
前の滑走者がいると、なんとなく雰囲気が出来ているんですけど、第一滑走だと、「自分から雰囲気を作っていかないとな」と思うかんじがあって。その分、ちょっと緊張したんですけど、前の滑走者の演技がなかった分、自分の演技に集中できて、のびのびと滑れたと思っております。
- 今日の演技について
結構へばっちゃって、足がグラグラで… 後半のジャンプのほうで足にきていて。前半はよかったんですけど… でも、まぁまぁかな、というかんじです。後半が悔しかったです。(会場の「雰囲気」は盛り上がっていましたよ。:) ありがとうございます!踊っているうちに手拍子もしてもらえて、自分もノレて踊れて、すごく気持ちよかったです。
- 踊りについて
とりあえず、表現力に力を入れて練習していたので、そこは、ジャンプが失敗しても自分で出来るところだから、一生懸命やろう!と思ってやってました。
- シンクロをやってらっしゃるのでしょうか?
今シーズンはやっていません。先シーズンは、世界選手権に出させて頂いて。シンクロには表現力が要るので、そこで影響を受けて、磨かれたかな、と思います。
- 好きな踊りのジャンル
優雅な感じのものよりは、ポップだったり、ジャズっぽいもの… 今季のフリーの曲なんかが好きで、それに合わせて踊るのが、自分でもたのしくって。(なにか習っている踊りは?:) 以前、ヒップホップを習っていました。
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shimmerzoo



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PostPosted: Wed Jan 25, 2012 11:38 am    Post subject: #21 its "preview"... Reply with quote

English All-Japan "preview" I've done and Mark posted now, including quality All-Japan photos from Japan Sports. Please read as "a funny All-Japan booklet" featuring outtakes from interviews and program liner notes on: Mao,Akiko,Kanako,Daisuke,Taka,Yuzuru and more skaters.
http://www.japanskates.com/backstage/All-Japan2011/All-Japan2011_preview_en.htm

From Dec.22 to Jan.2 I made those All-Japan Mixed Zone interviews(in Japanese) from 6+ hours tapes, got 60 thousand Japanese characters - I guess it would be translated 100 thousand English characters.

Since I finished all Japanese interviews, I have found myself empty… (& more humpty-dumpty-like!) then I hadn't made any long text for 2 weeks or so, to work harder again on translating this All-Japan "preview", that I slowed, it was about a week to finish 12 thousand Japanese characters translation (23 thousand English characters).

So, I'm sorry for the inconvenience, but I have set my goal: translate only top 4 Ladies and top 5 Men interviews until 4CC, in which Ladies 3rd Kanako MURAKAMI and 4th Haruka IMAI, Men 4th Tatsuki MACHIDA and 5th Takahito MURA will compete.

But, still 36 thousand Japanese characters I must mount! wish I could recover my usual running (JP to En) speed, to climb up in next 2 weeks, including busy days for National Winter Sports Championships in Nagoya (Jan.27-31) - Akiko&Taka are surprisingly headlining, and even more skaters are going to compete, such as: Takahito MURA, Risa/Yuki with Kent/Takuya/Shoko(ISHIKAWA)/Mutsumi(TAKAYAMA) as "Team TOKYO".

You'll soon enter its "Backstage @ All-Japan" in Japanese, so you can enjoy exclusive photos from Japan Sports!

"better late than never" & "you can't always please everyone"
that's the most useful English phrases for me!
…sorry.
Best!
Aiko Shimazu
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PostPosted: Wed Jan 25, 2012 11:46 am    Post subject: #21(for Japanese) Reply with quote

こちらでお伝えするのを忘れておりましたが、「プレビュー」が24日に出ております。
その、全日本のパンフレット的なものに、先行してJapan Sportsさんの全日本のお写真を飾らせてもらいました!
取材こぼれ話に御登場の選手の皆さんのお写真を合わせてどうぞ。
http://www.japanskates.com/backstage/All-Japan2011/All-Japan2011_preview_jp.htm

"Backstage @ 全日本"、もうすぐお持ちします!
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Mark at Japan Skates
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PostPosted: Fri Jan 27, 2012 12:55 pm    Post subject: Reply with quote

Thanks Aiko! Great job! I look forward to your National Winter Sports coverage and your 4CC coverage.
_________________
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PostPosted: Mon Feb 27, 2012 4:25 am    Post subject: all Mao ASADA w/ Nobuo SATO All-Japan Nats En interviews Reply with quote

Japan Sportsさんのお写真で飾らせてもらいました"Backstage @全日本"のページです。
"Backstage with Japan Skates @ 2011 All-Japan National Championships" in Japanese
Ladies http://www.japanskates.com/backstage/All-Japan2011/All-Japan2011_event_1.htm
Men, TAKAHASHI/TRAN http://www.japanskates.com/backstage/All-Japan2011/All-Japan2011_event_2.htm
were posted, but I'm sorry I finish only Mao's interviews in English...
so I post them here.

Jr. Worlds team Miu SATO, Satoko MIYAHARA, Risa SHOJI, Keiji TANAKA, Ryuju HINO, Shoma UNO next! in this week!

Here are all Mao ASADA w/ Nobuo SATO All-Japan Nats interviews:

Mao ASADA Gold [4CC, Worlds team] 184.07
::: after Thu. Practice :::
- about the ice condition of Namihaya Dome
When I skated for the first time here, I felt it's not bad, seemed to be getting better and better.
- On her decision to compete in All-Japan
I hadn't enough time to think of this competition, since I went back to Japan from GPF in Canada (as her mother had been in a critical condition, to pass away on Dec. 9th at age 48.). Then I took my own life, to find "only one week left! to All-Japan," so "Go train now!" I thought. Therefore, there was no option to withdraw.
- Quotes from her family to Mao
"Go Mao!" or‚ "but, you really give your all so don't have to do hard…" (laughs) they quoted. "As Usual" is the most important quote at this moment.
- On her training for this All-Japan
I restarted to train since 13th(9 days ago), in a slow pace, as I took 4days break time. This week, I have trained as usual to come here.
- Some journalist asked "tell about tactics of using 3A"
I haven't "tactics" at all. Just I have tried to consider how my 3A would go today and tomorrow practices, that would make sense for competitions. (Some journalist still asked "Have you planned to have 3A at this moment?":) Not yet.
- On her goal this All-Japan
At first, I have tried to give better performances than GPS. I would like to make no mistake and give them myself all. And I'd like to complete this year with good performances as its finale. Result, scores, placement, I don't care. I'd like to show my best to lots people.
[her coach Nobuo SATO]
- Mao's updates since GPF
Only I had said to her "change your mindset, to move on." She has trained as usual, 3 hours and 3,40 min. duration. "Be As Usual" is also my priority. (Journalists also asked him about "tactics":) It doesn't make sense at this moment, even it's All-Japan, as we have processed her jump contents competition by competition.
- on her goal this All-Japan
I have told as always, that she would be happy if she could give what she has. You don't have to try in order to make "placement". - That is my own priority on coaching.

::: SP"Scheherazade" ::: 2nd (65.40 TES33.80 PCS31.60)
{2A +0.80, 3F-2Lo +0.70, FSSp4 +0.70, 3Lo +0.70, CCoSp4 +1.10, SlSt3 +1.20, LSp4 +0.60}
photo http://shimmerzoo.img.jugem.jp/20120122_2237616.jpg
I'm just relieved. I guess this SP could be advantage for FS to me, I haven't checked judges details, though. (Are you mostly satisfied with your performance?:) Yes, I am. "nicely done" its my compliment, as I have done as usual.
- on her 2A as her opener
I wanted it to flow, as it was a 2A.
- How did you feel about crowds cheering?
Lots crowds were rooting for me, so I felt lots people were on my side.
- Some journalist asked "how struggling were you? as you're still in mourning."
This time, I felt I was weird to be tensed, but I guess I concentrated to perform, to do it stably. I wanted to give what I had trained. I was concerned before my performance, yet the music started to get me started "as usual".
- Quotes from her coach Nobuo SATO
before performance: "Remember your determination, Go for it!" after: "You did it."
- How has it influenced you that you had break time?
I had recovered so smoothly, that I think my preparation went pretty well.
- for FS
This SP could be a good opening act for FS, "Liebestraum", to which I would like to skate gracefully, fluently. (Some journalist still asked "have you planned 3A in FS? that we wanna see.":) well… I would like to have 3A, but I haven't completed it yet, so I will try 3As in practice tomorrow.
[Nobuo SATO]
- Was she concerned?
Yes, I guess she was concerned by pressure, that she didn't reveal. (Does she owe people's expectations?:) Indeed. She got energetic in trainings, but her energy couldn't appear there, thus that pressure took her energy. I ask for her higher skating speed, stronger touch of edge-works.
- How has it influenced Mao that she had break time?
I can say that she hasn't enough run-throughs as usual. (It's unusual, to break for 4 days before big competition?:) Yes, so I would like to say she really has done well. I would not like to say critics about her SP here. I believe that she will recover from its circumstances naturally, if we work together on trainings from now on.
- about choosing 2A
We didn't talk about it today. It depended on Mao herself. She could read my thought.
- for FS
I hope she will perform "As Usual". But you'll never know how it goes, as same as this SP.

::: FS"Liebestraum" ::: 2nd (118.67 TES54.43 PCS64.24)
{2A(planned 3A) +0.80, 3F-2Lo +0.98, 3Lz(e) -1.12, CCoSp4 +1.30 // 2A-3T< +0.20, 3F-2Lo-2Lo< -0.28, 2S(planned 3S) 0.00, SSp4(planned FSSp) +0.70, SlSt3 +1.00, 2Lo(planned 3Lo) -0.78, FCoSp3 +0.70, ChSp1 +1.26}
photo http://shimmerzoo.img.jugem.jp/20120123_2239806.jpg
I got relieved that I completed my program in safety, but I failed in 3Lo(doubled), that was regrettable.
- On doubled 3S
I didn't feel any problem with my stamina, as I did feel that I could skate throughout the program without tiredness… In trainings I hadn't failed in it, so I was going to be keen, "I could make a perfect program!" then I might turn tensed, I guess.
- On her choosing 2A
I chose for a "perfect program". In between warming-up 6 minutes and before going to the rink, my coach and I discussed then decided. (This morning practice, your 3A could be landed?:) Since this morning, I was going to be able to rotate it, surprisingly. (smiles) I feel my 3A is coming back to me, competition by competition. As I've just rotated today, patiently I should not have it, not to have any mistake on other elements. If you have a 3A to make your program difficult, you would lose your rhythm, so I was going to make the program flow with a good starter 2A. I think I will have 3A next competition! (Then she had tried her 3A in both SP/FS at 4CC.)
- To skate as 2nd place after SP
I'm good at FS more than SP, so I hope I will make my way in FS, after SP flop. As I am many points behind the leader after SP mostly, so I thought it's a kicking-off again, for close top 3 ladies(Kanako, Mao, Akiko). But I didn't care about placement so much, was going to do what I should do.
- Some journalist asked "Now you're a five times champion of All-Japan, but, do you feel different this time, don't you?"
This time circumstances were different from usual, but I concentrated on FS, could do that as usual, that I feel. I'm happy with wining in the end of 2011. (Had you had much pressure, hadn't you?:) As All-Japan was coming, I really had done hard on trainings everyday, was so busy, like "practice, eating, practice." So I hadn't any time to think about other things. I was going to "do hard, do hard", rather than to feel pressure. I guess I could get determined, as an athlete, to do what I should do right now. With lots of crowds cheering, I felt that lots of people were beside me, so much. That helped me in SP, too, I hoped I would give what I had done, though, I felt "something is different."
- Your coach Nobuo SATO noted, after GPF you were going to do really hard in trainings, even he must stop that.
As I took 4 day-off the ice, that forced me to do hard. But I could skate so smoothly in the beginning, not worse than expected, so I was going to have more run-throughs, to have the endurance. As for jumping, I felt no worry, as I could make as same as before. After such long and tight trainings with Nobuo, I hadn't any problem with stamina, and of course with jumping as well, I guess it works little by little.
- after All-Japan
This All-Japan is the point of return of the season. You must be tough from that point.
- On 1st half of the season
I have made my way step by step, little by little. Of course I have the agenda, much room to improve as well, I could make myself advanced.
[Nobuo SATO]
When I watched her practicing this morning, I saw "very well". However, the pressure influenced many aspects, so she felt like muted a little bit. But things are going to go well little by little, that's good for her.
- On her 3A
If she is not going to have 3A in competitions, she would have problem with motivation to compete. So I can't stop her training 3A until programs, but I told her "The most important thing is to make placement overall, because it's All-Japan," after morning practice. Yet, she made the best 3As of this season, as far as I have seen, "Oh well, it turns difficult to negotiate." (smiles) But still, her 3As are called not completed, the base value would be deducted on its judging system. Then I told "You should not have it, patiently," and let her make decision, but in the end, finally she asked me "Which should I choose?" "2A is preferred today," I answered.
- On her doubled 3S
A little tensed on that, which is her weak jump. I don't think the pressure caused its failure.
- Words for Mao before FS
"Be confident, keep Mao-smile to skate"
- Mao's quick quote after FS
She was regretting so badly that she missed 3S and 3Lo. Particularly on 3Lo, "I never do that again." deeply regretted.
- about difficulties of preparations for All-Japan
That patience you never know. But her everyday dedication to trainings could help her. Her devotion finally worked - I would like to say. (On problems with trainings:) She started to train rapidly, that caused muscle aches, which hadn't healed so long time. Other things were going to have no problem. If you start to train immediately, you must get tired. I was worrying that the peek of her tiredness would meet this All-Japan - I supposed. So I needed to restrict her trainings, such a tough work. As she "wanna skate more and more," I prevented in all resources. (smiles)
- Words for Mao winning her 5th National title
"Good Job!" I would like to say. (Did you give any compliment to her after her winning?:) Only one thing I could tell at this moment, "Congratulations."
- On her effort this All-Japan
I expected that effort could move her body well, as she devoted herself with sincerity, continuously.
- On 1st half of the season
I see her skating getting smooth, even getting better and better to correct details from now. She got her agenda, I guess that's also good for her. (On their collaboration:) We're getting close, going to understand each other little by little, for we have discussed every day.
- On her 3-3
She hasn't trained yet, but I expect she would start to work on it soon. (Then she had tried 3F-3Lo in FS and practices at 4CC.)
- for Worlds
The things are undefined, at this moment. I hope she's going to train as usual, without any injury. We need to discuss more on this All-Japan, to analyze much of details to correct. (On her 3A:) Suddenly she has rotated it since this week. So she is likely to have it at Worlds, at high probability, but I'm not sure. It's difficult to read "when, how it goes", that I can't predict, but I hope it will be available somehow. (Then she had it in both SP/FS at 4CC.) (On her goal at Worlds:) As I have to ask students to "reach the next stage, as you could climb here." - that's my coaching way, I never ask them to "have a goal to train for that." If you do that, you may get injured, as you have to work too hard. You must restrict yourself, patiently. If she has much more practices of 3A, she must get injured, so I must brake Mao to avoid her injury in the right way.

::: The last day Worlds team press conference :::
I'm so glad that I'm going to compete in Worlds. At worlds, I would like to show more and more improved performance, and to complete my FS"Liebestraum", which I couldn't do that last Worlds, it wasn't the best of mine, so I would like to "do best this time!", to train harder.
- as the defending champion
Last season, I couldn't make my way from the beginning, to compete in last Worlds. This season, I'm going to have consistency little by little from the beginning, so I could have the good 2nd half of the season. Now I'm so positive about myself. But, still I have to improve more and more, and would like to show better and better performance at this Worlds, than last Worlds.
- As the last question of the press conference, some journalist asked: "What do you tell your mother, as you got through these tough days? (since her mother passed away around GPF)"
I feel she had been beside me, utmost, so she has seen everything, even though I haven't told her anything.


::: Epilogue for Mao ASADA all interviews at All-Japan Nationals :::
- after finishing its transcript -

Everytime everywhere, papers and TVs terribly love "heart-felt" story to sell.

As they had prepared their ready-made plot to press: "Mao ASADA dedicates to her mother at All-Japan". So, they needed these quotes from Mao, "for my mother" "thank my mother", since the first interview on Thursday, journalists had been eager to pull those quotes, to ask her the same meaning question "How do you feel after your mother's death?" repeatedly-continuously, in multiple perspectives. And they hadn't gotten these words from Mao herself, then they were going to come running to her coach Nobuo SATO, had asked about her condition since that. Nobuo, he had dealt with such questions, not to reveal her feelings, but he calmly reminded them on Thu. "Personally I hope she hasn't been questioned about that." (- those lines I cut from his Thu. quotes above, as you have read.)

"No Way!" the journalists had been asking and asking Mao, but she never gave what they wanted - quotes for her mother, never starred in their "heart-felt" story, with her sweet attitude throughout interviews as you have read. I saw her distinctive principles shining strongly there.

written by Aiko Shimazu 島津愛子, was so pleased that I had been not there in All-Japan with them - "the journalist", that I hadn't barked at them "Why are you gonna force Mao to say thank-you to her mother? You should thank Mao for competing here with such determination." …but, you know, actually I don't bark, I'm just always barking at the moon, so you all, please stay in touch with Japan Skates, our greatest-ever human-touched editors(Mark&Gregg) representing.
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shimmerzoo



Joined: 26 Apr 2011
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PostPosted: Thu Mar 01, 2012 7:57 am    Post subject: all Jr.Worlds Men team All-Japan Nats English interviews Reply with quote

+++ Keiji TANAKA +++ [Jr. Worlds team] 7th 201.45

::: SP"Violentango" ::: 6th (67.48 TES36.18 PCS31.30)
photo http://shimmerzoo.img.jugem.jp/20120123_2239856.jpg
At Jr.Nationals, JGPF I was in bad form, so I hoped I would turn the tables. Unlike SP at JGPF, such a disappointing performance I should not show here. It's a short term to prepare, but I could change my mindset to get prepared. And also, I thought I should perform as a Jr.Worlds silver medalist. I'm satisfied with not only a 3A, but also other jump elements.
- after receiving huge standing ovations
I know that: if I complete it, the crowds will reply to me. So happy with that.
- On his programs this season
SP"Violentango", is the same music and content as last season, but I hope it will make difference from last season. FS"The Untouchables", has such a cool footworks! …its choreography should be performed so cool, then I would like to be confident to skate.
- previously on his 2011-2012 season
I couldn't give my own performance at big competitions. That was the most disappointing thing. I hope I can show good performance in both international and national big competitions.
- What do you need in order to show good performance consistently?
"You have struggled with your preparations in this sport", though, I guess I need to change my mindset, utmost, that I found here.
- for FS
I should not be satisfied with only SP, but should get lively to skate, would like to complete it with a smile.

::: FS"The Untouchables" ::: 7th (133.97 TES69.77 PCS65.20)
photo http://shimmerzoo.img.jugem.jp/20120123_2239859.jpg
I was shocked to skate in last group, as my feet were shivering, was really tensed, but I guess I made my own performance. This FS, I hoped I would "not be defeated by nerves". I guess my experiences at JGPF worked here. I made two 3As, regrettably missed 3-3(3F-3T< fall) in the 2nd half, though, I skated 4 and a half minutes program, on this stage "All-Japan", skated with Worlds best skaters in the practice, that means a lot to me, I could get experienced here. Such good skaters had left good tips in front of my very eyes, so I have to note them down onto myself. In the end of FS, I got suffering, so I hope to get used to 4 and 1/2 minutes of FS, to train harder. I should not be satisfied with this All-Japan, I would like to make good performances, again, at the rest of competitions to go.
- You earned "2 hundred" points.
So I hope to do at ISU competitions, for now.
- On his 1st half of this season
Mostly, struggled with jump elements, having lots of flaws, but this All-Japan, I have made good programs with a few mistakes, I guess I could do my best here. Now I feel I'm getting mentally strong.
- For Jr.Worlds
I hope to take all spins level features, as well as I need to get physically strong, as I missed 3-3 in the 2nd half here.
- For next season
Everyone has quads for now, I will train to have it as soon as possible. Actually I made 4T before, which was not completed until this season. Now I have tried to "make 3A sure, make other jump elements flawless".


+++ Shoma UNO +++ [Jr. Worlds team] 9th 190.42

::: SP"Tucker" ::: 7th (63.49 TES32.44 PCS31.05)
photo http://shimmerzoo.img.jugem.jp/20120123_2239885.jpg
Was so fun! now so happy. As I got the largest support from crowds, so far. (They gave you claps.:) So glad! (his coach YAMADA) Machiko told me "You have trained a lot, to show here."
- You seemed to be concerned in warming-up 6 minutes.
Always I have tried to remind myself "I am not tensed," but… heard crowds cheering, saw other skaters doing, I had been tensed, and worried, until I set myself starting position. Then I landed the first two jump elements to get crazy and have fun to dance.
- On his preparations since his injury(bone fracture) around the summer
I wanted to continue to train, never wanted break, but it didn't heal. So I took break, that concerned me. Once it healed, I could skated with all my energy. And also, I learned from the hardness of injury, that wasn't so hard, overall, doesn't mean "minus" experience to me.
- On his very first All-Japan
Such big names are in front of my eyes, skating with much fun around them, and I have learned from them, as well.
- Some journalist asked "What did Kanako MURAKAMI say to you?"
Before the program, I heard Kanako screaming, "Move On!".
- For FS
I hope to make the elements flawless, never have under-rotated jumps, to make it satisfying.

::: FS"Tzigane" ::: 10th (126.93 TES63.63 PCS64.30)
photo http://shimmerzoo.img.jugem.jp/20120123_2239884.jpg
Around 3Lo in the 2nd half, I wasn't able to bend my ankles, though, I could make my way. (On 4 and a half minutes program:) For the first time this season. In trainings, I have gotten used to it, but in competitions, the 2nd half doesn't work… I must have more stamina. (Crowds were pleased and gave their standing ovations to you.:) Was so glad, "my performance might be good?" I thought.
- Quotes from Machiko YAMADA
A compliment: "You gave what you can give!"
- On his FS"Tzigane"
This All-Japan, I skated as if I had skated to it for the first time, I had heard this music for the first time. I had tried to fit the music, as I moved to feel like strong part and slow part of the music.
- His own analysis of his All-Japan
In SP, I lost some level features of spins, In FS, I was fighting with even only to skate to the end, footworks was wobbly; couldn't count on spins clearly; as for jumping, fell on 3S, the 2nd half jumps were not landed beautifully. (but you hadn't under-rotated jumps, which you had at Jr.Nationals.:) It was a short term to come here, but I had concentrated on them, to get them rotated. But I feel they weren't completed, today.
- About competing in this All-Japan
This competition I met such many crowds, for the first time, really tensed, but I had enjoyed a lot. The more there are crowds, the more I get motivated! In practices, "big brothers" skate quite well, they also made me motivated, I had learned from them, as well.
- On his agenda
To take all spins level features; To make jumps GOE advanced (On 3A, quad:) I haven't trained quad, yet, but 3A, which most senior skates have, so "wanna make it, soon!" it's my agenda. And I hope to make jumps higher.
- His goal this All-Japan and next All-Japan
This All-Japan I expected 12th-13th place. As for next All-Japan, to do your works is more important than to think about placement. (Did you wish you could make Jr.Worlds team?:) No, I didn't. This competition, I hoped to make satisfying performances, not to have under-rotated jumps.
- His ideal skater
Like Daisuke TAKAHASHI, I want to be an entertaining skater with footworks.


+++ Ryuju HINO +++ [Jr. Worlds team] 10th 188.30

::: SP"Russian Sailor's Dance" ::: 11th (60.19 TES33.34 PCS26.85)
photo http://shimmerzoo.img.jugem.jp/20120123_2239868.jpg
It was regrettable, not so bad, though… jumps were not fallen, it could have been worse. (3Lo-3T hands down, a shaky step-3Lz)
- On his 2nd All-Japan
I get prepared to come here, I guess I'm more motivated than last All-Japan. Since I won a gold at JGPS in Latvia, I got some confidence, such difference between a gold and silver I felt. And also, I could give good performances there. (On better aspects than last season:) My 3As are going to be stable. (You got tall.:) People say that a lot, but… actually, 1 inch taller than before. I hope to show larger performance even though I was small. Think Florent AMODIO, he is 165cm. But he looks so big on the ice, Daisuke(TAKAHASHI) and Nobu(Nobunari ODA), too.
- On competing in JGPF
My jumps were not so much different from top skaters, so I hope to have better skating skills.

::: FS"Revolutions (The Matrix)" ::: 8th (128.11 TES70.51 PCS57.60)
photo http://shimmerzoo.img.jugem.jp/20120123_2239869.jpg
On the first jump(3A stepping out), "will fail," I knew that, yet I wasn't going to be upset like "OH! S**T!", to fix the collapse until the 2nd 3A. My coach(Hiroshi NAGAKUBO) told me "You should be struggling to the end, unless you add 3T following the 2nd 3A." So I pulled it down, that's good for me. After that, I got so happy, that made the program easier, as tensions got disappeared. Although I wasn't in form, not so well, but it went so well, that I didn't expect. I had good SP/FS as same as at JGPS in Latvia. Today's performance was better than I expected. …That makes you glad. I'm glad that I did that on this stage "All-Japan". Also, I guess I could show strong part and soft part of this program, in the best way this season.
- On his 3A-3T: was it challenging element even in run-throughs?
But you'll never hit the road, unless you challenge it. I did like "All-or-Nothing".
- About competing in this All-Japan
I hoped I could learn a lot from senior skaters, in competing with them. They skate so fast to enter their jumps, that earns points a lot. I must have its speed somehow.
- About his quad
I have trained at this moment, would do much harder after Jr.Worlds.
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shimmerzoo



Joined: 26 Apr 2011
Posts: 194

PostPosted: Fri Mar 02, 2012 6:58 am    Post subject: Mixed Zone Interview ::: Miu SATO in English Reply with quote

Miu SATO 5th [Jr.Worlds team] 163.86

::: SP"Libertango" ::: 7th (54.14 TES31.38 PCS22.76)
photo http://shimmerzoo.img.jugem.jp/20120123_2239836.jpg
For the first time I had skated the first of the first group, at my first All-Japan, was so tensed, but I made jumps(including 3T-3T<, step-3Lz), spins had good speed, and I skated with all my heart. This was my best. I was pleased with that I hit seasons best at All-Japan.
- Quote from her coach Machiko YAMADA
"Concentrate on your own performance, as usual! Fly high on your jumps."
- On SP"Libertango"
I have learned Tango to perform this. I was not familiar with Tango before, but, for now I'm get used to Tango, its accent, and the program is getting better.
- About her preparation for All-Japan
I had tried to make the elements flawless, without even small mistake, and to make jump elements sure in run-throughs.
- for FS
I hope I can do what I had trained, better than before.
- her goal this All-Japan
To give my best performance.

::: FS"Piano Concerto No. 2" ::: 4th (109.72 TES59.16 PCS50.56)
photo http://shimmerzoo.img.jugem.jp/20120123_2239835.jpg
Although I had small mistakes, but I could skate without any serious mistake, it was the best so far, so I'm glad that. I hoped I could not make any mistake, perform "as usual". I guess I could skate in long strides, could make jumps flow, then I could make an impressive performance. Though, at the second 3Lz in the 2nd half, I couldn't add 2T following that(1T), and I made lots small mistakes, that was regrettable. (The best moment of today's performance:) The first jump 3Lz(GOE+0.84). Also, 3F(e GOE-0.70), which I haven't killed it so much in competitions, I'm satisfied with the one.
- After competing in All-Japan
I had trained to "make no mistake usually", that could be paid this All-Japan. Lots crowds made me tensed, yet excited at a time. At All-Japan, you compete with your idles, so you'll make difference from usual.
- her next goals
I have to learn from this All-Japan, hope I can do better performance than today. (jump elements to prepare for programs:) I'm working on 3Lz-3T, which I would like to have in programs next competitions. (3Lz is your "edge"?:) I love Lutz. (smiles)


Last edited by shimmerzoo on Fri Mar 02, 2012 9:26 am; edited 2 times in total
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